右肩下がりのドクターイエロー

なんでもありの日記。ゲーム・アニメ・ネット・妄想の話が多い。記事の半分は冗談で出来てます。

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2014.08.11.Mon

人格と精神疾患の境について

やっと書く元気が戻ってきたのでしょうか。もうちょい書いてみます。
まだなんも決まってないんですが、とりあえず病気休暇から休職入ってみるかなーという感じでして。
そこに至った経緯をまた相変わらず時系列で整理してみることにしました。

5月:胃腸崩壊のためよくわからんうちに病気休暇突入。トイレ1ターン45分×1日10回の世界で精神科の
   面談・診察をこなし、帰宅後は緊張のあまり人としての機能が退化したというか人間じゃなくなっていました。
   (実はなんも食べれない状態まで落ちていた。拒食症心配されていたらしい。ゴクリ)

6月:復帰しようとしたら手続きについて知らないうえ復帰先が消滅しており会社から怒られる。
   (聞かなかった自分にも落ち度はあるけれど1週間前になってそういうこと言うのかよと気が乱れる)
   →今考えるとなんも治ってねえ!!

7月上旬:感情のコントロールが出来なくなりその状態で精神科に行くと「治ってない」判定を頂き、
   揚句「対人能力がない」と言われる。精神科はハードな所だった(と、当時は認識していました)
   医師にさえ見捨てられたと思い込み(正常な判断が出来ないからな)、1か月感悩み続ける。
   これが「脳すごいんだけど記事」あたりです。言動もかなりおかしくなったので、日々修正パッチを当てる。疲れる。
   →精神疾患の状態で悩みモードに突入すると、やっぱり死にたくなります。比喩でなく。
    死にたいというのは、脳が勝手に辛いモードに入ってコントロールできないから、
    その機能を停止させたいが故の結論なんです。「こんな思いするなら死んだほうがマシ」の脳内版。
    自殺の方法調べたらめっちゃ技術が必要で(失敗するとひどい後遺症が残る)すぐやめましたが。

7月下旬:7月上旬に「こいつヤバイ」と思われたのかカウンセリングにまわされる。
      カウンセラーには「対人能力問題なし」と言われる。精神科はむしろ緩い所だった。
      こんな時でも「人それぞれ」かよ!と怒ればいいのか笑えばいいのか。もはや「もういいたい!」になる。
      あと、実は5月の状態で環境は改善されていたんですが、「安心」したから胃腸が崩壊したらしいです。
      ハァ?って感じです。胃腸崩壊まで我慢する自分すごいし自分のことながら本当やめてほしいと思った。
      →なったことのない精神疾患はいつから始まるのかわかんないものだなと。自覚するのが難しい。
        ただ客観的に見ると病気放置してたってことスかね。もうやんなるね

8月現在:会社からの連絡やら上司とのやりとりですでに過剰反応をしていることを認識し、
      いい加減自分でも「これ駄目じゃん」と認識できました。それによって
      「仕事は休んでも精神は休んでません→本気で精神休ませるべし」という結論に。

つうわけであれこれあったので7月末まで体重は戻らずで今も発展途上です。
で、こういうことしてる間にも、買い物したり髪切ったり友達に会ったりして、顔見知りの人には病んでるとは認識されていなかったんですよね。誰に会っても「元気そうで良かった」と言われる。客観的に見ても「お前遊んでるだけじゃん」と。ありきたりですが「甘えているだけでしょ」と言われるに相応しい状況。そういわれるのが簡単に予想できてしまいうんざりしました。かといってひきこもりすぎていても精神が参るので出掛けています。
「こいつヤバイ」と認識してくださった方もいるかもしれませんが(Twitter見ている方くらいでしょうが)、リアルだと「正常なフリ」ができてしまうから、なんか平気そうに見えるし自分でも本当は平気なんかな?と誤認してしまうんですね。それを5月からぐるぐると繰り返していて、治ってるのか治ってないんだかわからないまま(少なくともまだ治ってない)時間を消費したことに気づきまた自己嫌悪を陥るという・・・・・・・。ていうか私でこうなら世の精神疾患の方はどうされているのか、それを想像するだけで泣けてくる。とても厄介で面倒な世界でした。理解してもらえたら嬉しいけれど、やっぱりこちら側には来ないほうがいいです。とだけ。

たかが4か月されど4か月の出来事でした。
なんかもう辛いのにも飽きました・・・・・・・。熱しやすく冷めやすいのです。でもいまだに正常なんだか異常なんだかわかりません。ていうか7月には精神科医の前でも見栄張って元気なフリしてだまくらかしちゃった(つか30分以下の時間制限の中で正常か異常か判断するのって無理ゲーだろ!お医者さん大変すぎですよ!)から、医者でさえ誤認することに自分が認識できるわけないYO。
あとさー私は精神疾患になって自覚症状も出て精神科に通ってますし今は医学心理学が発展してるから病名はっきりするけど、それらって第一次世界大戦後にやっと確立した学問だそうで。それ以前の人は電気ショックとかかまされてたんですよね。
そうでなくても、この現代で「普通に働いてる」とか「学校に通っている」人の中にも「コイツやべえ」って人いるじゃないですか。それらは精神疾患に分類されないの?とか、屁理屈こねたくなったりしました。こういうこと考えるから病むんだろうけど。
そこらへんの判断というか認識について、いくら頭のいいお医者さんでも定義出来るもんなのか、なんっか難しいし面倒だし脳の作りをシンプルに改変すべきじゃないのって思いました。
何の話だ。

ええとこのくらい文章化して冷静(?)に整理できるくらい、やっとマシになってきたーってこと報告したかったのです!や、書いてる内容はろくでもないんですが、渦中にいると脳が病気に支配されているから自分の状態が認識できないんですよね。なので今まではまたいつものようにたとえ話とか使って具体的な言語化は避けていました。怖い病気ですよ。何が怖いってどう治せばいいのかどこまでいったら治ったことになるのか良くわかりませんってことです。
というわけでとりあえず修正パッチを作成・当てる時間確保せんとなーと。それにも手続きが必要なので面倒なんですけどね・・・・・・・。自分のために頑張ります!中の人が頑張りますとか相当だな!
つーわけでAL作戦に戻りますね。アニメも溜まってきたぞー。
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