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右肩下がりのドクターイエロー

なんでもありの日記。ゲーム・アニメ・ネット・妄想の話が多い。記事の半分は冗談で出来てます。

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2013.03.25.Mon

拍手おへんじ

週末は脳がちょっとだけ活性化することがありました。
良いことであれ悪いことであれ、普段できない体験をすると感情がものすごく動いて、自分で自分を持て余します。
今回は懐かしくて痛くて楽しくて面白くて新しくて不思議で、その場所に昔と変わった自分と変わらない自分がいて、泣きたくなるような笑いたくなるような気持ちになりました。色んなことを思い出して、苦々しく甘い感情に襲われて、過去の自分から気持ちが押し寄せてきて、ご飯もお酒も喉を通らなくなりました。でも絶対ばれないようにしていました。その場に昔の私を知る人はいないからです。
でも結局色々どうしようもなくなって夜中に桜を見に行ってしまいました。桜は一人で見ても大勢で見ても綺麗ですよね。綺麗な桜の写真なんてどこにでもあるし自分でヘタクソな写真撮る必要なんて本当なくて、来年もきっと見るけれど、それでも馬鹿みたいに上を見上げていつまでも綺麗だと感じていたいと、誰かにわかってほしいと思うんじゃないかなと。

めっちゃポエムー!ポエムですね!いやポエムサイト(黒歴史)やっていた身としては久々に書きたくなるもんです。でもポエムは大事ですよ。特に少女マンガBL漫画女性向け小説ADVゲーム同人誌でポエムめっちゃ大事です。いいポエムが入るとうっとりするんだよな~。私もポエム力を磨きたいと思いまっす☆

ぼさっとしてたらもう3月が終わりそうな様相になってきました。は、早い・・・。桜は今週末には散りそうですね。あまり人ごみが得意ではないので今年はひたすら夜の桜ばかり見ていました。夜は静かでいいなあと。一人で静かで豊かな気持ちになりました。ヤッタネ!

続きから拍手のお返事です。古いエントリにも目を通していただきありがとうございました。更新滞りまくり・ゲーム感想停滞すみません。ミステリアはまだ共通ルートです。ゆるゆる楽しませてもらっています。
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2013.03.19.Tue

萌えとはどんなものかしら

今日のエントリはやや長く、上がり下がりがあります。

●萌えってなあに?
ずっと萌えるものを探している。という話題はオタクの友達との間で往々に交わされる会話です。
私もなんですが長くオタクしていると色々な作品にハマっては抜けハマっては抜けという繰り返しを経験します。それを死ぬまで繰り返せる人もいますが年を重ねれば「なんかその状態すら疲れる」という涙を誘う展開にぶち当たる人もいます・・・。
そこで思うのです「萌えに出たり入ったりするんじゃなく、もう永続的に何か一つの作品に萌えていたい」と。
オタクの気力体力も年齢と共に最大値が低くなっていくのかもしれませんね・・・。
そこでよく「いま流行ジャンルの〇〇にハマれば楽しいんだろうな」という話題に流れます。〇〇はある時はうたプリだったり黒子のバスケだったり2.5次元コンテンツだったりわかりやすく展開しているものだったりするのですが、手をつけてみたものの肩まで浸かるほどではないとか、ジャンルが巨大すぎると恐ろしくて近づけない等の守りの姿勢もとってしまったりします。経験を重ねるとそういう弊害も起こったりするのですね・・・。
あーアレ流行ってんなー友達もハマってるみたいだし。楽しそうだし。でも私ハマれんのかなー?とかしているうちに旬を過ぎてしまったりなんてこともあります。最近は展開早いですからね。それで周囲はそれぞれ色々萌えているのに自分はどうも最近ハマれてない!なんて軽く葛藤のようなものも抱えてしまったりして、自分の過去の萌えを思い出したりして「あのすばらしい萌えをもう一度!」なんて気持ちが蘇ってきたり。という流れに「あるある」出来る方はそこそこ長いオタク人生を歩まれているのかもしれません。
この「周囲からの取り残され感」もなんともいえないですよね。別に萌えなくとも死ぬまではいかないんですが、なんかハマりたいわーってなる。何か心折れることがあって立ち直れない時に萌えがないと萌えてる友達が羨ましい、みたいな気持ちさえ芽生えてきてしまうかもしれません。萌えについてまで他人と比較してしまう瞬間が訪れるかもしれません。
しかし萌えとは本来、孤独でも成立するものなのです。

語れる相手がいなくとも、喜びを分かち合える仲間がいなくとも、金吸い取っていくだけで会話もしてくれないしご飯も用意してくれない無機物がそこにあるだけで幸せ!それが萌えというものなのです。どこまで言っても一人完結型なんですよね。
孤独のグルメでも、こういう有名な台詞があります。
「モノを食べる時はね誰にも邪魔されず自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ 独りで静かで豊かで・・・」
これは萌えにも通じるんじゃないかなと思いました。
つまり萌えは救い。萌えは自由。本来は独りで静かで豊かなものだったんだよなーと最近色々あって思いました。
と、いうのも私も萌えに行き詰まる経験をしたからです。
ここから原稿話になってしまい申し訳ないのですが・・・
原稿をするという作業は自分の萌えを燃料にひたすら作業をするという状態です。となると、萌えのスタミナがどれだけ持つかという見積もりも必要になってくる。時間やスケジュールの問題もありますが、自分のスタミナを見誤って息切れしてしまい締切までに作品が完成せず新刊落とす、なんてことはざらにあります。萌えを糧にしているのなら尚更。ですので、締切までにどれだけ萌えを保ち続けるかなどということまで私は考えるようにしています。
しかしながら駄目な時は駄目です。落とす時は落とします。ですが萌えが尽きた愛がなくなったなどと嘆くのも何か違うと思うのです。萌えは作品や妄想から供給しますが、一方で仕事や家庭やその他色々なもので削り取られていくもの。供給源は限られているのに、消費する場所は多岐にわたるんですよね。不公平なことに。だから、萌えを気づかないうちに削り取ってしまっていることも多い。気づけば消費していたなんてことは多々あるものではないかなと。
人にもよりますが、萌えは有限かなと思うことはあります。いつ灯が消えてもだれも悪くないし誰も責められない。責を感じてしまうようであれば、それは環境や自意識が許してくれないだけじゃないかなと思ったり。

何でこういうことを考えるかというと自分が今(以前からですが)萌えの運用について考えさらには「萌えとは何ぞや」といらんことまで考え始めたからです。その時たまたま萌えに萌えまくっている方のブログとか感想とか読み一人でも楽しく萌えてる様子を見て、「萌えとは本来こうだよなあ」としみじみしてしまったからです。萌えは誰かから強要されるもんではなくましてや自分が思い込む義務ではないのですよね。

●ミステリアプレイしつつ乙女ウォッチング
原稿の合間にミステリアをプレイしています。今のところいいキャラゲーという感じですがまるっきりキャラゲーというほどお話は崩壊していなくて安心しています。乙女要素も今のところあまり見当たらないんですが、キャラ立てする前に乙女要素をいれられてもうまく反応出来ないタイプなので、キャラをしっかり理解したいなと思います。
最近はときメモイベントのレポがあげられたりときレスがはじまったりオトメイトパーティの情報が展開されたり(何か今年は勿体つけて発表してませんか・・・?そんなことないか)色々あって楽しそうですね~~~羨ましいですね~~って感じです。まさに上記したような状況。中の人も大概諦めが悪いですねゲフ。
いずれにせよ「なんか萌えてて羨ましい」ですね。や、私もBLゲに萌え萌えしているんですがやっぱこう乙女とは種類が違うんですよね。BL萌えも楽しいですが、乙女の、あの、「ピギャーーーーーーー!」みたいなノリもすごく楽しいと知っているので、うう、いいなあみたいな。
あー私はなんでときメモに手を出さなかったのかな~~~(レポを読みながら)
月末には下天×プリンセスアーサーのわくわくどきどき発売日も控えていてなんかもう話題に事欠かないです(そしてまさかの神ゲー展開を期待している。そろそろ神作こいこい!)。そして薄桜鬼が何ちゃらに展開という情報はどうなんでしょう。その際のファンのリアクションも気になります・・・。

●「いいね!」ならぬ「いいな!」
カレー沢先生大好きですみません。今回の負ける技術が心に刺さったもので。

・「負ける技術 #133 I’m happy!」
 http://morningmanga.com/blog/makerugijutsu/

SNSでの「幸せアピール合戦」について書いてあるのですが・・・オタクSNSでも似たようなことは起きてませんでしょうか(笑)いいね!じゃなくていいな!が欲しくて幸せアピールしているっていうのは、なんとも、心が痛いです。いや、幸せなことを幸せと叫んで何も悪くはないのですが、それに承認欲求や自己顕示欲を見出してしまうのも心苦しいですよね。そこまでしてインターネットで満たさなければならない欲求って何なのだろうと考え込んでしまいました。
ちなみに私はmixiは早々に抜けて、Facebookには近づかない、リアルの友達のtwitterはあまり見ないという鉄壁の防御をしているので死角はなかった(震え声)どんだけ心が弱いのかとそっちにショックを受けました。

●ネット上でのなりすましについて
芸能人のなりすましTwitterがたまに問題になりますが、こちら(オタク)側でも出てきたようです。いや、知らないだけで以前からあったのかもしれません。

・黒八氏のなりすまし被害と加害者の不可解な行動
 http://togetter.com/li/470227

まだ途中経過なのでなんとも言えないんですが、ゲームコミカライズを担当され同人もされている作家さんがネット上でなりすまされていたという顛末(の途中)です。ご存知の方も多いかもしれませんが・・・。どこからどこまでが真実なのかというのは、ネットの情報しか見ていない私にはなんともいえないので、人間性とか姿勢とかやり口とか許す許さない論は割愛し、「なりすますほど満たされない心」について考えます。今日のエントリでつらつら書いてきたことのまとめのような気分ですね。なんとなく。憶測や推測が多く事実真実とはかけ離れているかもしれません。予めご了承ください。
素直に考えて、なりすまし行為を行っていた方は、おそらく作家さんが大好きで、憧れていて、羨ましくてなりすましを始めたのかと思います。そしてなりすました結果、ファンやお友達が出来て、きっと、本来の自分では得られないような充足感や快感があったのではないかと。それでなりすましを辞めることができなくなり嘘に嘘を重ねるしかなくなるほど事態が巨大化していったんだなと・・・。
そう考えて、居た堪れないなと思いました。
私もさんざんネットやリアルでの惨めな経験について書いてきましたので、認められない情けなさというのは良く知っています。ただ、どんなに褒められてもどんなに慰められても、他人をうらやむ気持ちがある限りそこから抜け出すことは出来ません。そもそも羨まない・羨むことをやめることが出来なければ、ずっとそのままです。満たされないのは結局自分で、恥ずかしいままなのも自分で、人の威光を借りてもそれはずっと変わらないかなと思います。
最近よく格差社会について考えていましたが、それが公になってしまった事態になっていてい見ていて・・・Oh・・・ってなりました。それがここまで大事になっているのも居た堪れなくなりました。
ネットで情報を発している人は、大小に差はあれど「見てほしい」「わかってほしい」「構ってほしい」という気持ちはあると思います。コメント・拍手受け付けないブログであっても、匿名掲示板であっても、誰かがアクセスできるネット上に置いている以上誰かが見ていてくれているという安心感が欲しいのだと思います。そしてそれは正しいと思います。そこから出会いがあったり発見があったりするので、むしろ肯定すべきことと私は思っています。
長いあいだネットを放浪しているので、私もたいがい構ってちゃんの才能があり、今も昔もきっとこれからもネットで構ってし続けるのだと思います。ツールのせいにするのは良くないのですがネットというのはその構って願望を増長させるシステムに優れていて、情報の端々から自分の自尊心を傷つける要素を見出しかねません。そこと折り合いをつけなければ、ネットに居続けることさえ困難になっていくのかなあと思いました。
「人と比べることなく、自分なりの幸せを見つけましょう」だなんて、とても言えないですね。
「独りで静かで豊か」でいることは、出来ない人にとっては本当に困難なんだと、嫌な読後感で終わらせようと思います。同人誌ではいい読後感を目指しているので、その反動ということで。

なんだか最後はしんみりしてしまいましたが、締切も桜も待ってくれません。時間に限りはあるので、萌えも桜もご利用は計画的に。
2013.03.15.Fri

乙女ゲームの春はBLゲーの主人公と共にアイドルを崇拝する

なんか新作やりたいなと思って英国探偵ミステリア買ったものの積んでいますおひさしぶりです。いやー間が空きましたね。原稿はじまるとすぐこれだよ露骨だよ。夏コミも申し込んじゃったからしばらくこんな感じです。秋以降のことはかんがえていない。いや、うーんどうしようかな・・・。
とりあえず今日はいつも通り(?)中身のないエントリでも書き散らかそうかな。
さて私は原稿しつつぼんやりしつつでしたが皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。ネオロマンスアラモードがあったりGSデートイベントがあったり和やかにかつ殺伐とした話題が飛び交い乙女ゲーは元気だなと遠い目になりました。春うららかに乙女萌えまくる季節でございますね。(BLの岸辺から)

●ミステリアの第一印象
ミステリアも発売して間もないというのにすでにキャラソンが10枚以上、発売前に声優イベント、スワロウテイルでケーキ出してたり専門ショップがすでにあったりお洋服まで売り出している様相で失禁しそうです。リアルタイムでハマった人は楽しいですが遅ハマリには厳しい仕様ですね!ブヒイ!
てか花梨は主人公が他の乙女ゲより幼めに設定されていたことが多かったので学生向けブランドかと思っていたんですがミステリアはがっつり社会人か主婦をターゲットにした価格設定だったのでターゲット変えたのかな?よくわからないかな?ってことでも注目してみたり。
中の人はケーキだのアイスだのが大好きなのでスワロウテイルの商品を食べてもみたいんですがプレイには間に合いそうにないです。プレイ済乙女の皆様は楽しまれてください。レポよろしくなのです。


●お騒がせ!うたの☆プリンスさまっ♪
今年の一番のビッグタイトルはなんだかんだうたプリASでしょうか。となると今年のピークはもう終わったことに・・・(震え声)
しばらく経つとフライヤー騒ぎももはや過去の話のような雰囲気になっていて時間の流れっておそろしい。
で、お騒がせというか、ブロコリは騒がせるのがうまいんだろうなあ。派手な広告展開すれば、ファンが勝手に騒ぎますもんね。そうするとあんま知らない人が「何騒いでるの?」って気にかけてくれる(もしくは気に障る)。ただうたプリの場合、ネットだけじゃなくてリアルで騒がせて、良い面も悪い面も併せて世間にPRしているのがすごいなあと思うのです。
しかし、こういう盛り上がりの一部に自分が入ってしまうと「〇〇(作品名)TUEE」みたいな気持ちになってしまうのはいつからなんでしょうかね。作品が自分を構成する要素の1つになっているてことなのかなあ。わからんでもないけれど。

余談。
All star初回限定盤のAmazonレビューで真っ先に入っていたのが素晴らしくて泣いた。
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/B008UOKJMW/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1

お母さん・・・!母は心配ですオチが感動を増幅させますね。釣りかもしれないけど。これお父さんだったらもっと感動するよな。あとこれだとお母さんはうたプリあまりご存知ないようだけど、もう親子で楽しんでいるようなご家庭もあるんじゃないでしょうか。
歌は世代を超えますね(謎)


●下天の華
PV2を見てちょっとやりたいかもと思いつつ、女帝が全面に出たお披露目会レポートとか見ると思わず腰がひけて人柱待ちになっています。勇気ある挑戦者達のレビューを待つ。


●VD/WDのキラルとか見ていての無料コンテンツに関するあれこれ
このクソ忙しい時期に無料コンテンツを出してきてくれるなんて何がどうなって・・・。と思いますが純粋に無料コンテンツで顧客を引き留めることの重要性を大変理解されているということなのかなーと思いました。あとほにゃ先生の手がめっちゃ早いのかな。それにしても無料コンテンツの良さってやっぱりインターネット上で広まることなんでしょうかね。特にオタク女性はTwitterで盛んに交流されていると思うので、Twitterで特定クラスタ騒ぎ始めれば他のクラスタも「なになにー?」ってなるはず。で、サイトに誘導して一枚絵等見せることで新たな顧客が生まれる。かもしれないんだなあと最近とみに思います。インターネットって便利ですけど企業が期待できるほどPush型のコンテンツじゃないのでとにもかくにもサイトに誘導する手立てが必要なんですよね。そこでファンに広めてもらえば稼動も最小限ですむので定期的に無料コンテンツを出すべきなのだろうなあ。用意する側はさぞかし大変かと思いますが。てか多分、ゲーム作る稼働がそっちにとられてますよね。
それをリアルで実現してしまうからうたプリはすごいよなあと思うんです。うたプリはむしろ公式が用意するネットの無料コンテンツは最小限の稼動で抑え、リアル展開するための印刷代や広告代・流通(運搬)の費用には糸目をつけないでるような気がする。お金があると色々できるねってことですね。
それにしてもキラルWD絵のけしからんさは何なのでしょうか。ウイトリが出てくると18禁じゃないのに一気に寝取られた気分になるんですが。あとそろそろ4月1日が近づいてきているので卵のままの蒼葉ちゃんTwitterアカウントが気になるかんじ。しかし昨年は日曜だったから良かったものの今年は月曜だから一日中貼りつくのは難しい。けど出てきてほしい。一瞬の夢でいいから見たい。


●BLゲの主人公は単体でアイドルのようだ説
友達と話したんですが、BLゲの主人公は、何故か単体で崇め奉られていると思いませんか腐女子のみなさん!
ま、作品にもよりけりなんですが、咎狗のアキラからLD1のジャンさんとかはそれを上回る愛されキャラっぷりを発揮していたと思います。BLゲなのにもはや主人公は単体でじゅうぶん売り物になり、攻略対象も含めファンも一緒にワッショイワッショイしているような状態ですよね。乙女ゲでももちろん主人公好きな方もいますが、ファンもそろって担ぐほどではないですよね。
あの状況はいったい何なのだろうと。
で、考えたのが、乙女と違ってBLだと主人公が男の子だから、共有しやすいんだろうなと。女の子が主人公だとプレイヤの思惑が入りやすく、「プレイヤにとって都合のいい主人公像」が結構はっきりしていて、「〇〇ちゃん可愛いね」って話題で盛り上がりにくい。なんか。友達の描く乙女ゲ主人公像と自分の描く乙女ゲ主人公像の乖離が結構すごいんですよね。なのでむしろ「あまり話題に出さないほうがいいかな」とひっこむことのほうが多いです。しかしBLゲの主人公は乙女ほどプレイヤの思惑が入りにくく(不可侵の部分がちゃんと確保されている。男だからでしょうか)、キャラクタとして立っている(と認識されやすい)。実際に本当にあるかは作品によりけりなんですが、「皆で共有できるBLゲ主人公像」がちゃんとあるのかなあと思います。しかも「〇〇くん可愛い」と可愛がられるいいかたちなんでしょうね。
まあ何にせよBLゲは主人公が命な部分がありますよね。構造的にプレイヤから離れられないしBLは関係性萌えが重要なので、主人公嫌われてしまったら終わりのような気がします。
てことでこれからもBLゲの主人公はできる限りべろべろ可愛がりましょうという結論(?)


●AKB0048
いきなりアニメ感想なんですが・・・アイドルアニメといえばもはやラブライブ!のような気もしますがAKB0048の話なんかを。最終回も差し迫っているようで怒涛の展開で面白いです。なんやかんや色々あったけど「アイドルを軍事目的に利用しようとする輩がいた」ってお話なので結構ふつうなんですが、色々ともったいつける設定に振り回されるのも楽しかったなーと思います。
あ、ラブライブ!も見ています。一番人気は海未ちゃんなのか。セーラームーンの亜美ちゃん思い出しますねなんとなく。
アイドルアニメは部活ものや女子戦隊ものの延長線上にあると思っていますが、部活ものほど地味でなく華やかで、恋愛要素なく盛り上がれて、あと歌って踊って素直に楽しい・頭使わずに楽しめるって点がいいんでしょうね。かといって恋愛ものに需要がないってわけじゃないかと思いますので、良い恋愛ものが見れるといーな。


それでは今回はこのあたりでどろろんろん
2013.03.15.Fri

拍手お返事

シンプルに拍手お返事のみのエントリです。遅れてすみません・・・!
拍手のみの方もいつもありがとうございます!!

2013.03.04.Mon

シンジくんの性欲と私なんて症候群と拍手お返事

適当に書いていたらなんか破壊力のあるエントリタイトルになってしまった。すみません。こんなエントリのあとですが拍手のお返事させて頂いております。

●シンジくんに性欲あることがショック
先日、新劇を見てさらに旧アニメシリーズを見終わった友達が、「シンジ君に性欲があるのが嫌だった」との感想を言っていました。
なるほどなあ。そいや新劇だとシンジ君に性欲があるような描写はありませんでしたね。新劇のシンジくんは、あくまで気持ちの上で報われたい救われたいという願望を持つ、邪念のないストイックさが強調されたおかげですっかり「萌えキャラ」へと変身できているからです。ですので、新劇から入ったファンは、アニメシリーズの「アスカでオナニー」は、「カヲルくんの頭グチャ」よりショックかもしれません。
新劇からシンジくんは「萌えキャラ」へとクラスチェンジしてしまっているわけで、そのシンジくんがオナニーだなんてありえんのですよ。オナニーするならカヲルくんと見せ合いっこでもしやがれ!!となるわけです。何故かというとオナニーの対象となる萌えキャラが切ない片思いとか生理的な事情の上ならともかく性欲解消のためだけにオナニーするなんてありえないわけです。というのも視聴者は萌えキャラ使ってオナニーしているから。それは恋愛に近いけどどこまでも疑似な行為なので「萌えキャラ」にやられたらたまったものではない。おまけに視覚的に情報として入ってくる。要するに、「シンジくんでオナニーしている私」を、シンジくんを通して見せつけられるからなんですね。そこで「シンジくん=萌えキャラ」から「シンジくん=オナニーする私」に変換される。しかもアスカが大好きすぎるならともかく、レイに惹かれたりミサトさんに憧れたりカヲルくんにほだされたり色々ふらふらした挙句なので「君は誰が好きなんだね」と、カプ萌えさえおぼつかなくなった状態で。その答えは「自分が一番好き」なんだけれど(アニメシリーズはね^^;)、その姿さえ萌えキャラにふらふらしている自分を彷彿とさせられるので、見ているこっちは拷問状態。
エロ同人だなんだと騒いでも、やっぱり二次元キャラには三次元の人間にはない一途さ純粋さを担保しててほしいだろなーと思いました。
しかし考えれば考えるほど新劇のサッパリさはすごいよな。アニメシリーズのアスカって、女性が見たら痛ましいことこのうえないキャラなのに、加持さんへの恋愛感情を抜いてマリと百合百合することで女性から支持を受けるようになっている。マリはこのために入れられたキャラなのか。ぐぬぬ


●同人界に蔓延する「私なんて」という風潮とブログ界の差

Twitterうろうろしていると、”絵のうまい人は下手な人なんか相手にしていないんだ”みたいなツイートを見かけることがあってああ今も昔も変わらないなーみたいな気持ちになります。
インターネットで絵とか文とか音楽とか、オタク成果物をUPする生活されたことのある方なら心当たりがありそうなんですが、インターネットで作品挙げる以上、上を見たらきりがないんですよね。これが漫画とか小説のプロになるための投稿生活なら審査員がバッサリ切ってくれるので客観的な評価をもらえるんですが、インターネットのアマチュア世界だと、他人からの評価をうけて四苦八苦しているかと思いきや、その判断を下しているのは自分だったりするわけで。
私もインターネット生活が長いので、お絵かき掲示板にかきこめば後に描きこんだ人の絵が素晴らしくて凹んだり、お絵かきチャットすれば自分だけデッサン狂ったダサい絵を描いていて自分の絵だけ白塗りしたくなったり、スケブを渡されれば「いくら大人数のオフ会だからって我にそんな情けなどいらぬうう!!」と心の中で拗ねてみたり、参加したアンソロを頂けば自分のページは開けないし、pixivに投稿すれば点数やらブクマどころかまず閲覧数が伸びないことに悶えたり(皆どこにいるの状態)、同人イベントに出れば隣の人の本がどんどん売れていくのを眺めていたりします。
書き連ねると死にたくなるなマジで!!!!!!!!!!!傷口えぐり出しエントリ!
とまあ数々の自信喪失体験を通し、やがて「私なんかこの世界にいらない」感情が生まれこじれて魔界から召喚されたゴブリン(低級)みたいな存在になるんですが、しかしながらこの感情ってインターネットの同人界だと昔からあったし、愚痴としてもメジャーな話題だし、私もたくさんの友達に慰められ、そして慰めてきました。そうはいってもこのループ、一体どこで自信を担保すりゃいいのってもうそれは自分で肯定するしかなくなるよみたいなところへ行きます。そうなんです。インターネットにはそれこそオタク駆け出しから50年選手みたいのまでいて、二次なら好かれる作品の傾向というのは原作に左右されたりもするので、一概に判断して凹むのさえ、適正であるかどうかがよく分からなかったりする。流行り廃りもありますしね。
私は二次出身者なので、「私なんかこの世界にいらない」感情がいまだに根強くきっと一生付き合っていくことになると思います。だからブログでもつい自虐したり世界に毒を吐いたりしています(最低)これはもう、染みついた習性なんだッ・・・!とはいってもブログは独立国家状態なので隣の芝生に感動はするものの羨ましがることはありませんのです。楽ちん素晴らしい!
なのでブログ世界はそういう格差はあんまなくていいな~と思っていたんですけど、どうなんでしょう。私が知らないだけであるのかな?「私のブログなんかあの人に比べたら」とか「もっとちゃんとしなきゃ」とかあるんでしょうか。もし「ありますありまくるよ」って方がいらしたら、教えてくださると嬉しいです。
まあ、SNSに所属すると誘発されがちなんですけどね。どこまでいっても格差社会なので、やはり自己を肯定するしか。


続きから拍手のお返事です。いつもありがとうございます!!
「衰退化が~」はちょっと注目度あったみたいですね。皆さんやっぱりゲームを論じられるのは好きらしい。なんとなく。

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