右肩下がりのドクターイエロー

なんでもありの日記。ゲーム・アニメ・ネット・妄想の話が多い。記事の半分は冗談で出来てます。

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2013.08.26.Mon

大正メビウスラインあれこれ 他

大正メビウスラインと後半なぜか俺妹について語っています。

●大正メビウスライン ドラマCD後半戦
やっと時雨編と館林編を聞きました。ので、さらっと感想。

・館林編
館林ハッピーED、すごい爽やかに見えたけど確かにこういうことだよなーと思いました。弟は浄化、灯子さん退役、雄真は静養中でほぼログアウトって馨の精神が不安になりますよね~。館林隊って有象無象複雑怪奇事情色々な人々の集まりだったなあと。京一郎さん以外の追加は今後あるんだろうか、うーん。
不倫というか遠距離恋愛っぽくて乙女京一郎全開すぎて良いですね。夜会でご婦人と踊る開様想像して心配☆とかベタで同人誌みたいだけど良いと思います。
しかし白い虎が守護霊(?)ってもう絵的に猛烈にかっちょいいなと思いました。濡れ場より脳内再生が明快に出来ました。ていうか濡れ場長いと思いました。疲れているせいでしょうか、トイレ休憩はさみたくなってしまったんですが、萌え補完ですしこれがきっと正しいのだな、と。
てかクーデター最中だったけどセックスに及んで大丈夫だったのかな?気にしてはいけないということでしょうか開様!

・時雨編
五本刀頭領時雨と内務省神社局にお勤めの京一郎さんのお話。こっちは新入社員みたいな京一郎さんで新鮮で面白いなあ。新入社員京一郎さんについて詳しくお聞きしたい!真面目で可愛がられるポジションなのでしょうな~。
大陸で自らを犠牲にし一矢報いたため英雄に祭り上げられた若い軍人の魂送りをすることになりますが、あまりにその恨みが深くて……というこの時期に聞くと複雑な内容に萌えがふっとんでシリアスな気持ちになりました。6月中に聞いておけば良かったなーとか思った。
「平将門・安徳天皇も怨霊になるよな」ってさらーっと学のあるセリフが流れる頭領。ここ萌えた。
時雨切っちゃって臣さんに謝るシーンは悲痛でしたね。きっと頭下げまくって比喩ではなく土下座の姿勢だったんだろうなと思う。京一郎さん真面目……。
最後は、きっとこれからも根の道で時雨に刀を向けて、何度だって引き戻すのだろう――みたいな誓いっぽい終わり方でした。切ないっていうか時雨がいくら強くてもこりゃ早死にするなって気持ちになりました。頭領無理せんと桃木村ED迎えようぜ……な気分に。しかし優しくて懐のでかい時雨さんカッチョイイな気分にもなりますので複雑です。解決策:さっさと頭領の跡継ぎ探そう。

これの後にまたミサキ、千家と聞いたら京一郎さんの性格が違っていてすごい面白いんだろうなと思います。ドラマCDだから決して安い値段ではないのですが聞き比べするのがオツな楽しみ方でしょうか。いつかも書いた気がするんですが京一郎さんの性格って

ミサキ編:自立心がやや薄く、甘えたで良くいえば素直、悪くいえば我がまま。おそらく田舎から出てきてそのまま、志が曲がらず汚されずに維持され、素っぽい部分が残ってる。ミサキが素のまんま愛し慈しんでるせいでしょうか……
千家編:千家のために親も未来も捨てた覚悟があり、冷徹で冷静。自分は親不幸だと思いつつ前を向くしかないと思ってる。千家のお世話しているあたりにお兄ちゃん属性の名残が見える。やや生意気で気が強いが、悲壮感がある。一番早く死にそう。
館林編:真面目で思慮深い上官の部下に相応しくなろうとやや背伸びしがち。恋愛の時は謙虚で慎ましく、ロマンチック乙女モード全開で始終デレている。館林様真面目で京一郎さんも真面目で突っ込みがいない。
時雨編:時雨の溌剌とした性格からの影響か五本刀の影響か、一番元気が良く明るい。男の子っぽくたまに可愛げなく言い返す。時雨とは年齢が近いせいかあくまで対等を保とうとし、プライドが一番見える。が、多分根負けしている。

並べてみると、スゲーTPO弁えてんだな、と、感動してしまった。受け取り方は良し悪しなのですが!私は面白いと思っています!

●大正メビウスライン Portable
2014年発売だそうです!わ、わ~~おめでとうございますやんややんや~~!!(冷や汗)
第一報時の反応は「微妙」だったんですが、メビウスラインがこれで有名になるならば、いや別に有名にならんでもいいんだけど、いやとりあえずこれで薦めやすくなる?ていうかターゲットどこなのかな?アレ?つうかVitaじゃねえの?と、時間が経つにつれて心配事が増えていきますふしぎ!正直私に限らず「移植する前にFD出してくれや」という方は多そうだし制作側もわかってるんでしょうが、あえて移植を先にしたということは何か理由があるのかな、と思っています。それこそ広く普及させるためには有効な手段かと思いますし、これでうければアニメ化とか、アニメ化とか……アニメ化は辞めてくださいお願いします(土下座)作画とシナリオの壁が~~うわわ~ん!!
またいっぱい店舗特典つけるのかな、とか敷田先生とローザ先生の体調が心配だな、とかFDの余力とかもう残らないんじゃないか、ていうかFDの予定すら実はないんじゃないか出る頃には陳腐化していないかとかめっちゃ心配ですので心配していようかなーと思います。
キャストが一新(白々しいが清々しい)だそうですが、伊勢兄弟が赤羽根健治だって知ってリアルにこんな(・。・)顔になってしまいましたよ!気づかなかった。
イヤ~~それにしてもレイプの無いいおりんか。どうなるんでしょうね。

●俺の妹がこんなに可愛いわけがない 完結
突然の俺妹語り失礼します。他にするところがなくてこんなところに……。
俺妹すっごい好きってわけじゃないのですが一期の頃からなんやかんや見ていました。で、最近ネット配信されている14~16話を見ました。確かに賛否両論出るだろうなーという結末。俺妹ってアレでしょ?ギャルの妹がエロゲオタクでコミケとか出てくる話でしょって印象かと思いますが確かにその通りで、しかし実際見てみるとオタクの環境コミュニティ偏見、色々色々詰まってて、見てて身につまされるような共感するような気持ちになる作品だったと、私は思っています。一方で気持ちいい一方で気持ち悪い、この「気持ちいい」「気持ち悪い」って感覚がすごい上手く使われていて、なんだか手のひらの上で踊らされているようだったなーと。
俺妹の世界観は、オタクをとりまくコミュニティの縮図で、それでいてギャルゲーのように女の子が出てきてどこまでもファンタジーなんですよね。キャラクタ達はオタク(じゃない子もいますが)なので作品に「萌え」ながら、「萌え」ているキャラに私達が「萌え」るっていうメタメタな構造。「こんなオタクファンタジーないよ!」って二重構造で思わされる残酷さと救いに、見ているオタクの気持ちはどんなだよと何回も考えました。
ただ視聴者である私もオタクなので、1人で萌える楽しさと、誰かと分かち合う楽しさと、そこにたどり着けない寂しさは、痛いくらいわかるなあというのは確かです。
一番生意気で態度の悪い桐乃がメインかつ真ヒロインというのを貫き通して、おそらく黒猫やあやせのほうが人気なんだろうなとは思っているんですがそこに倒れないのは恋愛ものの王道なのか、「なんでこんな奴と!」というトレンディドラマの王道を貫いているんだろうなと。ただ環境がえらい複雑なトレンディドラマですかね。キャラの配置のシステマチックな感じとか理性の強さを感じます。
で、近親相姦を取り扱っている、っていう……。義理の妹じゃないんですよねガチ妹で。最後のほうは近親相姦の話になってしまうのでネット配信になったのかな?良くわかりませんが、たくさんの女の子の告白を断る⇒妹と期間限定のお付き合い⇒別れる、という不思議な終わり方で、視聴者はさぞかしびっくりしたなーという感じです。なんか後味が悪いけれどハッピーEDという難しい終わり方にならざるを得なかったのは、兄妹を恋愛対象として見る気持ちは本物で、それがあるから他の子とは付き合えなくて、けれど、目に見えた不幸に突き進むほどの非常識さが、京介よりも桐乃になかったからだということなんでしょうかね。桐乃が麻奈美に対して「ねえねえどんな気持ち?」ってなったのは「期間限定だから」という悔しさがあったからなのかなーと好意的に解釈。
個人的に思うのは、黒猫失恋はつらかったな~あと麻奈美戦はすごかった。沙織はいつの間にお姉さんと和解したのかなとか加奈子の告白の描き方は雑だった笑、とかでしょうか。キャラ萌えしてるとツライ思いをする作品です。ですがまとまってもいる。
俺妹で好きな部分というのはころころ変わるOPとかもあるんですが、キャラの芝居がかなり細かいところです。かんざき先生の絵はわかりやすく線は少ないのですが、かなり細かく動かしていて嫉妬するさりげない視線の動きがドラマを生み出しているな、と見ていました。
ED後はどうなるのかな、このままなあなあで進むのかな?それとも他の子とやっぱりくっつくのかな?っていうのは、ファンの自由で良いという伏見先生の優しさでしょうか。理屈と感情がごっちゃになる不思議な作品だったなと思います。
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