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右肩下がりのドクターイエロー

なんでもありの日記。ゲーム・アニメ・ネット・妄想の話が多い。記事の半分は冗談で出来てます。

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2012.11.26.Mon

web拍手お返事 他

新しい!ゲームを!していない!
色々なわがままを叶える手段として「花帰葬」を買ったんですが、PSPにつっこんだままなんですよね。プレイはしていないという。これぞ突っ込み済積みゲー(嘘です)
というのもですね、当たり前なんですけどゲームはじめるとクリアするのが第一になってしまいなんかちゃんと味わえていないというか。いや、先が気になるゲームってことでいいことなんですけど、どうも丸のみ込みしている感が増えてきてちょっとどうしよう・・・!となっているわけです。あと来年のイベントに出す予定は未定の原稿の内容もぼちぼち詰めていかないといかんなーというわけで(具体的にはネタだしもどきしかしていませんが)、あとエヴァQ公開からネタバレをさんざん眺めていて未だに考察を探していたりするので、結構エヴァのこと考えていた。私も結構エヴァの子ですねうふふ。
はー。
あ、はい、すみません。あと外出して肉食べて消化不良起こしたりして、なんかダメでした。
消化不良おこしながら新作の乙女ゲームについて調べていたんですけど、ほんとこれから山のように出るんですね。すごい・・・そんなに儲かるんだろうか。儲かるとかヒットするというより、どんなゲームでも好きな人は好きになってくれるし応援してくれるので、どうもそれで保っているような気がする。うたプリみたいな化け物作品は1つか2つであって、その他のゲームはものすごいコアなファンががっちり支える、みたいな印象を受けました。
乙女ゲーあんまやっていない私が言うのもあれなのですが、今年はどうも小粒だよなあ~とりあえずどの作品も評判は小さくまとまっていたような気がするにゃー乙女ゲオブザイヤーどうなるのかなと思っていたんですが、作品の熱心なファンの方のブログとか見ると、愛情というか熱の傾け方はあんま小さくまとまっていないんですよ。最近ですとそれが伺えるのがAGFでしょうか。私は行ってないんですが行った方のブログを拝見すると、やっぱり多くの人が並んで去年と似たような混雑の激しい状態のブースもあって、そんで無料配布に限らずたくさん買い物してきたよ!グッズいっぱい!幸せ!って感じなので、乙女ゲー盛り上がっているなーて感じです。
同人のほうの乙女は今も昔もまったりのような印象を受けるんですけどねえ・・・買い手が増えてないんだろうか(書き手は増加傾向にある気が)、まあジャンルにもよるのか。乙女ゲームそのものはなんだかんだ盛り上がっているけど同人には反映されていないのかしら・・・。オールジャンルイベントでしかスペース覗かないのでなんともですけれど。
やはり公式=最大手、というか、特に乙女ゲーは公式が同人みたいなことやっているからそんなもんかなーという。ドラマCDとかキャラソンCDとか出してくれますものね。それで満たされても確かにおかしくない。今は展開をある程度用意してから仕掛けられる作品が多いので、ゲーム出たらはいCDだよ!って間髪入れずに餌が供給されるんですよね。これは、確かに待たされずに楽しめるかも。
キャラソンCDも昔はアルバムになって攻略対象全員分入っているものが多かったんですけど(ネオロマとか)今やキャラごとにバラ売りがスタンダードですものね!それで1枚1枚集めていくのがむしろパッケージとして良い感じに見えるし(収納箱とか作ってくれますし)。お金的に負担は重くなっているような気がするんですがコレクションとしてはバラ売りのほうがなんでだか達成感がある!
はーそう考えるとなんかだんだん羨ましくなってきた!供給のスピードが早いってだけでなんか魅力的に見えてくる不思議。恐ろしいな。
皆さんの(金銭的な)応援が、まさに作品を支えているのだなあと消化不良の胃を抱えながら思ったのでした。
あとAGFの日記見てて、皆さん収納めっちゃあるんだなーと羨ましいなと思っています。四半期に一回は私は結構ものを捨てたり売ったりするので、あんだけのグッズを納められる場所があるってだけで羨ましい。いやもしかして皆さんちゃんと処分されているんだろうか。処分日記はあまり見ないからなんともです。

何の話だっけ。
ああそうゲームをこなすのが目的になっちゃうって話です。や、時間に限りはあるので決められた時間の中でクリアを目指すのは当たり前なんですけど、クリアが目的になっていることに気づくというのはなぜか悲しいものですね。特にノベルゲ―は経過を楽しむものが多いと思うので(なんてたって読むだけゲーですからね)、丸のみ込みはもったいないような。でも結局は時間がもったいないってことなんでしょうね。
最近気づいてきたんですけど、やっぱり同人やっているほうが元気っていうかめりはりがついてくるのかなー。これはループものの傾向ですよ。

めっちゃとりとめないけど続きから拍手のお返事です!
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2012.11.23.Fri

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 感想

Shiro SAGISU Music from“EVANGELION 3.0”YOU CAN(NOT)REDO.Shiro SAGISU Music from“EVANGELION 3.0”YOU CAN(NOT)REDO.
(2012/11/28)
鷺巣詩郎

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを見てきましたー。

公開からしばらく経っていたのでもう腐るほどネタバレを見てしまい頭でっかちになっていたんですが、それなりに楽しめました。まあ答え合わせというか映像で見るとどうなってんのかなーて感じで。とりあえず項目ごとにでろでろ書いていきます。
あ、エヴァについてはテレビシリーズをよくわからんまま流し見していた世代です。見てはいたけどよくわかんない!っていう。水曜18:30テレビ東京で見ていました。

●映画館は満員でした
祝日前日の夜でしたからね!そりゃ混むわーて感じでした。映画館はヱヴァ一色!カップルやらグループで見に来ている方がとても多い。すっかり市民権を得たアニメになったなと。90年代のあの頃を知っている人にとってはなんともいえない状況だったのではと思います。雰囲気としては「けいおん!」みたいな、敷居の低さとライトさ。今や当たり前となったお祭り感。誰かも言っていたけれど、新しい世代にとってはやっぱりコンビニ感覚のアニメなんだろうなあ。と思う訳です。たくさんあるアニメのうちのひとつ。間違っていない。

●同時上映:巨神兵東京に現る
同時上映の巨神兵東京に現るは面白かったです。長らくミニチュアの映像なんて見ていなかったもんなー。東京がただひたすら巨神兵にぶっこわされる不謹慎とも思われそうな内容ですが、やりたいことがスマートに伝わってきて良かった。ヱヴァQ本編とあわせると壮大なメッセージがあるかのように思わせる作品。

●ヱヴァQ本編
「綾波を返せ!」とまるでロボットアニメの主人公のような発言で、僕らのエヴァンゲリオンのイメージをまさに打ち「破」ったシンジくんでしたが、目が覚めたら14年経ってました。助けたはずの綾波はいないし、ミサトさん(43)はあんなに後押ししてくれたのにエヴァに乗るなっていうし、トウジの妹は出てくるし、リツコさんはベリーショートだし、アスカ(28)は元気そうだけど眼帯だし、自分はへんな首輪付けられちゃうし、ミサトさんたちはどうやらNERVじゃないwilleとかいう敵対組織を作ってるしまさにこういうとき「わけがわからないよ」ってなるんかなと。そりゃ綾波の声にほいほいついて行っちゃうよね・・・と思いました。NERVに着いたと思ったらなんかすっごいボロボロだし人はいないし綾波は助けられた記憶ねえっていうし、父さんはバイザーつけてるし見知らぬ少年がピアノひいてるし冬月さんに将棋に誘われたと思ったらお母さんが初号機に取り込まれているとか真実聞かされるし、そりゃふらふらもしますよ。で、世界はすっかり滅びに近づいて、その原因が君だよとかさらりと言われてもうエヴァには乗りたくないって思ってもしょうがないんじゃ。でもでも、セントラルドグマの最深部にある槍抜けばいいよ!って言われたからまたエヴァに乗ろうってなんとか思えたのに、直前になってなんか違うからやめようって言われてでも抜いて、フォースインパクト起きそうになるし、それを止めるためにカヲルくんは爆発(っていう表現で正しいんだろうか)。ポカーン・・・。ほんと君が何を言ってるのかわからないよ。
あーなるほどね!Qって旧のことだったんですね、わかります!ってわかるかああああああああああああ!説明不足にもほどがあるわ!補完してよ!!人類補完する前に物語補完しろや!!とだだをこねたくなるのでした。
皆さんも仰っていますが、もうちょっと落ち着いて話し合おうよ!会話の席を設けて14年間何あったか話してくれればシンジくんもあんなことしなかったんじゃない?と思ってしまう。以下いろいろ。

・シンジくん
すごいいじめられっぷりでしたね。まあ破であんだけかっこいい姿見させられると、テレビシリーズの時代に戻ってしまったような気もするけれど、そんなに酷いもんでもないような。むしろまっとうな反応だったと思うんですが・・・。ただ周囲には周囲の事情があってそこにすべて責任転嫁するのはクズだよ、って(テレビシリーズでも)さんざん言われてきたので、彼にも責任があるって判断するのが妥当なのかしら。
つかさーシンジくんってとても多才なんですよね。あの弁当男子ぷり、チェロもたしなむし、今回は突然ピアノの才能まで開花した。冬月さんと将棋も打てる。エヴァにも乗れる、家庭の事情は複雑だけど、そこそこ楽しい学校生活も送っていたし、女の子の友達も結構多い。大人に囲まれて頑張っているって書くとシンジさんマジハイスペックです!って感じなんですよ。やっぱり今のアニメの主人公にはあまりない、90年代に多くいた才能を持った選ばれた子供じゃないですか・・・。ほんと彼はエヴァに乗りさえしなければ他にいくらでも幸せになる道があったのでは!?って思うんです。でも、本人が「エヴァに乗らないと皆が優しくしてくれない」って思うなら、どうしようもないのかなあ。料理研究家にでもなってお料理本でも出せばいいのに!

・カヲルくん
皆が待ち望んだカヲルくんはやっぱりカヲルくんだった!すげーホモってたけど、やっぱり彼は使徒なので萌えるにも難しいんですよね。ただ今回はシンジくんを幸せにしたかったとか言ってたし相変わらず騙されていたので、シンジくんへの執着みたいなのはちゃんとあったのかな。にしても星を見たあとにチューとかチュー以上してても違和感ない演出でしたね!二頭の馬が走っていたし!

・ミサトさん
ミサトさんもね、自分が後押しして結果ニアサードインパクト起きちゃって「やっちまった」気まずさからあんな態度なのかな?って私は思ったんですが、14年色々あったしシンジくんにエヴァに乗ってもらう必要はないの、だから言う事聞いてね(笑顔)?って言えばいいじゃん!でも気まずすぎて無理かとも思ったり。色々絶望していたのかなーだったらもう死んでしまった方が楽なのかしらとか思ってしまうんですがしぶとく生き残っているあたり、使徒への復讐心だけで生きてきたのだろうかという。

・レイ
あ、3人目?と思ったけど、おそらく前のレイも残っているんですよね。しかし3人目も自我が芽生えそう。次の劇場版ではレイVSレイとかになったりして。

・アスカ
冒頭からがっつんがっつん戦っていてヒーローになっていた。破で尊い犠牲扱いになっていたけどあれはなんだったんだという。まあ元気で良かったよ。にしても、眼帯にジャンパーに帽子、と彼女のいでたちはまるで少年のようでした。シンジくんと話す時以外はずっと戦っていたし。戦い方もワイルドかつ気合たっぷりで、あの加持さんに懸想して使徒にやられて精神崩壊していたアスカではなくなっていた。だから式波?今回、アスカの活躍が目覚ましく、アクションありデレもありの盛りだくさん構成だったせいかテレビシリーズからのアスカファンの盛り上がりが一番ある。pixivもアスカの絵が増えてきて女性からの支持も受けているように見える。特に後者なんかストレートにアスカを好きになっちゃったんじゃないですかね。湿っぽく、大人の男性に憧れる子供っぽいテレビシリーズのアスカを知らないと、少年のような姿でシンジをひっぱる式波アスカは確かに女性から好まれそうなデザインだ。ちなみに前者は俺のアスカは元気だったしデレだし良かった!派と、俺のアスカはもっと繊細なんだよ!派に分かれていて面白いです。

・マリ
思わせぶりな新キャラクターだけど、つるっとwille側でアスカとコンビ組んでてずっこけた。お前は一体なんなんだ!といいたくなるけど、Qの鬱っぷりを緩和させるいい中和剤になってしまっていてなんか結果オーライだったわ。

・マヤさん
「これだから若い男は!」って舌打ちしていたwwww女性を嫌な方向に年とらせる表現上手いなーとへんに感心してしまったです。

・ゲンドウ
あの崩壊NERVの中でどうやって暮らしてどうやってエヴァを維持管理してんだかわからない!妖精さんか!

・新キャラ
色々でてきたけどほとんど掘り下げられずに終わりましたね!確かにグレンラガンぽいデザインが多かった。

EDテーマの桜流しを聞きながらもうなんか泣きそうに・・・。悲しいからでもがっかりしたわけでもなく、なんかしんどくて。こんなんなってもまだ生きないといけないわけですか!もういいじゃん辞めてもさ。と思ったからです。まさにシンジくん状態ですね。庵野監督はどうやっても視聴者をシンジくんにしたくて、でも庵野監督もシンジくん自身じゃないですか。ひどい構造ですよね。自傷と他傷を同時にやっているような気分に。ご飯はちゃんと食べてからのぞんだんですが、体に力入り続けていたせいかとても疲れてお腹がとても空いてしまっていました。HP削る映画だったな。そんでもって次回予告でしたが、エヴァがぐりぐり格闘しているだけの映像。またウソ予告流しおって!(決めつけ)でも、脚本映すとかじゃなくてよかったなーなどと思ってしまった。
会場は満員だったし連れ立ってきている人が多かったから非常にざわざわと賑やかに退場しましたけれど、ま、確かに誰かと一緒だと笑うしかないような状態でした。気まずいし。笑うか茶化すしかやりようがなかったのかな。1人だと気まずさを抱えたままムッツリしてられます。

●さあ考察しよう気が済むまで!
すでにたくさんの考察があがって、とても盛り上がっている状態です。ですがいまやインターネットが活発すぎてそれのスピードもものすごく早いですよね。90年代はそこまでネットが盛んじゃなかったから考察本が大量に出ていましたけれど、今回は考察も無料で済ますことになりそう。90年代にエヴァにショックを受けてそれが色濃く残っている人は最後の劇場版まで毎日毎日1人でエヴァのこと考えられそうなんですけど、コミュニケーションが好きな新しい世代はそうはならんだろうな、と思います。エヴァをちゃんとファッションとして消費できるんだろうなー。私もネットにある考察読んで面白いってなって、そのうち忘れてしまうんだろうなあ。
90年代のエヴァにショックをうけた人でも、「Qはまさに俺達のエヴァだ!」ではなく「もう付き合いきれない」と思っている人も少なくない。繰り返される謎設定、意味深だけど説明されないセリフ、ディスコミュニケーションな登場人物たち、一度は愛情を持ってつきあって、破でやっと救われると思ったら突き落とされてしまい、なんだか気持ちが冷めてしまった人もいそう。
考察好きな方はわかると思うんですけど、言葉にできないモヤモヤってあるじゃないですか。結論の出ない気持ちとか、考えが。そういうのってすっきりしなくてずっと自分の中に滞留してしまって、でも離れられないもんだと思うんです。エヴァってそういうのすごく刺激する作品ですよね。ああでもないこうでもないと考えてしまい、そして「庵野監督の思わせぶりに振り回されているっ・・・」ってはっとなってカーっとしちゃう。でもそれをいっしょに見に行ったけど今はもう別のアニメに夢中な友達には今更話せないどうしよう、みたいな。私はそういうモヤモヤした気持ちにイライラさせられてネットに吐き出しちゃう人は見ていて好きなんですけど、ノリが良くてコミュニケーションが好きな人はそうはならんだろうなあとか思ってしまう。
私も最近知ったんですけど、Qの公開に合わせて有名企業と山のようなコラボレーションをしていたようです。調べてみたらすごい出てきてぶったまげた。アニメイトもカフェでコラボしていたけれど、ぶっちゃけ霞むレベル。LUMINEやらマルイやらTOYOTAやらZOZOTOWN、モンテローザなど、アニメイトが浮いているように見えてしまった。アニメといえばアニメイト!だったのに。
かつてはせいぜいUCCとしかコラボしていなかったエヴァがですよ、社会現象とはいえオタクの代名詞にさせられていたエヴァがですよ、都会の一等地で有名企業とコラボレーションですよ。すげえ。時間の流れってすごい。私、ほんと未来にきてしまったんだ、て茫然とした。シンジくんやレイやアスカやミサトさんと向き合って、それでさらっとファッションにできる、そんな未来が来てしまったんだって、愕然としました。
ちなみにマルイのコンセプトは「エヴァの世界観に共感する大人」がターゲットでエヴァにはあんま関係なさそうな靴とか販売していましたけど、Qを見て共感できた人はいたのか、っていう・・・。いや別にそんなこと本質には関係なくて、お客さんが満足して経済効果あればいいなってだけってことは私もわかってはいるんですけどね。あ、オリジナルグッズとかは綺麗だし面白いです。エヴァのデザインて、確かにかっこいいんだよなあ。わかるよ。

映画の最後は、フォースインパクトもどきで荒廃した世界で、アスカが無気力なシンジくんを立たせ、3人目のレイと一緒に赤い砂漠を歩く、その後ろ姿で終わります。新しいキャラクタも出てきたけど、やっぱりこの3人なんだなあ。3人とも私たちが望む姿とはきっと違うんだけど、それでも二本足で立って歩き始めていました。それだけが今回の救いのような気がします。
巨神兵東京に現るでもあったけど、世界が突然滅んでも、それが神の意志であっても、自分も他人もぐちゃぐちゃにされてしまったけど、生き残ったら生きることを辞めてはいけんのですっていうすごくまっとうで今の時代に適した夢と希望のあるメッセージすぎて頭がおかしくなりそうだった。さんざん色々掻き回したけどやっぱりそこかよなんか恥ずかしいなーみたいな。でもベタだし、新しい世代にもマッチするいい落としどころだったと言わざるを得ない。エヴァは壊して再生する話になるのかな?次回のサービスを待つしかないのですね。うむ。
2012.11.14.Wed

web拍手お返事

冬コミまで予定らしい予定がないので(既刊委託・売り子なので原稿はしないのです・・・。ってこっちに書いてどーする)、どばっとゲームでもやりたいんですが(その名残が下のエントリ)、色々探し回って疲れてしまいました。どうも買おう!ってふんぎりがつかないのです。その原因は私のくそわがままっぷりにありました。

・どうせなら男の子を攻略したい
・なるべくなら乙女ゲームじゃないといい
・オトメイトは避けたい(4戦3敗結果とスキップの遅さに自信喪失した。サイバーフロントのシステムの罪深さ)
・クインロゼは避けたい(プロローグの長さにしっぽを巻いて逃げる)
・長いゲームはしたくない(最果てのイマで力尽きた)
・楽に萌えたい(最果てのイマで以下略)
・できればAmazonで買いたい(送料もったいない・・・)
・絵は綺麗なほうがいい
・エロじゃなく萌えたい(エロじゃなくてキャラに萌えたい)
・シリアスすぎたりグロかったり凌辱は避けたい
・評価がいまいちなのは避けたい
・以前やった作品はきっとやらないので良作でもすでにやった作品の移植は買いたくない

等々、条件が多すぎることに気づきました。こんなわがまま聞いてくれるゲームあるか!このバカ!って感じです、すみません・・・。
そんな私を部屋の端から越えざるさんが見ているッ・・・!ひいいすみません。なんか女性向けの女性裸を見てもいまいち滾らなくて。すっかり不能だなーしょぼしょぼって感じです。シーガル間違いなく一次便なのにな。まあ気長にやります!やりたいと思った時がやるべき時なのです!
とごちゃごちゃ流したところで続きから拍手のお返事です。コメントなしも、いつもありがとうございます。
上記の条件にあうゲームを絶賛募集中です。ご存じの方いらしたら教えてください・・・。とつい甘えてみますが、かなり難しいかと。うへへ。
2012.11.14.Wed

同人ゲーム放浪

即効性のある萌えを求めて日がな一日中フリー同人ゲームやったり体験版やったりAmazon物色したりしていました。
まずはやったゲーム。

・鴉とライオン(BL)
PINE
18禁学園ピュアラブBLAVGです。この清潔感あるバナーイラストにピンときたらやりましょう、といえるくらい良質なフリー同人ゲームでございました。主人公・春山健人はある雨の日に屋上で出会った高岡涼に一目ぼれしてしまい・・・というやや早い展開ですが、2人が少しずつ仲良くなっていくさまが非常に丁寧に描かれていてよいです。付き合っていないけどとっても仲良しな2人がイッチャイッチャイッチャイッチャするさまをひたすらニヤニヤしながら眺めていられます。お話も笑いあり涙あり切なさありラブラブありと、とても癒されました。
立ち絵も制服やら私服やらメガネやら帽子やらオプションが多く表情も豊富。そしてスチルの数も多い!お金払わなくていいんでしょうか・・・となるくらい癒し効果の高いゲームでした。バッドEDの種類も豊富です(笑)
難しいコトなし!丁寧でリリカルなBLで癒されたいぜって方におすすめです。

・prince panic(乙女)
PINE
原稿中に友達から「王子様攻略できる乙女ゲームだよ!」と教えていただいたゲームです。「乙女チック☆ラヴ☆コメディ」という脱力感と笑いあるジャンル名にふさわしく、コメディだらけの王宮乙女(?)ゲームです。基本的にかなりほのぼのギャグって感じなので肩の力を抜いて楽しめます。選択肢が多く攻略キャラの数が豊富。思わぬ方向に転んでおもしろEDにもなります。逆にラブ度はちょっと低め?(最近のゲロ甘乙女ゲームに慣れているとなおさらそう感じます^^;)って感じですが、攻略対象たちと少しずつ仲良くなっていく様はとても丁寧です。ジョニー様とマーティン様を攻略しました。ジョニー様はメインヒーローに相応しく(?)まっとうでストレートな王子!って感じで久々に乙女っぽくときめきました。マーティン様のキラキラっぷりとかアホすぎて、冷静に指摘する主人公がちょっと怖く感じるくらいでした。
こちらも立ち絵・スチル共にかなり多いかと(フルではコンプしていませんが)。丸みのある柔らかい塗りとほのぼのなBGMが逆に新鮮です。なんだろう、昔の「なかよし」絵っぽいかもしれません。だから好きなのかなあ。

・Day's eye(BL)

びっくりするくらい綺麗なショタようじょ絵!と思ったけどアレ・・・?この娘ってもしや、と一目で気づけるイラストに脱帽するかと。洋風男の娘ADVということで、男の娘ものです。デイジーちゃん可愛いよデイジーちゃんと思いつつ体験版をDLしたら、なんだかとっても笑えそうにない展開にぞくぞくしました。男であることを隠して仲良くなっていく2人の関係が壊れるのはいつだろう、とか、周囲の大人がきなくさい、とか、不倫をするメイドと父親に嫌悪感を抱くところとか、美麗なイラストで語られるどう見ても重そうなお話にガクブルします。うーん面白い。たいへん先が気になります。購入検討中なのです。

・Ariard-少年アリス-(BL)
『Ariard-少年アリス-』
「図書室のネヴァジスタ」と肩を並べて最近Cool-Bでもデカデカと掲載されているので、ご存じの方も多そう「少年アリス」。ついにBLでもアリス作品が(すでにあるかもしれませんが)と思ってやっと公式サイトにいきました。OPムービーではアニメーションがちゃんと動く!声優もどうやら有名さんを起用しているらしく、「ラッキードッグ1」のように、元々商業からきた方々がスタッフなのかな?と思うほど。体験版は何度やってもうちのノートン先生が消してくださりやがります・・・(涙)ですが雰囲気たっぷりのOPムービーと前評判だけで購入が検討できますね。できれば冬コミで買いたいなあ。


同人ゲームはちっとも明るくないのですが、山のように出ているのですね。自分が好みのを探すだけでもなかなか骨が折れます。が、良質なものは本当に良質だなあとしみじみ。今回紹介したのはぜんぶ女性向けですが男性向けも大変豊富です。「収穫の十二月」とかいつかやりたいなー。iphone版も出ているようですし。
私は二次同人者なので、オリジナルでしかもゲームを、中には1人で制作されている方もいらっしゃるというだけでほんと脱帽です・・・。製作期間が二次の比じゃないでしょうし(大体1~3年それ以上がかりでしょうか)、モチベーションとか一体どうやって保ってらっしゃるのでしょう。すごいなあ~って感じでした。
2012.11.12.Mon

最果てのイマ 感想

最果てのイマ PORTABLE (通常版)最果てのイマ PORTABLE (通常版)
(2012/07/26)
Sony PSP

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感想エントリはそれなりにまともになるよう配慮して書いてきたんですが、これは大変難しいです。うまく感想が書けそうにありません。何故かというと全体の2割も理解してなさそうだからですwwこれはひどい。ひどいよう・・・あんまりだよう・・・(byまどか)

とりあえず公式からあらすじは拝借します。

―――――――――――――――――――――――――――

―――彼らはいつも7人だった。

特殊能力を持つ少年「貴宮 忍」。
彼には、幼いころから心を許している友人が6人いた。

放課後、町外れの廃工場が彼らのたまり場。
彼らにとってその場所は、誰にも邪魔されることのない空間。
家庭でも世間でもない安息の場所であり、
《聖域》だった。

人と人は傷つけ合う。どんなに親密でも衝突は避けられない。
しかし、たとえ接触が傷つけあいだとしても、
それは相手が実在することの証拠となる。
だからこそ生身の絆はかけがえのないものとなるのだということを……

7人の間で繰り広げられる、理解と共感、反発と衝突。
そして思春期の淡い恋愛感情。
永遠に続く友情。

そんなまどろみのような幸せの中に、ずっといられる―――はずだった。

――――――――――――――――――――――――――――――
PSP版最果てのイマ公式サイトから引用)

あらすじからしてなんか哲学的抽象的なので、?って感じなのですが、まあロミオだし・・・ということで軽い気持ちで手を出しました。
端的に申し上げますと、難しいADVゲームです。ぬるゲーマーなりにちょっとへんなADVゲーム、賞賛されるゲーム、やたら長いゲームはちまちまやってきたので異色作、といわれている今作もなんとなく始めただけでした。というか、よくエロゲDLサイトとかで見かけていたのでいつやろうかなーと思っていたところ、たまたま今年PSPに移植されたようなので、おお楽にできそうじゃんというのが全ての間違いの始まりでした・・・。OPとか公式サイト見てても箱庭的な青春ADVっぽいし、多少近未来とかでいきなり戦闘はじめても別段驚かないよ、メガネが不遇でボウガンでしょ?みたいにね、思っていたのですよ。で、その予想はあらかた当たってはいたんですがそれを凌駕する難関が待ち受けていたのでした。
難しい難しいってどんな風に難しいんだよって思われそうですが、大きく分けてこの2点ではないでしょうか。

1.時系列がばらばらにストーリーが進む
基本的に学生たちの日常のやりとりを眺めているんですが、諸事情によりこの作品は時系列がばらばらに進んでいきます。なので進めていても突然画面が切り替わったり、さっきまでいたキャラがいなくなっていたりして、「これがいつであるか」がよくわかりません。が、ちゃんと読み進めていればわかるよう配慮はそれなりにされているんですが、ただ単にばらばらに進むんじゃなくて、地の文といいますか語り手にも違いがあり、真実は述べているけれどわかりにくくなっているという状態になっている部分があります。なので、語り手の違いがあることに気づかないといけなかったようです(もちろん真相が出てくるまでわかりませんでした)

2.様々な分野から引用した難解な言葉がたくさん出てくる
この作品、選択肢による分岐はありませんが、文中にインターネットのリンクのようなものが貼られ(Blogシステムというようです)それをTipsのように読みながら進めていきます。が、そのTipsの内容がとても難しいです・・・。医療分野からIT分野、科学・生物・社会心理学の分野から様々な言葉を引用しさらにこの世界独自の機関とかシステムも重点的に理解しないと一体何が起こっているのかわかりません。さらにその内容を理解して伏線回収まで覚えていないといけないので、ぶっちゃけたくさんのことを忘れていきました・・・。

時系列もばらばらだし言葉は難しいしほんとこれどうしよう、やってもやっても寝ちゃうよ(おかげさまでこのゲームのプレイ時は睡眠時間がとても長かったです。やったね!)、終わらないようってなったので、苦肉の策として「既読スキップ⇒バックログ」で読み進めていきました。ですがこれは一番やっちゃいけなかったようで、とにかくどんなに辛くてもちゃんと読んで整理して進めないと、「真相ルート」にたどり着いても伏線が回収されていることに気づかなかったりします(笑)なので、クリアしても爽快感がいまいちで(あーそうだったの感はあったんですが、その時にはもはや何がわからないのかすらわからない状態でした)、クリアしてからネタバレサイトを読み漁ってやっと2割くらい理解する、って感じでした。

なんかもう書いてて自分がみじめで情けなくなってきますね。でも、一通り吐き出してから次のゲームいきたいから書くよ!

色々説明を省いてお話しを表現すると、主人公の忍というのは近未来の日本において、ある「敵」に対抗できる唯一の存在なのですが、その敵との戦いによって脳に腫瘍が出来てしまい自分の記憶をさまようことになります。で、その脳腫瘍が人格を持っていて、それが「イマ」(脳腫瘍擬人化キャラ)。「イマ」は忍の脳を修復しながらその記憶をインターネットに公開し、プレイヤはそれを読み進めていっていた、ということなのでした。つまりこのゲームというのはインターネットに公開されたログなのです。ゲームの中の出来事は既に起きてしまったことで、プレイヤはログをひたすら読み進めていくだけ。時系列がばらばらなのは、忍の脳の損傷が原因で、それでもなんとか頑張って配列させようとしているのです。地の文の語り手が混じっているのは「イマ」が書いている文もあり、過去の忍が書いているものもあり、現在の忍が書いているものもある・・・らしいからです(ネタバレサイトからの情報です)
で、学生たちの日常のやりとりしててなんでいきなり敵と戦うんだろうて思われるのかもしれませんが、人々が増えすぎた(この世界では人口80億だそうです)ために超自我によって生み出された無意識の集合体が敵なんだそうです。そもそもこの世界というのは人々の意識がグリッドコンピュータのようにつながった世界で、主人公の忍はその上位者で、人々の意識に命令を下せるすごい存在で、敵に対抗できる唯一の存在・・・。書いててわからなくなってきますが、SFに詳しければ割とフツーなんだそうです。

・好きなキャラ
南レイくん(ただのイケメン)とフランシス(萌えイルカ)でした。もちろんエロシーンなんかないサブですが、この2人(1人と1匹)は良かったなあ。ていうか、真相ルートの戦争編とかもはや南レイくんルートでいいんじゃないか?っていう。レイくんに「お前を守る」って言われた時はこのゲームではじめてときめきましたよメモリアル。そしてレイくんの正面スチルはすごい綺麗だったような気がする。あとフランシスカが千鳥にすごい怒るシーンとか、ああ、ほんとに忍がすきなんだなあって思いました。あとイルカってのがいいですよね。異種族間で信頼関係は成立するんだって感じ。
というか時系列がばらばらに進むのでメイン4人ヒロインとか千鳥さんへの理解が足りず、うーんて感じです。しかし、このゲームもロミオゲーらしくキャラたちが色々議論したり薀蓄垂れ流したりするんですが、男性は薀蓄垂れ流すキャラも萌えられるんですよね・・・。それがすごいなあって。元は18禁PCゲー(ボイスなし)なのでうすいエロはあるらしいんですが、まあうすいらしいし・・・。キャラ萌えする余裕が見つからないくらい難解だし、と思うんですが「自分は〇〇がお気に入りです」って皆さん感想で書かれているので、やっぱりちゃんと萌えられるんだな!って目からうろこでした。女性向けゲームだと、あまり薀蓄セリフのおおいキャラは好まれないような気がするので・・・。

・ハッピーハーレムエンド
このゲーム、最終的にすごい幸せなハーレムエンドを迎えます。と、いうのもプレイヤは個別ルートを2周させられるんですが、実際には同じ時期に4人口説いてにゃんにゃんしてたらしい。すげえええ!さすが最終兵器忍だな、という。というわけで最後は「5人で幸せになろうね!」っておいおいそれでいいんかい、でも本人たちがいいならもういいかな!って感じです(4人で話し合った結果らしいし。皆大人だなあ)。まあそういうわけで、ある意味恋愛はおまけでいいんじゃないかとか思ってしまった。特に女性プレイヤは(笑)なんかこう合理的にハーレムできる男性向けはいいなあとしみじみ思ってしまう。恋愛もの的には疑問ですけれど、それだけで表現の幅が広がりますからね。あっさり倫理観をはみ出すところが元エロゲって感じです。

色々なサイトでも書かれていますが、どうやらこの作品は一度クリアしてからが本番のようです。ある程度理解した上でまたプレイすると、確かに印象はがらりと変わりそう。ですが、もうそんな元気ありません(すみません)。で、感想サイト巡って見ても、「面白い!考察しよう!」って方と「整理がつけば面白いかもしれないがわかりにくすぎ。製作者の自己満足ゲー」と、評価が二分されますね・・・。うん・・・納得という感じ。
私も色々とブチブチめそめそ書いてきましたが、やってめちゃくちゃ損だったクソゲーだとは申しませんし申せません。ちゃんと時間かけて考えてプレイすれば良かったなあとも思うし、もうそんなのんびりプレイもしなくなってしまったにも関わらず選んだ自分のミスもあるかなーと思いつつ、こうやってたまにびっくりするくらい異色なゲームをする機会があるのもいいかなと。
少なくともADVでもこういうアプローチの仕方があるんかーとひたすら感心したわけで。プレイヤがグッドEDとバッドEDを選ぶ「神や主人公の立場」とかじゃなく「過去のログを読むだけの立場」=「最果ての今」にいるっていう考え方は衝撃的だったわけです。なので、私がこのゲームを楽しめたかといえばちっとも楽しめてない部類には入っているんですが(笑)、嫌なゲーム嫌いなゲームにはなりようがないかなあと思いました。
ロミオゲーはまだCROSS CHANNELと家族計画しかやっていない私は、ロミオに「痛いけど爽快感のあるハートフルなお話」を求めていたのです。なのでその期待は8割がた裏切られたわけですが、やっぱり人と人とは傷つけあって生きていくもんなんだなという主張は一貫していましたし、今回は人間同士がグリッドコンピュータでつながった世界なので、「人を人たらしめるものは何か」とか「心は脳だけにあるものじゃない」といったメッセージも含まれていたかなーと思っています。

どっかで見たけど、CROSS CHANNELとEVER17とRemember11の悪いところを掛け合わせたような・・・そんなゲームです。むしろCROSS CHANNELとかEVER17がとても優しく見える難解度鬼畜ゲーという感じ(Remember11はやったことないので)。Steins;Gateも面白くなるまで長かったけど、ちゃんと最後に爽快感があるだけ優しいなーと思います。私ずっと優しいゲームしてたんだなーと。人の優しさに気づくゲームだったのかそうなのか。
と、いうわけでADVゲームで楽に萌えたい人や、「難解ゲームでもできる」の「難解」の種類が違う方はちょっとどころじゃなく大変かと思いますので、プレイの際にはなにとぞご注意を。のーみそコネコネされちゃいます。コネコネっていうか自分の理解力のなさと根性のなさに打ちひしがれるって意味ですよ言わせんな恥ずかしい(私が)。

うおおおん!惨め・・・!でも、クリアできてよかったよ!(無理やりハッピーエンド)

いやそれにしてもどっと疲労感のくるゲームでした。次は楽に萌えたいですショボボン


<参考リンク>
・家族計画 感想
 http://hatonocco.blog106.fc2.com/blog-entry-273.html
・CROSS†CHANNEL~To all people~感想
 http://hatonocco.blog106.fc2.com/blog-entry-190.html
2012.11.09.Fri

適当に思いついたこと

思いついたこと適当にかきました。

・背中痛い
ただの凝りなんですけど痛い・・・息できない。原稿してないのに何故なんだぜ

・洋服を買う時に困ること
洋服が嫌いなわけではないんですが、買う作業が苦痛すぎてなんとか楽できないかと考えているわけです。あまりお金を使いたくないので、高い服はいらない。使い物にならない服は欲しくない。捨てるのもめんどくさいので、あまり量もいらない等々、「もうお前買い物すんじゃねえ」状態です。おようふくのサイトって大体Flashとか重いサイト使っているじゃないですか。やめてほしいです。Flash版があるならhtml版も作ってほしい(華ヤカのサイトを参考に)。あとわけのわからないキャッチフレーズ「女性のほしいアイテムを云々」みたいなのも参考にならないので、どういう雰囲気でどこで使うのが適切であと価格帯と対象年齢をはっきりしてほしい。店ごとに比較するのが大変手間なのです。あとお店はそろそろ「話しかけないでください札」を導入すべき。その札を掲げているお客には話しかけてはならないというわかりやすい制度を入れてほしいです。話しかけられて対応する時間がもったいない。で、話しかけられたくない私は本気で服を買いに行く際、元からあるダサオーラを全開にしてなるべくダサい恰好で行くようにします。そうすると、店員さんは「この人は洋服に興味がないのかな」と認識するらしく、話しかけられ率が減りましたので、恥を忍んでも話しかけられたくない人はお試しあれ。洋服を買う時、私は結構同じ店を行き来するので「また来てくれましたね」とか言われるとすごい恥ずかしいしきまずいんですよ。やむを得なく来ているだけだし脳内では店を天秤にかけて打算と計算しかしていないわけです。あなたが接客にあてている稼働も私は無駄にしているんですよ!と力説したい。
またこうやって女子力の低さを露呈するようなエントリを作成してしまうのだった・・・。だってめんどくさいんだもん!!

・伏 鉄砲娘の捕物帳
見てきました。すごく綺麗な画面とかっこいいキャラがいてみている人が気持ちよくなるお話しだったかなあと。登場人物が多いのでいつの間にかそのキャラのお話しが進んでいたということはあったのかな・・・。すみませんあんま書くことなくて。とりあえず宮野真守は「苦しいです辛いです」って演技させるとうまいなあって思いました。

・黒子のバスケ脅迫問題
作者の母校から同人イベント施設まで脅迫文が送られているのは知っていたんですが、いよいよ同人イベントが中止なんですね。参加・運営する側だったらたまらないなあと思う訳です。自分の身に置き換えたらとてもしんどかった。黒子ジャンルの方はつらいだろうなあ・・・。それにしても、逮捕されないものなんだなーと思いました。

・最果てのイマ進捗
個別ルート1週目終わったー!さー真相ルートだ全て暴露してやんよ!ってなったらなんかまたバーベキューのシーンに戻って・・・あれ?ループしてない?あれれ?ってなって他の攻略情報見たら個別ルートは2週しなきゃいけないらしい。それからが真相ルートなんだって。おいおいおいおいおい。なんというぬか喜びをしていたんだろう。ばかじゃないの自分。
1週目でも山のようなテキストを読まされて(バックログで)あれをまた繰り返すのかーとなんか凹んでしまいホモ同人誌読むという現実逃避をしてみました。同人誌はライトに萌えをくれるからいいなあ。今年買った同人誌でもかなり萌える作品なんだぜ。にやにや。
はあ。で、最果てですよ。というわけで2週目に突入です。1週目の隙間を縫うようにちょっとネタバレというか内部事情に関するお話が挟まれていく感じ。なので1週目に見たお話しの印象ががらりと変わっていくさまは面白いし、次はどうなるのかなって確かに気になる。気になるけどきつい・・・。だってわけわかんないんだもん。人が突然いなくなったり出てきたり、わざとばらばらにエピソードを出しているだけなんだろうけど。「思い出たちがどうか優しく配列されますように」ってことだから、いずれ直されるのかな?それが補完されるのかな?って予想もしています。真相ルートまで本当にいけるのか自信なくなってきました。伏線回収が後ろすぎるってこういうことだったのですね。

・オタクはずっと憧れている
ひきこもりにしては珍しく最近は友達と話し、オタクの話から日常の話まで色々話すんですが、その中で共通点を1つ見つけた。皆、「マイ神」がいるのだ。「マイ神」ってのは、その人が熱心にお気に入りにブックマークしているような絵師だったり作家のことを指す。アマチュアでもプロでも、「この作品すげー」とか「この日記面白い!」ってなってその人のサイトやら日記に足しげく通い「ああ神の作品は今日も素晴らしい」とか日記読んで「神、そいつは危ないです!」とか余計な心配をするようになれば、もうその人はあなたの神かもしれない。で、ここで挙げるのはネットにおわす神のことだ。絵師だったり文字書きだったりその種類は様々だが、皆、ネットで自分の神をほいほい探してくる。ていうかここだけの話私の話で良くでる「友達」っていうのは、出会いがほぼネットです。皆、ネットから出てきて友達になってくれました。嬉しいね。そういうわけで皆、ネットと親和性高いんだなー。
そんなマイ神について、皆まるで恋した乙女のように熱く時に激しくたまに冷静に語ってくれるのです。「神の日記でこんなこと書いてあってさ・・・」「神に差し入れしているけれどいつも匿名希望なんだ。認識されたくないから」等々、皆じぶんの愛する神について語ってくれていて面白いなあいいなあと思っている。オタクってのは、やっぱり常に何かに憧れて、心酔していたい生き物なのかもしれない。というわけで今日もまた神のおわす神殿(HPとか)に足しげく通う・・・のかな?
昔から掲示板とかあったけど、最近はtwitterとかで気軽に神々と交流ができるようになり、大手でなくとも熱狂的なファンを持つ中堅小手とお知り合いになり仲良くしてもらう――っていうのが定型になって、楽しくやりとりしたり優越感に浸ったりすることができるようになり、コミュニケーションとりたい方にとって良い世界になった一方で、「神にお近づきになるなんて畏れ多い」とか「神のTwitterだけはフォローしてはならない」と神から遠ざかろうとする輩もまだまだ多くいるんだろうなーと思う。
近づくなんて本意じゃない、ただ憧れていたい。素晴らしいと感動し、崇め奉っているのが幸せだ。私も神と崇め奉る方にやや値の張る差し入れを捧げ退散するという行動を最近はするようになった。こちらの素性も所業も説明の必要はない。一方的な賞賛ってのは非常に気持ちいい。それこそ舞台と客席のように、まじりあわない世界から応援だけしていられる。
や、心の健康的にもいいんです本当に。そこが一種の聖域になるからさ。神がどこまでも神だなんて本当は信じていないからこそ、神たりえるために努力をしているのだ。
「神」って言い方はオフレコで使う場合非常に便利なものなんだけど、神扱いしていることを周囲にわかるようにアピールしたり、ましてや本人に「神、好きです」とか言っちゃうと周囲との格差を広げさせる失礼な奴、と思われかねないので、オープンに使うのは大変お勧めしませんのでお気を付けくださいませ。


以下アニメの話とか。差別化されてきましたなー

・ガールズアンドパンツァー
練習試合面白かった。主人公ちゃん達の機体の機動性の高さは何なんだろう・・・。操縦者が天才っていう設定もあるけど裏付けはあるんだろうなあ~と勝手に思い込んでいる。やっぱりこういう派手な部活ものは好きだなー次々に強敵が出てくる!っていうのは少年漫画の典型だし。こういう男のいない世界で、脱臭された可愛い女の子たちが男みたいなことをしてて、でも泥臭くなくライトに見ていられるってなんか「いいとこどり」ですよね!萌えも燃えもあるけど肩ひじ張らない、癒されたいけど本格派、みたいなわがままコンテンツ、私もすきです。

・新世界より
おおおおなんか繋がってきましたね。先が気になりますね。あとEDがとてもきれい。

・ロボティクス・ノーツ
ゲーム版は1章しかやってないのに比べちゃダメですけど、アニメは色々はしょっててテンポよく進むので見ていて楽ですね。タネガシマシンが動くところはやっぱりアニメで動いているほうがわかりやすく、楽しかったです。

・イクシオン・サーガDT
「昔の名前は四文字だったの!」っていうのでものすごく大人向け(?)というか、90年代のアニメゲームに明るい人向けって言うのがよくわかりますね。「濁点も一文字に含まれる」っていう細かいネタもひっぱるしなんなのこのアニメ。それにしてもエレク様かっこよすぎワロタ・・・。もうこっち主人公にしたほうがいいんじゃないのっていう。玉にこだわる脚本力。1話1話まとまりがあって起承転結きれいでオチもしっかりした作品、逆に珍しいですね。玉造温泉オチ素晴らしい。拍手喝采なのです。

・マギ
アリババくんの出番が減った途端一気に睡眠アニメへ。私の体どこまでえげつないんだろう・・・。でも思えば昔から興味ない話を聞けない体質だった。大人になっても治りません(真顔)さて眠気を我慢してみた「おばあちゃんが死んだ途端乃木坂48」ですが、いざ見てみるとこんなもんかなーという。アリババくんの活躍が期待されます(私の中で)
2012.11.04.Sun

女性向けコンテンツの男の子が獣耳をつけるのはOKかNGか質問まとめと感想

こちらのエントリで、「女性向けコンテンツの男の子が獣耳をつけるのはOKかNGか」という質問をさせて頂いたところ、合計10名の方に回答頂きました。リアルの友達2名にタイミング良く会い聞くこともできたので、そちらも含めると12名ですね。ありがとうござます。
と、いうわけで先に大体の傾向や気になったところをざっくり抽出・コメントさせて頂きますね。



【まとめ】


●回答くださった皆様のBL/NL傾向

そもそも何でこちらをお書き添えくださいと書かせて頂いたのかと言いますと、勝手に「BL好きのほうが獣耳は好きなんじゃないか・・・?」という勝手な仮説があったからです。あと、前回の質問をさせて頂いた3月以降、こちらのブログでBLの話が増えたため、来ている方々もNL好きは減ってBL好きが増えたのではないかという印象があったからです。
ですがふたを開けて見ますとまだNL好きがやや優勢、という感じです。ちょっと驚きました。(というか皆さんおおらかでらっしゃいますね!)


●「女性向けコンテンツの男の子が獣耳をつけるのはOKかNGか」への回答

この聞き方をしてみたところ、大体3つの派閥に分かれてらっしゃいました。()内は人数です。

・獣耳OK!私萌えます派(5名)
・好きでもないけど嫌ってわけでもない、でも拘りはないあってもいいんじゃない派(5名 ※リアル友達含む)
・どちらかと言うと避けたいかも・・・ややNG派(2名)


という感じだったので、明確に「獣耳とかマジ萎えるわ~」という方からのコメントはありませんでした。たまたまそういう方からのコメントがなかっただけかな?と思いつつも、「獣耳はやりようによっては容認される?かも」という希望が見えてきました。で、今回は全体のわかりやすい傾向というのが見えにくいので、面白いと思ったコメントやなるほどと思ったコメントを抽出させて頂きたいと思います。


●獣耳OK!私萌えます派(5名)からのコメント

獣耳・人外スキーな皆様からの肯定的なコメントです。

・獣耳がその男の子のアイデンティティーの一つ。獣耳がついているというだけでキャラが立っている。「こいつはヒトじゃない、異種族である」というアイコンとして獣耳は十分だ(人と人外が混ざる世界観に限るが)
・獣耳キャラの最大の萌えポイントはやっぱり「動くこと」。ツンデレやむっつりと合わさって、態度と裏腹な本心を耳が表現してるのがいい!
・かっこよく描ける絵師がいれば攻略対象全員獣耳も余裕で成り立つだろう
・人外と少女、という組み合わせはいいものだ。もっと個人的な意見を言えば獣耳じゃなくて完全な獣にしようぜ!と思ってしまう。獣耳だけだと中途半端な印象があり、なんとなくグロテスクに感じてしまう時もある。やるなら完全獣に!


さすが獣耳スキー、異種族恋愛憧れるよね、耳やしっぽが動かれるとそれだけでキュンとしちゃう。という熱い「萌え」が伝わってきてニヤニヤ致しました。中には「獣耳なんて半端なことせず全部獣にしてくれ」という一歩頭飛び出た方も・・・。ちなみに攻略対象全員獣人の「獣の国の花嫁」というフリー同人乙女ゲームもあるそうです。世界は広いですね!攻略対象全員獣耳というとBLゲームの「Lamento」くらいしか思いつかず、またこちらは主人公も獣耳だったので、商業では「攻略対象全員獣耳で主人公は人間の乙女ゲーム」はまだ出ていない?のでしょうか。いつか出るといいなと思ってしまいますね。
また、OK派でも、中にはこんなコメントも。

・OKだけど、男子らしさや男の子の心意気は忘れないでほしい
・獣耳より、天使的翼や悪魔的角しっぽのほうが人気が強いような気がする
・「それ獣耳にする必要なかったよね」とあとから言われる人物像だと、反感を持たれるのでは
・永続的に獣耳なのではなく、猫耳のカチューシャをつけるようなイベントについて、乙女の皆様はどうお考えなのだろうか気になる


「獣耳は可愛い印象を持たれるから男らしさを忘れずに」「むしろ天使とか悪魔のほうが人気では」「人外アイデンティティがあってこそ」「イベント扱いってどうなんだろう」等色々な意見がありました。確かに獣耳というとミニキャラ化してくっつけて、「○○くんが猫になっちゃいました」とかいまだに二次ではありますもんね・・・。ただ愛玩
動物すぎると男らしくないと攻略するテンションが下がるかもしれません。ただしイケメンに限るという言葉が浮かびます。


●好きでもないけど嫌ってわけでもない、でも拘りはないあってもいいんじゃない派(5名 ※リアル友達含む)

なければないで困らない、条件付きでなら萌えられるよ、という皆様からのコメントです。

・個人的に男キャラの場合獣耳よりも角のほうがポイント高いです悪魔っぽい角(ヤギ角)とかついているとすごい萌え!
・「緋色の欠片」をプレイした時、OKなキャラとNGなキャラがいた。獣耳でもその種類によるのかもしれない
・ファンタジー系統の話ではないと受け入れるのはむずかしいかもしれない。ファンタジー世界で、攻略キャラが獣耳だけというのはやめてほしい


「悪魔的角が人気なのでは?」という意見はOK派から出ていたので「おおー」と思いました。まさにいらっしゃいましたよそういう方が。そいや悪魔特化ゲーというのもあまり見かけないかもしれません。獣耳よりかは男らしさは演出できるかもしれませんし、悪魔角つけているのになんか頼りないキャラというキャラクタも作れそうだなーと思いました。
また、獣耳でもその種類によるのでは、とか世界観のよる、という条件付きの方が多かったですね。そしてこんな意見も・・・

・獣耳以前にベースの造形や性格が重要
・獣耳が好きでない人は、獣耳で好きなキャラにまだ出会っていないのだろう


「獣耳以前に本質が大事だろう」というご意見です。
ただ、OK派の方は「獣耳にアイデンティティーがある。獣耳含めてそのキャラクタだ!」という主張が強く、そうでもない方は「獣耳はあくまでおまけである!」という主張が強いような気がするので、もはや根本から考え方が違うんだなーと感心致しました。その点を一致させるのも困難なのかな、とも思いました。まさに嗜好の違いが浮き彫りになった瞬間ですね。また、「獣耳で好きなキャラにまだ出会ってないんじゃない?」という恋愛に悩む女性への慰めのようなコメントが。これもあるかもしれませんね。萌えというのはコントロールしがたい感情なので、好き嫌いを越えるようなハイパー萌えキャラに出会えたら開花するかもしれません。好きになった途端短所と思っていた部分が長所になる、萌えの魔法にかかるかも?


●どちらかと言うと避けたいかも・・・ややNG派(2名)

そんなに積極的に萌えはしないかなーというややNG派の皆様からのコメントです。

・獣人化したキャラは結局ファンタジー。自分は人と人の関係する話が見たいので、獣耳がつく作品には手が伸びないかもしれない。でも妖怪とか化け猫ならOK
・半獣である、人外であるという設定を上手くいかせるなら激しく萌えられる。ただ獣耳を売りにされると勘弁してほしいと思う


ややNG派の皆様から頂くコメントには、軽く葛藤のようなものが伺えました。好んで萌えはしないし獣耳だけをチラつかされてもね、と思う反面条件が揃ったりお話がしっかりしていれば萌えられる「かもしれない」という冷静の中にも感情が揺れ動く様が(すみません、私の主観です^^;)しかしながらもっと「マジねーわ。萎えるわー」というコメントがくるかなと思ったんですが、そういうコメントはなかったので(偶然かもしれませんが)、私が予想していたより嫌っている方はそこまで多くはないのかもと思いました。


【感想】


以下、個人的に思ってだした答えなど。


●ライトな質問だったが、予想していたより様々な種類の意見が多かった

前回の質問「乙女ゲームで許されないことについての質問(http://hatonocco.blog106.fc2.com/blog-entry-288.html)」に比べ、気軽に答えられる内容だったかなと思っています。それこそ好き嫌いを明確に表現できる質問内容なのでもっとはっきり明暗が分かれると思い込んでいたのですが、蓋を開けて見たらかなり複雑な回答が多かったです(笑)ただ好き、ただ嫌いという単純な回答はほとんどなく、「条件が揃えば萌えられる」とか「むしろ悪魔耳とかのほうが萌える」とか、「獣耳はおまけである」の方もいれば「獣耳はアイデンティティだよ」という方もいて、前回より「人それぞれ感」が激しく、まとめるのにやや腐心しました(笑)
そして何より中の人の浅はかさが浮き彫りになったかなーと。あまり考えずにぱっと質問しましたです。ハイ・・・。
また、BL好きとNL好きで傾向が表れるかと思いきや、そこに相関関係は見られませんでした。NL好きでもOKな人はOK、BL好きでもややNGな人はややNGという感じです。


●容認してくれる人も多い。それ故にそこに特化したゲームを作るのは難しい?

獣耳のついたキャラクタの出てくる乙女・BLゲームというのはあることにはあるんですが多くはありません。また前述したように商業で「攻略対象全員獣耳で主人公は人間の乙女ゲーム」というのも今のところ思い浮かばないので、まだチャレンジできるメーカーはないのかなと思いました。ただ、登場人物の中に紛れ込んでいたり、純粋な人の攻略対象もいる世界観で、人外ポジションという役割を持ったキャラクタもいますので、それこそ「キャラ立て」の手段として使われている感はあるかなーと思いました。ただ攻略対象全員人外となると、なるほど確かに全てのルートが似たりよったりになっちゃうかも?という懸念もあり商業では「攻略対象全員獣耳で主人公は人間の乙女ゲーム」はリスキーかなとも思いました。むしろ小説とか漫画であれば、それ一つでドラマが出来上がりますよね。


●最後に

回答いただいた10名の皆さま、協力してくれたリアル友達の皆様、短い期間にも関わらず丁寧なコメントをくださり、どうもありがとうございました。気軽な質問なので当方も気軽な回答を待っていたのですが、予想に反して多種多様な意見があり、「これです!!」みたいな傾向が出せずなんだかややボケたまとめになってしまい申し訳なくもあり、その曖昧さがむしろこの質問の回答なのかなとも思いました。曖昧ゆえに、いざ商品化(特にADVゲーム)にするのは難しいかもしれない。こんなところに弊害が、という目から鱗感もありました。
と、いいますか発端は私とリアルの友達(獣耳NG派)からの会話なんですが、確かに冷静に考えるとちょっとへんな質問でしたね。ですがお答えくださった方の中には興味を持って面白がってくださり、それが嬉しかったりもしました。答えていないけど、どんな傾向か気になるよって方もいらっしゃると信じて、今回の質問を終わらせたいと思います。
ここまでお読みくださりありがとうございました!

個別のお返事は、一個下のエントリでさせていただいております。
2012.11.04.Sun

10/31~11/3に頂いた、拍手・コメント・メールのお返事

10/31~11/3の間に頂いた拍手とコメントとメールのお返事です。「女性向けコンテンツの男の子が獣耳をつけるのはOKかNGか」関係はこちらで全てお返事させて頂いております。

上のエントリが発表会場だとすると、このお返事エントリは楽屋裏というか打ち上げ会場でしょうか。いやー、面白かったです。ほんといろんな意見を頂きました。このような質問でも、明暗の分かれにくい様々な意見があるものだーと云々唸ってしまいます。今回はライトな質問をさせて頂いたので次はもちょっとディープなことも聞いてみたいなあと思いつつ、私の浅はかな考えて聞いていいものかと不安にもなりつつ(笑)、続きからお返事になります。


2012.11.03.Sat

ケモミミ(獣耳)についてご質問★【~11月3日まで】

【こちらの記事は11月3日(土)まで最上部に置かせて頂きます】

原稿終わりかけから、閲覧者の皆様にまたなんか聞きたいなーと思っておりまして、いいネタないかなと思っていたんですが、見つかりました。
テーマは「女性向けコンテンツの男の子が獣耳をつけるのはOKかNGか」にしたいと思います!

と、いうのも先日のまどか映画の際、友達と「男子キャラに獣耳はOKかNGか」という話で盛り上がりました。
友達はNG派でした。理由は「女の子ならともかく男の子がそもそも媚びるというのが許せない。もっと本質で勝負してほしい」と言い、OK派の私は「ぴょこぴょこ動いてて可愛いじゃん!そもそも人外というのが萌える!でも確かに本質には関係ないね」と平行線を辿り全く相いれませんでした(笑)

で、なんとなく思うんですが、ケモミミが喜ばれるのは男性向けが多く(とは言っても最近はあまり見ない・・・。もう古いんですかね)、正直女性向けだとあんまないかなあと。私のオタク人生でも「ケモミミとかマジ萎える」という意見は聞いても「ケモミミすげえ萌える」という意見を聞いたことがないなと・・・。で、実際のところケモミミって女子受けしているのかな?というのが気になった次第です。

なので、こちらのブログに来てくださっている皆様に聞いてみようかと思います。
あ、女性向けコンテンツっていうのは乙女ゲームやBLゲーム、少女マンガや女性向けアニメですね。


と、いうわけでご質問です!

「女性向けコンテンツの男の子が獣耳をつけるのはOKかNGか」

よろしければOK・NGの理由や、NLとBLのどちらがお好きかとかも添えてくださると嬉しいです。
こちらの記事への拍手か、文字数足りなければコメントで、さらに足りなければメール(gobyen@yahoo.co.jp)にて送っていただけると嬉しいです。
ケモミミへの熱い思いを語るもよし、ここぞとばかりにdisるのも良し!でございます。
期限は11月3日(土)までです。

11月3日(土)以降、ざっくりまとめた記事を投稿します。
その際、誰がどの回答をしたのかは特定できないようにし、各個人様あてにweb拍手のお返事として返信の記事を投稿する予定です。
どうぞよろしくお願いします。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

参考までに、前回の質問記事を置いておきますね。

・乙女ゲームで許されないことについての質問まとめと感想
 http://hatonocco.blog106.fc2.com/blog-entry-288.html

こんな感じにざっくりまとめていきます。
今回はなんかニッチな質問になってしまいました。そもそもケモミミ興味ない人のほうが多そうだなー、という仮説。
あんま意見来なかったら早めに締め切りますね(笑)
2012.11.01.Thu

web拍手お返事と進まないゲームと質問途中経過

「最果てのイマ」というゲームをPSPでプレイしているのですが、これがとんでもなく辛い。話がつらいんじゃなくてプレイしていると寝てしまうので全然進まないです・・・。とりあえず学生たちの何気ない日常を眺めている「だけ」です。事件らしい事件も起こらず、ただ、「この時間も永遠には続かないんだろうなー」とかノスタルジーに浸ってたり(ノスタルジーじゃなくてマジなんだろうけど)、なんとなく世界が衰退に向かっているのがぼかされて伝えられてくるだけ。要するにつまらない。んですが、後半に膨大な伏線回収がある超大作らしいので、進めない限りそこにたどり着けないっていう。とりあえずスキップしつつバックログで対応しています。
しかしながら文章の緻密さというか繊細さというかたまにあるわけのわからない情感の豊かさはすごいです。何回も使い回された背景、聞きすぎて飽きたBGMでも、雰囲気が違って見える。こういう異色作というかへんなゲームって文章が多少難解でも許されますよね。やっぱり作品の雰囲気やユーザーの期待するものに沿った雰囲気の文章が大事なんですなあ。

質問について、少しずつご意見が集まっていますー。ありがとうございます!やっぱり色々意見があって面白いですね。今の所「OK派」のご意見が多めです。ということで「NG派」の意見が欲しいところだったりします。「NG」じゃなくても、「つか、どうでもよくない?」っていうご意見でも嬉しいです。それこそ私の友達のように「そんなの本質じゃないし!」っていうのでも(笑
と、ちょろっとご意見募ったところでweb拍手お返事です。

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