右肩下がりのドクターイエロー

なんでもありの日記。ゲーム・アニメ・ネット・妄想の話が多い。記事の半分は冗談で出来てます。

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2016.06.01.Wed

ようこそ2.5次元ワールドへ

ですよ。
間が空いてしまってて何してたのかな~ってーとFate/Accel zeroのスクショをとったりアニカフェに同行させてもらったりTL小説を山のように読んだり(意外と市場が充実してて良かった。但し外れも多い)刀ステから2.5次元へ転げ落ちるようにハマってたりしていました・・・・・・。

そこかしこで刀剣乱舞は一体いくつ2.5次元化してんだ?といわれていますが簡単に分けるとこうです。

・ミュージカル刀剣乱舞
昨年にトライアル公演したミュージカル。舞台は厚樫山。出てくる刀剣は6本(1部隊編成)
1部ミュージカル・2部ライブ(ペンライトうちわOK)で構成され、本年5月より本公演を実施。
9月に新撰組刀中心の新作がすでに決定している。

・舞台刀剣乱舞
本年5月に公演したストレートプレイ(歌は歌わない。かと思ったら冒頭と終りに歌った)。
舞台は本能寺の変、出てくる刀剣は12本(2部隊編成)。
ぶっ通し2時間強のおトイレ休憩なし。再演や続編は未定。


実は刀ミュトライアルから見ていました。なんでかというと「初めて公式がまともに監修した(と思われる)シリアス長編が見てみたい」という気持ちがあったからです。ゲーム刀剣乱舞はもはやシステムボイスな台詞と短いキャラ設定文と歴史調査能力を試されつつプレイヤが妄想力を爆発させながら運営されているので自由度は高いんですけど、いい加減公式の見解をストーリーで見せておくれ、という気持ちがあったのです。
たまにプレイしたり放置したり課金要素もないし(必要なのはリアルラック)まったく熱心に応援もせずグッズにも手を出さない状態で、脳内本丸の設定も適当でした。キャラに対する情熱もないし思い込みや妄想過多になるほど考えていませんでしたので、解釈違いやイメージ違いも怖くないなと。
そんなことよりそろそろシステムボイス(失礼)以外の台詞が聞きたい!って気持ちが強くてですね。芝村の!ニトロプラスの見解を!!って感じ。
なのでほんとなんとなくでミュージカルを観劇。
2部はライブ・・・・・・?前衛的だなー。役者?知りません。のノー知識で見に行ったんですが、結構良かった。ライブも「ぬし様が喜んでるからいい」で受け入れていました。(1部の話が良かったのも大きい。1部が悪かったら台無しですね)
そんな感じでミュージカルに好印象なままのこのことステージを観劇。

なんだこれすごい重い話なんですけど・・・・・・。大筋はミュと変わらないのになんでだよ・・・・・・。みたいな結構大きい衝撃を受けてしまい、最近重いコンテンツを避けていたせいもあって1回しか見てないのに刀ステロスになりました。おめでとう!
そこからロスを取り戻すかのように役者の情報をかきあつめ、役者のブログをストーカーし、コメント欄のキラキラしたファンの言葉に涙をのみ(みんな彼女だよ!!世界一可愛いよ!!いや世界一可愛いのは清光だねごめんね!)画像をあつめ、雑誌を買って、みたいな。
な、なにこれやだハマってるみたいじゃない!な状態です。

それもこれもわたくし2.5次元には興味が薄く、以前見た乙女向け2.5次元舞台やらイベントやらが低レベルすぎてトラウマになり、実は何の期待もしていなかったのです(値段に対して損失がでかすぎた)。役者さんも知らないから演技力や歌唱力や殺陣に関しても割と不問だし、もう公式の見解がわかればいいんだよみたいなクソ素人目線すぎて、評価がうなぎのぼりしてしまった。ていうか低レベル舞台を見て何見ても「いいね!」できるスキルが逆に身についてしまった・・・・・・?みたいな。あと刀剣乱舞に対するこだわりも全然なかったのも良かった(笑)
というわけで2.5次元免疫ゼロの生粋の2次元育ちが慣れないものにハマるとインフルエンザにかかったかのようになるなと。
ブロマイドとか、ファンサービスとか、2次元舞台で仲良くしている役者の素の部分のギャップ萌えみたいのも、まだ上手く言葉に出来ません。
でも萌えというものはある。ちぃ覚えた。
今まで親しんできたアニメ漫画ゲームと違って1回にかける値段がゲーム1本分それ以上レベルだし、演者と観劇側のコミュニケーションに近いものもあるし(キャラに萌えてるのかキャラを演じている役者に萌えてるんだかわからん)、公演期間はあっという間に終わるためロスが発生するし、情報媒体がほとんど雑誌になるので細かい出費が増えるしで、何がなにやらですよ。
いやこういう世界あったんだなと。知ってはいたけど新鮮すぎて楽しいし、怖いし、人生は、驚きに満ち溢れていて財布がガラ空きだぜ・・・・・・(ステのブルーレイは会場予約してしまった)
まあまだ俳優萌えはしてないし使い道がないからグッズ収集までいってないんですけど、そちらの世界までいけたらさぞかし楽しいだろうし抱える闇が深くなりそうで、羨ましいやら行けそうで行けないやらです。グッズを整理するのが面倒で手が出せないってどんだけものぐさなんだ。

ここまで引っ張っておいてどのキャラや俳優が良かったんだい?みたいな話が出てなくてすみません。
ミュでは清光が良かったですね。ジャンプの主人公みたいでね。「軽傷で撤退してたら任務が果たせないだろ!(清光)」「わかる。その通り。せめて大破までいけや。大破したら艦隊司令部使って撤退せや(提督脳ワイ)」みたいなね・・・・・・。まあでも大体良かった。今剣ちゃんの役の子が地声結構低くて裏返るのももはや可愛い(病気)
秋の新撰組では兼さんがアイドルするのかと思うと今からへんな気持ちになる・・・・・・。
ステでは宗三がすごかったですね。でも三日月の人外っぷりが人外すぎてアレ?みたいな(このじわじわ感にあとで殺される)。いち兄がいち兄って呼ばれるだけで何故か尊さを感じるし、イケショタ係の薬研が織田刀扱いされているのもなんか新鮮だった。鶴丸の殺陣は本当に鶴が舞っているように見えるので、三次元でどうにかこうにか表現するのにすっごいこだわったのだろうなという気がします。
で、三日月ですよ。
自本丸に全然来ないので「この人はとうらぶの看板なんだな。キャラデザいいしな」くらいにしか思っていなかったんですけど(艦これの大和みたいなものか)、公式見解(と思われる)作品に出てもらってそれを見ると「な、なんなのーーーーーーーーー?」って感じです。
どっちにも出てるってところでやっぱ看板だなと思うし、どちらもマイペースなんだけど葛藤というか人間らしさみたいな私の欲しかった部分が見えなくて、どう解釈すればいいのか、って思いました。いまいち対等になれるキャラもいないし、話を聞く側になっても話す側にはならない。ストーリーテラーになっても主人公にはならず、仲間思いでおそらく優しいんだけど、割と物理(殺陣)で語るんだな、とか。
というわけでツンデレ的に最近気になるのは三日月になって、今更・・・・・、く、悔しい!みたいな感じです。

はてさてそんな状態でして。ソシャゲは限定イベントが多くて疲れるのでそろそろまったりコンシューマしたいかもですね!
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