右肩下がりのドクターイエロー

なんでもありの日記。ゲーム・アニメ・ネット・妄想の話が多い。記事の半分は冗談で出来てます。

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2015.09.10.Thu

ラブライブ!The School Idol Movie/バケモノの子 感想

映画の感想です。

●ラブライブ!The School Idol Movie
ラブライブ! The School Idol Movie [Blu-ray]
バンダイビジュアル (2015-12-15)
売り上げランキング: 322

6月から上映開始していたのでさすがにもうやってないだろ……と思ったらやっててぶったまげました。人気あるんですねー。平日行ったから男子大学生ラブライバーに囲まれました。もちろん女性も多かった。ラブライバーになれば精神安定しそう?内容としてはとりあえずニューヨークで海未ちゃんが情緒不安定で最後スクールアイドル全員で終わった!って感じで非常に楽になんも考えずに見れて良かったーって感じです。ラブライブはミュージカル型でなんの脈絡も歌い始めるのがテレビでも斬新でしたけどああいうのが通用するのはやっぱりディズニー映画の影響かな?とか思ってしまう。楽曲はどれも良かったですね!お気に入りは一年生組の歌でしょうか。色々好きな歌はあれど、結局ラブライブとの出会いになった「ススメ→トゥモロウ」が一番好きなのかな、とも思いました。
さてラブライブサンシャインという難しくも魅力的な後釜が控えてますが、やっぱ出てくるまではM’sの活躍が見たいよな、と。しかしスクールアイドルって設定もうまいもんでテニプリのように学校をポコポコ出せば今後いくらでも量産できる!二次元アイドルってのはやりようがあるなあと思うと共に今後激化する競争のなかでラブライブはどうなっていくんでしょうねって映画の感想ほとんどないやごめんなさい。

●バケモノの子
バケモノの子 (角川文庫)
細田 守
KADOKAWA/角川書店 (2015-06-20)
売り上げランキング: 12,441

前作おおかみ子どもがぶっちゃけ地雷だったため敬遠していたんですが、結局見ました。良かったです(手のひらクルー)おおかみ子どもよりファンタジーファンタジーしてて見てて楽だなーって。妖怪の世界のごちゃごちゃした感じとか人外がわらわらいるのとか格闘?戦闘シーンとかハチャメチャ感が少年漫画。ヒロインは相変わらず細田守ヒロインで「おお、勉強も恋愛も兼ねた便利屋!」って感じだったので特に気にならない……。薄くてアイコンぽくていいなと。男の子だったらもっと良かったんですが(怒られます)
細田守監督ってとにかく今はポスト宮崎を押し付けられてファミリー向けにいそしんでると思うんですが、いそしむ必要あんのかな?ってくらい少年への愛に満ちてますよね。ナチュラルにオタクっていうか息をするようにオタクっていうか。宮崎監督が少女のパンチラを自然に描くが如くサマウォのカズマが褐色おショタ美形ギークっていうぞわぞわさせることをごく自然に仕込むじゃないですか。これはもう無意識の域なんですよね。今回も九太おショタ成分に青年成分があわさってなんだこれ一粒で二度旨い!ありがとうございます!あと宮野守の闇堕ちの唐突感は腐女子へのご褒美?二次創作しろってこと?つまりヒロインは彼ですよね?ってもう萌えに目がくらんで賛否両論だって意見をあとから知って自分の目のくらみっぷりに気が遠くなりました。真面目に見てると確かに唐突感がかなりあるんですが私は萌えもベタな泣きもあったので「ならば良し!」です。
今回も一応血のつながらない家族愛ってテーマは含んでいるけれど、家族連れで見てこれ楽しいのか?って毎回ファミリー向け推しが疑問です。家族っていうよりそろそろ友達と映画見るくらい(小学校中学年)の子が見てやっと理解できるんじゃないのかな~とか。やっぱり細田守は少年への愛がミッチミチに感じるので次回も少年をオナシャス!いっそオタクだけターゲットにしてくれていいから!って思いました。無理して万人受け目指してもなんか叩かれるからさー。でも万人向けを汚れた目で見る楽しみもあるから、うーん、迷いますね!
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