右肩下がりのドクターイエロー

なんでもありの日記。ゲーム・アニメ・ネット・妄想の話が多い。記事の半分は冗談で出来てます。

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2013.11.19.Tue

ゲームを買う決め手から、オタクグッズを身に着ける理由

●ゲームを買う決め手から
ゲームを買う決め手とは何だろうみたいなお題がTwitterで回っていたような気がしたので、ちょっと考えてみました。
乙女やBLに偏っている友達からは「雑食」と評されますが、任天堂やMH等の話題作をプレイしない身としては、自分はかなり保守的で雑食とは言い難いよなーと思っています。それにつけてもADVゲームが好きでそこに偏っているからです。ですが、ADVゲームに限ってみれば、今のところ乙女BL男性向け一般向けとプレイしているので、「雑食」と評されても納得かもしれません。本当は自信がないのですが笑。
とはいいましても、ADVゲームのプレイ歴がものすごく長いわけでもなく、最初から雑食だったわけではありません。
遙か3をきっかけに乙女ゲーを狂うようにプレイし、新作に飛びつきキャラに心酔しイベントに参加する日々(は、今もちょっと続いていますがw)を過ごすものの、30本程度で刺激や環境に慣れたせいか(?)つまらなくなります。そこで「男性向けだったらなんかすごく評価高い作品がいっぱいある!」と薄らぼんやりしたイメージからSteins:Gateをプレイ。面白かったため、またしばらく男性向けをプレイ。その間、友達に薦められた神学校が面白く、BLも評価が高い過去作があるためBLゲームをプレイ。その間、乙女ゲーに執着しつつも新しい刺激に慣れきった私のなかで乙女ゲーの評価が段々と下がってしまうにも関わらず市場が急速に拡大。ついていけなくなります(笑)そうこうしているうちに感想ブログを見ていると、同人ゲーがAmazonで買えるらしい、DLすればすぐ出来るしフリーならタダでもできるようだ!とインフラの簡易さも手伝って同人ゲーにも手を出し、現在に至る。
というわけで、飽きたら他、飽きたら他、とやっているうちに雑食のような状態になりました。
つまり原因は飽きっぽさにあったということです。
乙女なら乙女だけ、BLならBLだけ、一般なら一般だけと拘ってストイックにプレイできる方というのは、おそらく飽きずにプレイできるのだな、と尊敬の念すら覚えます。
ここで「どんな作品でも楽しめる」とか「作品の評価に寛容である」となれば理想なんですが、むしろその逆で、やればやるほどわがままになってしまい、乙女~一般~同人まで間口を広げれば、それこそ一生かかっても遊びきれないADVゲームがある、と気づいた結果、「このわがままが満たせるのかもしれない。ラッキー」という駄目な方向への自信がついたのでした。
そこで、雑食に、かつ、新作は様子見し、たまに旧作をプレイする理由を考えてみました。

・評価の定まった旧作をプレイ
 ⇒プレイした人数が多く、すでに評価が積みあがっているので、多少合わなくてもクオリティにあまり心配がない。大人数がプレイしていると「合わなくても、褒められる」理由に大体納得できる。
・新作は評価が出たらプレイ
 ⇒初期費用軽減のため。昔は新作を予約していたのですが、新作に特攻しつまらない思いをする経験を積んでしまい、「自分の嗅覚があまりにアテにならない」「この値段(初回限定8000円オーバー)でこの満足感」という葛藤を抱え、結局様子見することにしました。それでも未だに失敗します。
 ⇒とてもそうは見えませんが(笑)、実はゲームプレイ時間減少傾向にあり、新作に特攻しても取り掛かれないケースもあるので、評価が出るまで他のゲームしてようかなということが多くなりました。だらだらと色んなゲームをしているのが原因かもしれません。積みゲーならぬDLしただけの同人ゲーが多いのが一因か。
 ⇒新作の話題に乗り遅れても問題がない。特定のコミュニティにどっぷり浸かっているわけではないので、「皆の話題に乗り遅れる」感がすっかり薄くなりました。というか、以前は乗り遅れたことに焦りを覚える体質だったので、その体質を直すため環境から変化させたというのもあります。忍法孤立無援(というわけでもないですが)。お陰様で、ビッグウェーブに乗らなくても平気になりました。ビッグウェーブを眺めに行くのは大好きです。
   
というわけで、プレイスタイルやゲームを買う決め手、というのはその人の体質や環境に左右される!というのがわかりました(作文)乙女の祭典AGFも毎年自宅のお布団からエア参加しており、いまいち縁がなくて本当はちょっと寂しいんですが、レポートを読んだりお土産話を聞くだけで相当楽しいです(エントリにすると皆3部作くらいになってて濃すぎる)。いつかは行きたいような、目的を見つけるまでが長そうな気がします。コミケと同じで明確な目的がないと真の苦行になることが予想されるため、おそらく生半可な気持ちでは参加しないと思っています……

●ゲームの進捗どうですか!
夏からしばらく女性向けが続いたので(同じ刺激に飽きたので)、そろそろ男性向けをプレイしたいなー長くて評価の高いやつ!ということで「久遠の絆 再臨詔(PSP)」をプレイする予定です。PSPで男性向けPC移植という条件でも山のようにゲームが出てきて選ぶだけで疲れました。この世にはゲームがいっぱいあるのですね。
合間に同人ゲーもプレイしています。「SNOW WHITE ECLIPS」をちまちま進めています。立ち絵なし選択肢なしのビジュアルノベル。クリアできたらいいなー。

●カンバッチをたくさん着ける、グッズを普段使いする
かつて「オタク」の印象が悪く社会的に虐げられてきた経験を持つ世代は現在の手のひら返したよーな昨今のオタクオープンな状況に戸惑いつつ、若い世代のフランクさにビビることがたまにありませんでしょうか。乙女の聖地(?)池袋でも、乙女ゲーのキャラクタのカンバッチをたくさんつけた子が居てびっくりした、という話は本当に良く聞きます。
あれってすごいよね。あんなオープンなことをして学校でいじめられないんだろうか、などと、同世代とは話題に昇ります。
で、なぜそのようになったのか。自分の持っている仮説として

・動画サイト発展やスマートフォン普及の影響で、オタクコンテンツへのアクセスが容易になり、もはや学校で欠かせない共通の話題になった。それこそかつて自分達が友達との話題にあわせるためドラマや雑誌を読んでいたように、今の子も「共通の話題」としてアニメや漫画を嗜んでいるのではないか

というのがありました。
それに最近一個追加されました。

・スポーツファンが応援しているチームのユニフォームや帽子をかぶるように、カンバッチやグッズを身に着けている

という仮説です。
というのも、最近テレビを見ていたら楽天優勝のドキュメンタリーを放映していて、「東北に住んでいる年配の方がユニフォームや帽子にカンバッチつけて一生懸命応援するんだよねー」というコメントが出ていて、「まさかこの現象が起きているのか?」と思い込んでしまったためです。
私はこのチームを応援しています、と同じ感覚で、あれらは身につけられているのかと思うと納得感が増します。確かにスポーツファンの方なら関連グッズを身につけたり選手の写真を持つのは当たり前で、それでからかわれることはないでしょう。そして、オタクコンテンツでも同じことが起きているのかもなーと思いました。ましてやオタクに優しい(?)池袋ならもう何も怖くない――のかも?普段使いについては、ちょっと予想しきれませんのでまた今後。
いずれにせよ、スポーツの応援チームのように、作品への思い入れも涙を流すほど深いものに、なるのでしょうか?
それにしても、以前お知り合いとの話題にあがったのですが、池袋はいつからオタクに寛容になったのか。新宿は歌舞伎町、渋谷はセンター街、池袋はどこだったか忘れたけれど、どちらかというと都内でも派手で治安はあまり良くないとイメージされる地域でした。池袋ウェストゲートパークだし!ですが今やすっかりオタクで(終わりのない)地域振興のような状態です。道端のキャッチも減ったような気がするのは、いや自分が老けたせいか……。
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