右肩下がりのドクターイエロー

なんでもありの日記。ゲーム・アニメ・ネット・妄想の話が多い。記事の半分は冗談で出来てます。

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2013.09.27.Fri

閑話休題

寒いです。先日まで暑い!暑くて死ぬ!死人が出てる!と騒いでいましたが寒くなったらなったで大騒ぎをしてしまいます。もうだめだ。今年の冬は寒いらしいし(去年も寒かった気がするんですが)、過ごしやすい気候の場所で生きたいなと思っています……。
6~8月は無駄話が多かったので最近はちょっと真面目に感想のみあげていたんですが(ただ単に話題がなかっただけという)、息抜きしたくなってきましたのでちょっと出てきました。

●428プレイ中、つぎはあさき、ゆめみし
、を打つ場所が難しいな。乙女ゲー連続プレイをすると自分のことだから多分飽きてしまうなって思い、428をプレイしています。萌えはあんまないけど面白いです。「一般に評価される」ゲームはやっぱ質が高いな……などと知ったような口をきいてしまいたくなりますね。で、次に何プレイしようかな~と一日20分くらい乙女ゲーム公式やアマゾンをうろうろし、疲れ(オイ)、もう選ぶだけで疲れるだめだと思いあれこれ迷って「あさき、ゆめみし」を手にとってみました。まだ開封されていませんが428終わり次第ぼちぼちプレイするかと思います。
それにしてもいざ「乙女ゲーやるぞ☆」となっても選ぶ乙女ゲームの作風が大人しいというか、言葉を選ばないと地味なほう地味なほうに流れていきますね。昨今のキラッキラした新作やCERO:高めな表現に胃もたれの予感がしがちで、最初にプレイした遙かなる時空の中でのような、大人しめの作品が安心するのかもしれません(当時は大人しめという印象さえ受けませんでしたが、最近のゲームと比べると多分そうかなと)。乙女ゲーって保守的なゲームだよなと3年前くらいから思っていたのですが、結局自分自身が保守的なプレイヤーだったんだと気づき、トイレの中で軽く落ち込んだりもしました。
話しは戻って「あさき、ゆめみし」を手にとる前はとにかくロゼゲーに!久々に!特攻するんだ!今ならきっといける!と思っていたんですが、他社移植作いっちゃいましたね。ロゼだけど、ロゼじゃなかった!

●女体化は誰のものか
この話題前もしていましたよね……。好きなんだろうか、というより、私の友達が男性向け女体化特化ゲームブランド「CROWD」にハマっていて良く話を聞かせてもらっているのです。「魔王を征服するための、666の方法」っていう女性ADVゲーマーならプレイしたことあったりステラワースの通販サイトで見たことありそうな、あの有名作出しているところです。
友達は乙女ゲーがきっかけで知り合ったもののBL漫画とか貸してくれるいまや立派な腐女子です。BLの情報に餓え、Free!のアニメ放送前は助走をつけまくっていました。それなら女体化より、BLゲームやBL小説のほうが楽に萌えられないか?と疑問に思い、その質問をぶつけてみました。聞いてみると、様々な迷走の結果「CROWD」にたどり着いていたようです。
聞くところによると、ゲームもですがBL漫画には相性があり、BL小説は絵が良いと思っても文章に萌えられなかったり、絵が気に入らなければ内容に萌えられない、なかなか難しい媒体だそうです。それで頭を悩ませた結果、「だったら絵がないほうが萌えられるのでないか」と思い、江戸川乱歩や三島由紀夫の作品を嗜み、好きに妄想できるようになった結果萌えられたと。さらにBLゲームも色々試してみたものの、絵が好みでなければ萌えるのが難しく、主人公を好きになれないとプレイする気力が起きなくなり、新作に積極的に手が出せなくなったそうです。迷った挙句たどり着いたのが「女体化ゲー」で、きっかけは「主人公が可愛いから」だったそうです。
で、幸いなことにそこそこ萌えられたらしくとても楽しんでしまい、最近は魔王含む18(!)の作品が楽しめるボックスをプレイしているそうです。
ですが、初期作品は男性向けらしく、やり捨てや後味の悪いEDが多く、若干萎えていました。美術部でヌードモデルしたらそのまま輪姦されたとか、お姉ちゃんの彼氏にヤられてお姉ちゃんと険悪な仲になってしまうとか、前者はともかく後者はへんにリアルで面白いなあと思ってしまいました。
最近の作品はラブラブEDが用意されている等作風が甘くなってきているようで、女性人気が高まっているようですが(ステラワースで売られるくらいですもんね)、やっぱりそれがイヤな男性ファンもいるんだとか。難しいところですね。女体化ってーのは男性向け女性向けと上手く分けられない、奇しくもジェンダーフリーな場所にある存在なのかな、などと思いました。
友達に、でも女体化じゃん女の子が愛されるのでいいの……?と聞いたところ、「中身は男の子だから」と。な、なるほどーとちょっと納得しました。あと「ED迎えても女の子のままなんだよね。男の子に戻ればいいのに」とのこと。でもそれだと完全女性向けになっちゃわないか!?と思いました。
てか、そもそも女体化によって男性の何が満たされるのかな?女の子として愛されたい願望?とか色々予想しましたが、良くわからず。それはともかく男性向けは市場が広いせいか、すんごいニッチなところにも手が届いてていいなーみたいな。ボックス出ちゃうくらい売れているのであれば、女体化はニッチとは言えないのかもしれませんね。
↑これが言いたかった(笑)

あと最後に友達が言っていた「男の子は愛されてほしいけど、女の子は性のおもちゃになってほしい」という言葉が印象的で胸に残っています。ちょっとわかる気がする。

●Free!最終回
鼻水吹いた。
え、あ、これ、ハッピーEDなの?わ、わ~皆が笑顔で良かったなあ!次の夏も楽しみ!
と納得しようと思っていたら、インターネットストリートファイト「Twitter」では既に戦争が終わったあとでした……。腐りかけ荒廃した世界で茫然としました。そりゃそうだ、無理もない!!公式自らカップリング間戦争を引き起こしてしまうなんて恐ろしい~。京アニの狙いどころについて一晩語り合えそうですね!
冷静に考えれば、確かに予想できたかもしれない最終回でしたが(凜ちゃん救済という点で)、そのお膳立てに怜ちゃんがあそこまで我慢する理由とは……彼は半ば強引に水泳部引き入れられ、そのうえで凜ちゃんのトラウマ解消の犠牲となったのか?凜ちゃんは悪役でもなくライバルでもなく真ヒロインである、というのは理解しているのですが、その解決方法がアレというのは!というモヤモヤ感にとても苦しめられました。正直、Free!は大げさな腐萌えもせずのんびり鑑賞していたのに。結果、最終回みて半日くらいずっと怜ちゃんの気持ち考え続けてしまい、落ち込んでいました。
私は結構Free!が好きだったのかもしれないなあと思っています。キャラソン全部買っちゃったし。iTuneてのは恐ろしいな!(人のせい)雰囲気とか空気とか、綺麗で可愛いキャラクターはそりゃ好きだったんですけど。ううん。入れ込むほどでは。というか、最終回のモヤ感が苦しくて、半ばツンデレ的に好きになりかけているのでしょうか……(何こいつ!から始まるアレ)
2期確定していないけれど、セールス的には望めない感じはしないので、次の夏が楽しみかもしれません。ですがその頃、傷を負った一部のファンたちは一体どうなってしまっているのでしょうか。先の見えないアニメという媒体では安心して楽しめないので、ハマりすぎないよう今から心に壁を作りつつあるのでした。
サントラ発売クソ楽しみです。だめだこりゃ。
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