右肩下がりのドクターイエロー

なんでもありの日記。ゲーム・アニメ・ネット・妄想の話が多い。記事の半分は冗談で出来てます。

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2013.10.25.Fri

イベントとかあれこれ

大分間が空いたので、ジャンル問わず色々書きます。

●イベント
・SOUND THEATRE 夏目友人帳
実は今まで何回も夏目のイベントには申し込んでいたのですが、全て落ち、やっととれたイベントでした。
サウンドシアターというのでどんなもんかなって思ったんですが、舞台美術のあるちょっと豪華な朗読劇って感じです。内容は「蛍」の話とオリジナル。間に休憩挟みました。蛍はアニメの内容を再構成、オリジナルは絵の中に宿ったあやかしとその持ち主の孫の心温まり泣けるお話で、思わず泣いてしまいました。
キャストトークはほどんとなく、お話しが終わっても神谷さんの落ち着いた締め、井上さんのニャンコ先生的一言で終わるという、作品の世界観を大切にしたスマートなイベントでした。
隣に座っていたお姉さまに話しかけて色々しゃべったんですが、なんか視点が年季の入った声優オタク(井上・神谷ファン)だなーと思っていたら(舞台の設計やら集客やらの話が多かった)、別れ際に「楽屋に挨拶に行きます」と言われ「!?」となった。一体何系の楽屋関係者だったのか、知りたかったような知らなくて正解だったような。なんとも不思議な時間でございました。
次やるんなら是非名取さんを入れてほしいと思いつつ、またチケット取れなくなるだろうなと思いつつ。

・進撃の巨人リーディング&ライブイベント Attack 音 体感
一般チケットが1人参加限定、という条件にも関わらず満員御礼状態に、今年のメガヒット作品としての貫録を感じました。入場のための列が伸びすぎたり、並んだにも関わらず列関係なく入場させてたり、と運営についてはあまり良くない面が見受けられました。
内容は壁外調査前のキャラの独白+ちょこっと絡み+音楽。オケ舞台の後ろに壁を用意し、その後ろから超大型巨人の頭部が覗く始まり方には圧巻。口が開いた。Revo様は紅蓮の弓矢を1コーラスだけ歌って退場、に別の意味で口が開いた。各キャラの葛藤が生で聞けたのは良かったんですがいかんせん同じことを繰り返す台詞にやや辟易。絡みが少ないので和み担当のサシャとコニーの存在にどれだけ救われたか……!あ、エレンがミカサに怪我させたこと謝っていたのには萌えっとしましたね。朗読と音楽の構成に関連性が見えず、立体機動の音楽のシーンでワイヤーアクションが見れたのは良かったんですが、いかんせん動きづらそうで遠くからでは何やってんだかよくわからなかった。
ですが、内容がシリアスすぎてどんな人気声優が出てきてもいまいちキャーとならず(静まり返っていた)ある意味怪我の功名というか、ある意味作品の世界観をとても大切にした内容だったと思います(笑)
キャスト、ED歌手、ボーカルBGM歌手、オケ、スタント、調査兵団コスプレ集団(?)等々、進撃の巨人がどれだけ巨大なコンテンツに育ったかがわかる人件費のものすごくかかったイベントで豪華さは感じました。2期とか映画とか皆が期待するような発表はありませんでしたが(原作ストックがないし)、これだけ大ブレイクした作品を放っておくわけがないので、DVDを買って待とう!俺たちの戦いはこれからだ!って感じでした。

●本
・新世界より 上・中・下
新世界より(上) (講談社文庫)
貴志 祐介
講談社 (2011-01-14)
売り上げランキング: 4,191

昨年の冬に放映されていたアニメの原作。途中だれたり絵が変わったりしていましたが、なんでだか好きでした。細部が良くわからんということで原作読むぞーと意気込んでもアニメ放映後はなかなか借りられないんですよね。ということでやっとこさ読了。アニメを見ていたせいか想像に困ることもなくあの絵柄で妄想しながらスイスイと読めました。ああ、あのシーンか、ああこのシーンかと、復習のようでしたね。奇狼丸って化けネズミだったのかと原作読んで知りました(あまりに恰幅がいいものだから野狐丸と同じとは思えなかったという)アニメで声聞いているだけじゃわからないコロニーや町の名前とかも漢字で見るとなるほどどいう。
読んでみて思ったのが、かなり原作を忠実に再現したのかな?ってことでした。何やってんだかいまいちわからないシーンとかテンポ悪い部分ってのは小説の再現だったからなのかな、とも思いました。そういうテンポ悪い部分も、わざわざ残していたんですかね。
家族、友達、絆、NL、BL、百合、恋愛、呪術、諸々あれこれ詰め込んだ壮大な作品でしたよね。早季ちゃんが真理亜と百合百合しつつも最後苦楽を共にした覚とくっつくというのも納得の展開でした。


あ、終わった。
間をおいている割に書くネタがありませんでした~。ゲームはちょっとあさきが停滞しておりまして、なんか、なんででしょうね。やれる!と思っても、なんかありがたみを感じられなくなってこのままではいけないと距離をとっております(笑)その間同人BLゲーをぽつぽつやってましたので、別記事であげます。そうこうしているうちに新装版ハトアリを予約したりなんだり。楽しみにはしているんですが、ちゃんとプレイするのかなと今から心配です。乙女ゲームの発売予定を見ると新作がまた山ほど出るらしいというのに、過去プレイした作品のリメイクにたどり着いているあたりやっぱりだんだんと感性がついていかなくなっているのか、何なのか。
アニメ映画は今のところかぐや姫とまどかとペルソナ3を見る予定です。行けるかなー
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