右肩下がりのドクターイエロー

なんでもありの日記。ゲーム・アニメ・ネット・妄想の話が多い。記事の半分は冗談で出来てます。

--.--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016.03.25.Fri

拍手お返事

FGOに学級裁判始めそうなアヴェンジャーが出てきたのでFate/hollow ataraxiaをはじめました。おお、面白い・・・・・・。ネタバレ見たけど面白い。しかしスマホで聖杯探索、vitaで聖杯戦争って始終殺し合いしてますね。吉原彼岸花が恋愛にかなりクローズアップした内容だったので次は殺し合いが見たいな、と。
続きから拍手のお返事です!
スポンサーサイト
2016.03.23.Wed

吉原彼岸花 感想

予想に反してフルコンプしてしまいました。
結構面白かったと思います。真相EDがハッピーEDではないんですがメリーバッドEDですかね。
自分は満足してしまいました。
あと前回なっかなかデッドEDとかないなーと思ったんですが、真相に近づくにつれちゃんと用意されていましたね。あとエロゲっぽい座敷牢や3Pおクスリ入水炎上心中と、見てて正直「優しいな」とか「これで気が狂えるなら良いかもね」って思うものがわんさかでした。よ!エロゲ!って感じで楽しめました。

●悲劇の序章~神楽屋彰人~
序章とかいうな・・・・・・って思いますけど序章だと思いました。神楽屋さんは金貸しで取り立てもするんですが付き合ってみたら結構いい人じゃあないか、というか根がいい人なんだなって感じなので悪印象があんまないですね。で、ヤダーこの人いい人やんけって思っていたらまさかの「お前の父ちゃん母ちゃんを取り立てたのうちだった」でガーン。本人もちゃんとガーンするところがこの人のまともな神経が伺えます。まともすぎて最後は刺されちゃって死別EDになったり気の毒なんですが、主人公このあと廃人とかにはならないですよね・・・・・・?
座敷牢エンドでは刺青入れたりとにかく手篭めにしたかったんだという気持ちが伝わってきました。しかしながら主人公も気がふれきってないのか最後は「私を殺して」って言ってるので、あ、結構まともな人間同士の恋愛だったなあと。

●王道を突き進めたら寝取られに目覚めた~伊勢屋惣一郎~
メインヒーロー枠だな、と。メインヒーロー枠なんで色々期待していました。いやまさか10年間主人公を探し続けたとかそんな少女マンガみたいなこと、してるーーーーーーーーーー!この人してるーーーーーーーーー!手段がやばいけど、まあ後ろ盾がないなら仕方ないよねっと。めっちゃ羽振りがよくて逆に怪しいと思われるあたりなんかこう詰めが甘いっていうんですか!まあ10年越しの恋じゃ焦るってもんで。床入れの際に紳士っぽかったりするんですがその、稲荷であった時すでに小枝折ってましたからね(小枝折ったくらいであんな血が出るのか?とかは考えちゃいけないんですよね)
合間合間でいい感じのエピソードを入れてきて、伊勢屋と駆け落ちするかーみたいになって本領発揮するのが桜華屋ですね。ここの因縁が重い。主人公は主人公で桜華屋に申し訳ない気持ちがありまくりだしそれをなんとかしたい伊勢屋がチャカ出すぜ!ってとこで色々分岐しますね。
・入水エンド
主人公の傷が悪化したままお尋ねものになり死期を悟って故郷の湖で入水ED。OPにも出てくるしやるよね、入水EDは綺麗(実際やると綺麗じゃない)でいいなと。首吊りとかじゃないのが良心的ですよね。
・桜華屋飼っちゃうエンド
勢いあまって桜華屋の反対の目までぶっ刺しちゃった主人公が申し訳なさすぎてそのまま桜華屋を飼っちゃうED。南に下り沖縄あたりで隠遁生活しつつ3Pだーってことでやっぱり3Pしていました。そこで伊勢屋が「他の男に抱かれている君を見ていると興奮するんだっ・・・・・・!」ってなってこの人相当面白い性癖持ってたんだなって。まあ10年待ち続けられる根性がそっちに向かっても仕方ないかなと思いました。
あとは(?)ハッピーEDです。

●幸せかどうかは本人たちが決めればいい~桜華屋時雨~
って感じですかねー。
桜華屋色々と不幸な生い立ちMAXなのはわかったんですが、そこからの倫理観ぶっとばし展開に久々に抜かれたね、度肝が!どっち方向に抜かれたかといえば「真相キャラをここまで悪役に仕立てていいものか」ってやつです。繰り返し聞こえる女の奇妙な声ってのはまあ足抜け遊女への折檻だろとは思っていたんですが折檻というより精神安定のための行為だったし、可愛そうだけど、ただ主人公を手に入れるためにって理由で親殺しちゃう倫理観も壊れていますね。伊勢屋もそうなんですけど主人公に対するベクトルが愛なのか執着なのか「俺フィルター」のかかった何かなのかプレイヤは判断がつかなくなっていくという。つまり愛とか恋とかそういうシンプルなもので片付けられない、自身の心の穴埋めだったり代償行為だったりそういう意味で他人と「繋がりたい」ってなる感情があるよってことを学びました(無理やり感)
真相バッドEDが面白かったですね。何が面白いかっていうと死人に心奪われた主人公のリクエストにこたえてまた伊勢屋が頑張っちゃうところですかね。伊勢屋さんは「主人公が望むなら」と「手元に置きたい」を両立させようとして寝取られ属性を発揮するあたりが一番生き生きしていると思いました。
真相EDは綺麗でしたね。良くも悪くも予想通り。まあ吉原舞台なら最後にはドドンと一発炎上心中させたくなるよなーと。心中EDで本人たち満足そうだったのでまあ良かったんじゃないかなと、プレイヤは蚊帳の外で眺めていました。

適当プレイした割には真相から遠いキャラからはじめて、最終的には真相EDに辿りつき合間合間にエロゲぽいあれこれがはさまれてて様式美~だったり製作側の「これがやりたいんじゃ(特に吉原炎上)」が見れてよかったかなと。近年では珍しく満足度高く本当の意味でフルコンプできた作品でした。
FDや新作は出るんですかね??とりあえず貴重な18禁乙女ゲブランドなんで今後のご活躍を期待しますぞってことでおわり。
2016.03.14.Mon

吉原彼岸花途中経過

なんかすごく乙女ゲームしたなーって感じなので先に書き留めておきます。バッドEDが多く全クリまで長そうなので(最近すっかりADVゲームのプレイスピードが落ちた)もしかしたら挫折するかもしれないし、ということで。

●乙女ゲーがしたかった
のです。理由は疲れているから(現在進行形)
正直なところ復職してから仕事という毎日のルーチンになんっもやる気が出ず苦痛がほとんどでこのまま死ぬまで税金払うために働き続けるのかなーと思うともう早めに人生リタイヤしてきれいな事故死とか苦しまない方法で死にたいなと思う日々です。こういう思考は度々あるんですけどそういうのを遮断するために漫画アニメゲームにつぎ込むんですが疲れているとそれらも享受できなくなる精神になる。
で、なんか最近はとにかく生ぬるい優しさが欲しくて安心安全少女マンガを電子書籍で読みまくって収支を赤字にしたりしていました。好きなのは大体、執事・王様・王子様・帝・年下・ギャップもの。俺はもう刹那的に生きていきたい。あとカレー沢薫先生の「ニコニコはんしょくアクマ」とか「やわらかい。課長 沖田総司」を何度も繰り返し読んでいる。
というわけで(?)乙女ゲーしたいなと。あれニコはんの影響かな?
かといって調べていてもなんか全年齢だと欲しいのないしどしよっかなーと思ったら吉原彼岸花が目に入った。「あ、これ発売してたのか」みたいな(以前、絵が綺麗だな~くらいな意識でサイトは知っていた、気がする)。最近は遊郭ものが多いらしいですね。乙女ゲー調べてる割にまったく実感が沸かず自分にとってはむしろはじめての遊郭モノだったかもしれません(記憶があいまいです)
遊郭モノは別にすきでも嫌いでもなく。強いて言うなら二次創作で中後期あたりにやたら流行るけど最近はすぐに遊郭パロとかするしマフィアと並んで乙女も腐女子も好きな題材なのかなって印象くらいでした。
まあでも王子様とか好きですしね。厨二病のくせに「割と興味ない枠」かもしれない。

●前評判
が、良かったので購入しました。っていうのもあるけど朔夜というキャラの顔がとにかく好みだったのが大きいかなと。キャラの顔で購入を決めることはあんまないのでどストライクだったんですねたぶん。年下キャラ!筆降ろしあり!生真面目な仕事人!となんか好きになれそうな要素もそろってるし夜中3時に目が覚めてPV見てAmazon見て買いました。最近夜中に目が覚めることが多くてその時にする衝動買いがほとんどです・・・・・・。とにかく逃げたい。

●大いなる矛盾
「生ぬるい優しさがほしい」リアルな自分とは別にクソオタ乙女ゲー者としては「面白い乙女ゲーがしたい」という欲求があったんですね。お、オタは死ぬまでオタかよ・・・・・・!で、吉原彼岸花はバッドEDが1キャラにつき2~3、4でハッピーEDは1つしかないゲームだった。そしてそのバッドEDがやたらほめられている。なんだ俺はバッドEDが見たいってわけではなかったような、注文してから気づいて「まあ辛かったらバッドEDをあまり真剣に見なければいいし」と早めにガードを固める。

●真面目にいい話すぎてバッドEDにショックをうける~忍様~
蓋をあけてみたら「はいけい きれい」「たちえ きれい」「ぶんしょう うまい」と乙女ゲーでは珍しいそろいっぷりだった。前者2つは皆大体クリアしてるけど文章の上手い乙女ゲーとか片手で数える程度しか体験していない気がするので、おお結構いけるじゃん、と。主人公は吉原のトップ花魁、で超絶稼ぎまくるけど本物の恋はしたことがない。仕事熱心で真面目で機転もきく頭のいい子って感じでかなりいけてる主人公ーって感じでした。ここらへん目の肥えた18禁乙女ゲー者のきっつい視線を意識されている感があって良かったなあと。
そして適当プレイで忍様ルートに入ったら意外なことに濡れ場が全然来ないんですよね。遊郭だからめっちゃ軽率に「エロシーン早いっしょ」くらいに思ったらなかなか点の入らないサッカーを見させられているようで、でも試合の展開はとても丁寧で「うわー乙女ゲーだー」って感じでした。すぐ安易にキスだのセックスだのしないで「この方はどういう方かな?」っていうのをエピソードでちゃんと説明してくれるんですよね。忍様がめっちゃ身持ちの固い方だったしそれも理由あってのことで、全年齢乙女ゲーのようなほのぼのふわふわしたエピソードが積み重なってバッドEDにたどり着くのでショック倍増です。くっつくまでのエピソードが綺麗で素敵でうっとりするほど転の部分で熱くなるしハッピーEDで感動するしエロシーンで「1点はいったァ!」とサポーター気分がより盛り上がるという。(エロゲーはスポーツ観戦)
というわけで総括して忍様のルートは真面目にすごいいい話だった・・・・・・。萌えキャラーって感じではなかったけど、この方で作品の印象が良くなったのは確かです。
忍様が向かえにきてくれなくて病んじゃうというより気がふれちゃうバッドEDはうんうんあるよねって感じだけど「きっと取り戻す」EDってなんて前向きなバッドEDタイトルかよ!と思ったら「正妻の子を殺して忍様を依存させたるで」EDでうわああってなった。ここもサポーターとしては応援したい気持ちでいっぱいになり「よっしゃあああああああああああああああ殺せ!」ってなりました。ま、実際殺した描写はないですしそんなことしたら忍様との仲は破局ないし尼寺行きだろうと思うんですが、なんかこう、やるせないとガツンと殺したくなりますよね!(ちなみに正妻の子にはなんの罪もありません)

●俺がお前を犯してやる!~朔夜~
早めにメインディッシュを頂こう、というわけで攻略サイトのお世話になります。朔夜は、えーとなんかバッドEDが多いな?と思いつつ、もはや立ち絵が好みというだけで幸せ。ありがたいことに中身もストライクでデレた瞬間「俺、もう料金分萌えた」ってなりました。くそチョロ野郎と呼んでください。でまあ朔夜も身持ち固いしなんか猫と戯れたり家庭教師お姉さんシチュエーションはあるし、出来のいい少女マンガかよくそ・・・・・・(萌えてる)と思ったら思った通り童貞枠でほんとありがとうありがとう、筆おろしとかはエロ漫画みたいで良かったです!!
で、キャラに入れ込んだからバッドEDが辛くてハッピーEDは若干地雷の子持ちEDでやや冷める(我ながらめんどくさい性癖だと思った)
で、地雷なんですけどバッドEDがやたら凝ってたし時代背景が背景なんでもう子持ちEDでいいかな、とも思った。忍様ルートでは子供を孕めなくて苦しむシーンもあるしそれで朔夜が幸せなら子持ちでもなんでもいい、てくらいバッドEDが面白かった。
朔夜は腕はいいけど見習いの髪結いだし金は騙し取られるうえ長屋暮らしなんでハッピーEDのためにできることといったらもう駆け落ちしかないんですよね。しかし遊郭で駆け落ちつまり足抜けといえば死ぬより苦しい折檻拷問売り飛ばしというのが常識なんでほとんど上手く行きません。駆け落ち以前の折檻描写がガチでトップ花魁だろうが乙女ゲー主人公だろうが水攻めだの縛り上げだのマジ容赦なくて18禁要素ってこっちかな・・・・・・?と思いました(違います。いや違わないけど違う)ですのでバッドEDでどんな目にあうのかなせめて心中くらいさせてくれよ、と思ったらさせてくれなかった。自害さえ許されなかった。
大体は朔夜と離れ離れになって流れに流れて身を堕としたりやっぱり気がふれたり(病んだ、とは違う。物語的に表現するなら気がふれてしまったのだと思った)優しい思い出と半端な希望が残ってて死ぬに死ねないってオチがほとんどでした。朔夜が病んじゃう(?)のも下手に命が残ってて希望を捨てきれないからいきなり主人公の髪落としちゃうんかな、みたいな感じでした。いっそあなたを殺して俺も死ぬとかのほうが楽だよな。

で。
まだ2人しかプレイしてないんですけどこちらの作品、安易に死なせてくれないんですよね。いわゆるデッドEDにまだ巡り合えてないっていうか。死ねば諦めもつくし心中とかしてくれればあの世で2人は幸せにってなるんですが、死ぬより辛い生き地獄EDが多いです。えーこんな目にあわすならいっそ殺してくれよとか思うようなバッドEDがたった2人分でも多いので、バッドEDに定評があるってのも納得の出来でした。いやでもバッドEDが凝ってるからハッピーEDで「逆転ホームラン!」って気にもなるからいいっちゃいいんだけど、この先自分はバッドEDの嵐に耐えられるのかまったく自信がないので先に書き残しておきます。

ちなみに勿論キャストはチェックせずに購入したら結構ドラマティカル遊郭で暴露しちゃう陣形?ってあとから気づいたんですがそういう心配なく物語に入り込めたので自分は良かったかなあと。
2016.03.04.Fri

KING of PRISM by Pretty Rhythm 感想

劇場版KING OF PRISM by PrettyRhythm Song&Soundtrack
V.A.(cv.柿原徹也、前野智昭、増田俊樹、寺島惇太、斉藤壮馬、畠中祐、八代拓、五十嵐雅、永塚拓馬、内田雄馬、蒼井翔太、武内駿輔)
エイベックス・ピクチャーズ株式会社(Music) (2016-04-27)
売り上げランキング: 93


俺が見たのは一体何だったんだ・・・・・・?言語化できない、とりあえず感想漫画まとめを見てくれ。

・キンプリ レポ、感想漫画まとめ - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/940855

ますますわからねーよ!という声が聞こえてきそうですが、安心してください。私もわかりません。とりあえず女児向けアニメから派生した男子アイドルアニメだと認識していただければよいかと(既に字面に狂気を感じる)しかし恐ろしいのがツイッターでただ盛り上がってるから予備知識無しで見に行ったという初心者達が一発でプリズムの煌きに頭をやられ、魅了され、恐ろしいほどのリピーターを生み出しているということです。都内の行きやすい場所でもちょっとやってくれれば行くんですが、本当がけっぷち作品なんだな、という境遇もまた泣けるっていうかファンの応援心を煽るんでしょうね。
キンプリは電子ドラッグ、作った人は頭おかしい・・・・・・?怪作・・・・・・?といった評価はあるのですが、確かに怪作です。というのも65分という限りある時間の中にそぐわないほどのキャラクターを出し(そいつらがまた以前から居るような顔して出てくるけどオバレ以外はほとんど新登場のキャラということを知って衝撃をうけた)ありとあらゆるシーンをつめこみ(唐突にBGMがブツっと切れるシーンがある)映像の暴力というかプリズムショー、自転車、お風呂、ご飯、ダンスバトル、渡米(?)、星座になる等々ものすごい要素をハイスピードでぶつけてくるので、見ているこっちは情報の処理が間に合わない。でも、全てボケのようなシーンを全力で全身全霊力をこめてくるので腹筋が崩壊します。ふつう静かに見るべき映画で窒息死するかもしれないと思ったのははじめてですね。
上映している劇場が少ないけど、是非、見に行っていただきたいと思います。なんでかというと、すっごい面白くてすっごい続編を思わせる終方をしているのに続編作ること決まってないんですよww大真面目に決まってない。興行収入というかファンの皆様の応援次第らしいです。めっちゃリアル~。まあそんな切実な理由があるため、キンプリをとにかく見てくれという「キンプリヤクザ」が出てきても仕方ないかなあと。やっぱり一回シャブキメると抜けられないっていうか。
見に行ってハマった人は派生商品でさらなる買い支えが出来ます!いいですね、この作品支えてる感!!
やっぱりまずはこれでしょうか。


・RORD of Over the Rainbow
ROAD to Over The Rainbow ~デビュー2周年記念DVD~
エイベックス・ピクチャーズ (2016-02-12)
売り上げランキング: 111

原作「プリティーリズム レインボーライブ」から男子アイドルの活躍を選出した傑作選です。これでオバレ結成までの経緯がわかります。わかりますっていうかほとんど天才シンガーソングライター・コウジに執着するヒロ様の顔芸傑作選というか。コウジが好きすぎてありとあらゆる方法で(主に女の子を利用して)構ってもらおうとするヒロ様マジ健気っていうかゲスいです!もうちょっと手段選べ!ってなるんですがそんな生ぬるい視聴者の思いも飛び越えてしまうし、コウジはコウジでものすごい報復(ヒロの言葉から作った曲をカヅキに歌わせちゃいヒロのプライドを一刀両断する)もするので、こりゃ本気だなということが伝わってきます。
そんでもって女児アニメなんですがちゃんと恋愛描写もあったりして(もちろんNLだ)私はこちらでコウジ彼女あり情報を取得して生まれて初めてアイドルにガチ恋失恋しました。お前・・・・・彼女いたのかよ・・・・・・みたいな。でもちゃんとストーリーを積み重ねて説得力ある展開になっているのであ、正しいな、みたいな。(当たり前だ)
ガチ恋といってもヒロコウ(コウヒロ??)の腐萌え妄想も入ってて、でも公式ではちゃんとNLでくっついてて納得せざるをえないーって感じで一週間ばかし葛藤が辛かったですね。今はもう、あまり深く考えず、オバレはオバレで完成されるものとして腐女子としてはヒロコウと応援し、次世代プリズムスタァの誰かにハマれたらな~って思います。そのためにも続編を!
キャラソン集では90年代音楽小室哲也氏の曲がたくさんカバーされててマジBOY MEETS GIRL・・・・・・。BOY MEETS GIRLで踊り始めた時は驚きましたよね!そしてなんだかんだBOY MEETS GIRL(Boy's ver)がすきかなって思いました。あとりんねちゃんの曲がディズニーっぽくてあやねる最高!豚になりたい!って思いました。毎日ちょっとずつプリリズの曲DLして「あっ、少しずつ搾取されてるっ」ってなるんですけど続編が出ると信じて搾取されようと思います!

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。