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右肩下がりのドクターイエロー

なんでもありの日記。ゲーム・アニメ・ネット・妄想の話が多い。記事の半分は冗談で出来てます。

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2012.08.28.Tue

夏のおわり

カレンダー的にそろそろ夏が終わる。信じられんです。今年めっさ早い。体感速度が去年の倍速ですね。理由は簡単で、リアルタイムで展開おっかけている作品があって、同人やっているからなんですけど。そういうのがあると、2週間とか1か月とか半年ごとに節目が出来てしまって、それまでに〇〇しなきゃってタスクで動くので、動いている間ってそれなりに大変なはずなんですけど、気づいたら終わらせてて節目が過ぎていた、ってなっています。これって何現象っていうんでしょうねふしぎ。締切脳?しかしあれだ、ほんとうに生きていくうえで全く必要のないことで馬力を発揮して体感速度を増加させていてすげえな・・・て我ながら思います。パワーバランス狂っているのか、パラメータの振り分けを一体どこで間違えてしまったのか。そもそも正しいとは何なのかっていうのをまた無駄に考えている。

・シュタゲだーりんやっている
重い作品ができそうにないので、簡単そうなシュタゲFDやっています。安心感あるし。今のところ萌郁が終わってああよかったねー幸せだね(本編では不幸代表みたいな感じだったけど)って話だったんですけど、なんででしょう、ちょっと喪失感があるのは(笑)シュタゲはキャラ萌えよりストーリーの面白さ、あのぎりぎりまで追いつめられて、でも最後は助かるって部分を愛している作品なので、多分、なんか物足りないってだけなんでしょうね。消費者わがままです。
今はBLルート(るか子)やっています。何なんでしょう、やっぱりすごくBLに見えますね。いや、見た目は美少女なんですけど。るか子がオカリン好きな理由ってやっぱり「お前はお前なんだから堂々としていろ!」って肯定されたことがきっかけなんですよ。同性愛の鉄板なBLメッセージ。私が最近エントリで力説しているポイントにどんぴしゃりなので、いいなあとは思うんですが。シュタゲは女性もプレイした方多いと思うんですが、やっぱりメインターゲットは男性だと思うので、こういうの見てて気持ちいいのかな?と疑問でもあったりします。あと、BLに興味ない女性もこれ楽しいのか?とも疑問で・・・。
萌えって難しくて、おそらくちょっとでも性に合わない部分があると、すぐに冷めてしまうっていう弱さもあると思うんですよね。逆に気にならなくなるくらい強い萌えもあると思うんですけど。なので、そういうの考えると難しいかなあと。特に性別に関することってもう生理的なもんなんですよね。本能に直結する好き嫌いも萌えに影響すると思うので、気持ちだけでカバーするのは難しい気が。
なんかごちゃってきました。なのでこれ萌えるんだろうかという心配を抱えつつ、まだ冒頭です。

・わたしが知らないスゴ同人誌は、きっとあなたが読んでいる
「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」から拝借しましたすみません・・・。これは本当だなあと思います。先日また友達と同人誌品評会したんですけれど、友達の持っている同人誌がすごい萌えて驚きましたね。偶然というかその日のめぐり合わせでイレギュラーに手に入れたものだったんですが、読ませてもらっておわった途端「この本すごい萌えるねっ」って素で言ってしまった。へんな話、私だったら絶対に巡り合えなっただろうなということに確信が持てるので、やっぱり「わたしが知らないスゴ同人誌は、きっとあなたが読んでいる」なんだと思いました。
ジャンルものだったんですけど、J Garden(創作BL)にあっておかしくないような内容でした。

・そういう私は、金に糸目をつけないという方法をとった
昔、友人が「手に入れたい同人誌をすべて手に入れるというのをやった。お金はなくなったがとても楽しかった」って言ってて、オークションとか使うとそらすごい値段になるので自分にはそんなんできないわーとか思っていたんですが、なんとなく今はそれに近いことをしている?のかなあと。捌けた在庫の隙間に入れた同人誌の山を眺めておもっている。確かに我慢しないって楽しい。もちろん合うもの合わないものあるんですけれど、その場で我慢しなかっただけ気持ちがいいもんですね。あれこれってもしかして依存症の一歩では・・・という恐怖もありますけれど。もうちょい買うかなー。ちなみに今年バーゲンには行っておりません。買い物は春に済ませたんです!という言い訳。

・お前同人誌の話ばっかしてんな
すみません・・・。そういう時期のようです。ふつうの本と違ってむつかしい所は「これでーす!」って言えないことですかね(笑)いや、通販のページでも貼ればいいんですけれど。amazonと違うし。なので、書いている私はこれって思って書いているんですけど、読んでくださっている方にとっては何のこっちゃなのだろうなあすみませんという感じです。

・あなたの正義は生きていますか
なんかtwitterにも流したからこっちにも書きますね。
はるかぜちゃん騒動をちょろっと眺めて思ったんですが、今回の件はさすがの彼女もやっぱり疲れたというか、「そのまま」でいるほうが自分のためにならないと気づいてしまったのだなーと、ちょっと残念に思いました。それでもまだ我を通せるってなると、コンテンツとして非常に面白くて消費できそうだなと思っていたので。
抽象的に表現すると今回の件て「自分の正義を(周囲から反感をかっても)貫き通せるか」ってことが問われていたんですよね。で、彼女はすごいまっすぐな正義を持っていたけれど、良くも悪くも周囲の声の大きさにやられてしまった、ということなんだと思います。
正義って誰にでもあると思います。ものすごいささいなことでも主張がぶつかるシーンというのはあって、それを繰り返して人と関わっていっているんだろうなと。生きているなら、避けられないですよね。で、やっぱり正義というのは守るべきもので、守りたいもので、守れると、とても気持ちがいいし、逆に守れないと自分の正義に絶望してしまったり、もう正義を諦めてしまうことだってある。その思いが強ければ強いほど、自分の正義ってまず自分を傷つけるものだと思うんですよ。「Fate/zero」なんかはもろにこれを語っている作品でしたね。あれは大人の心を傷つけるいい作品でした。逆に正義が報われる作品てみていて気持ちがいいですよね。リフレッシュしたいなら、好きなキャラの正義が報われる作品を見るべきだなあと思います。かわいそう萌えっていうのもあるんですけれど。
私もここに来る前までは、「こうしたい」「こうしたほうが誠実だ」「こうしたほうが正しい」ってそれなりにあったんですけれど、色々あって疲れてもういいやってなって、今に至ります(笑)まあ、もういいやで終わらせられる正義だったってことなのかと思うんですが、疲れた自分に気づいた時というのはそれなりに絶望して、まどかマギカに例えると魔女化したような状態でした。今はだいぶ、魔法少女・・・なわけはなく、むしろインキュベーターみたいになっちゃいましたけど(但し営業の下手な)で、それからそこそこ元気になってまた正義を貫き通せるかと言われればかなり難しく、もう恐怖心が先に立っちゃって「やれそうなら」ってところに留まっています。
自分の正義を通そうとしたところで、良い結果が返ってこなかったからですね。
そうなるともう、そこで頑張っても割に合わないなーということで、他の道がないものかと正義をすり替えていく方法に逃げてしまうのです。
そういうのもあって、正義が報われるご都合主義なアニメ漫画ゲームが好きで、今も「わー良かったね」みたいな同人誌読んでおおよろこびしています。萌えがあるとすごいですよ、それだけでなんか泣きそうになる。私はよく客観的とか冷静とか言われるんですが、全くそのような要素はなくてしょっちゅう泣いたり怒ったりしている気がします・・・。まあそれはいい。
そういう訳で、皆さんの正義はまだ生きていますか、という問いかけ・・・は別にしないんですけど(しないのかよ)高潔すぎるとぽっきり折れるよなーということで、なかなか現実で叶えるのは難しいと思っている人が多いのではないかと。
日々、自分の正義をだまして、上辺を取り繕ってしまうと、それはそれで細かい傷がついていくんですよね。少しずつグリーフシードが濁っていくように。行く先は魔女化、なんですけれど、現実では魔女化したあとも朝はくるんですよね。いや、死なないだけマシなんですけど。正しくは死ぬ勇気がないってだけなんですけど。
twitterに書いた時よりだいぶやわらかい表現というか抽象表現に逃げましたね・・・。うーんあれはやはり吐き出しツールだなあ。
というわけでそういう基盤の部分は同人者の私と機能を共通化させているので、自分でいうのもあれですがわたしが考えるおはなしというのは、とても爽快感溢れる結末を迎えていることが多いです。さすがにそれだけじゃまずいかなと最近焦ってはいますが。
そんなこんなで、身近に高潔な魂を持っている人を見ると心配するようになります。しかし考えを変えさせる力も持ってないし、もしかしたらいい結果が返ってくるかもしれないし、タイミングが悪ければ助けることもできないので、眺めているしかできないという。
物語だったら、どんな事情もかなぐり捨てて助けに行かすんだけどなあ。

あ、どうでもいいですけど今回の話に出てきた友人・知人はぜんぶ違う人のことです。狭い交友関係でも、皆さんあまり似ていないなあとなんとなく思ったり。いろんな人のいろんな人生の話が好きです。
なんか思いついたことをまた適当に書いてしまった!こんなエントリで大丈夫か。
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2012.08.24.Fri

拍手お返事

なんだか週1更新になってきました・・・!
書きたいエントリはそこそこあるんですが、まとまりきらないで終わってしまいます。ショボボン
あ、拍手数が1000超えました!ありがとうございます!びっくり!
中の人すごいなー、と、同人者のほうの私が申しております(笑)
お前も頑張れよ、ということで原稿に戻ります。
続きから拍手のお返事です。うたプリの記事はなかなか、反響があったようです。
2012.08.20.Mon

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE LIVE 1000% 2nd STAGE 夜の部と、色々なこと

行ってきました。そういえば同行者募集とかすっかり忘れておりました・・・。脳の容量が足りませんです。
まーでもそこに割く余裕がなさそうだったので良かったのかな。
セットリストとか、声優さんの素晴らしさキャラの素晴らしさというのは他でいくらでも読めそうなので右肩下がりなうちのブログはちょっと負の部分にも触れてみようと思います。(楽しかったことについても書きますけどね^^;)
何でかっていうとそれも含めてうたプリってコンテンツだと思うから。
ここまで正負両方の要素を、ものすごい規模で見せつけてくれる作品というのもなかなかないなあという意味で注目しております。
というわけであまり純粋にキャラ萌え声優萌えされている方にとっては間違いなくクソ、胸糞悪くなる内容かもしれないので是非お目通しは避けたほうがよろしいかと存じますです。

~前日~

というわけで前日からお作法やら色々調べたりTwitterで「うたプリ」を検索したりネットから盛り上がり具合を測っていたんですが、ううん熱いなあという感じでした。この熱量ってほんとどこからくるんだろう。
1人1人が熱いのか、それとも抱える人数がすごいのか、その正体がなんかまだよくわからない。でも熱い。
中には「もう冷めた」とか「怖いから近づきたくない」とか「今は〇〇に浮気中です♪」みたいな呟きもあって、あれだけ人を抱えていたなら流出して当たり前だし、人気と抱える問題が真実かどうかはともかく可視化されているので、フツーだなーって感じでしたが。
が。
が、ですよ。
やっぱり行ける人行けない人どちらも含めてなんかお熱な感じがすごいなと思いました。今回もチケット争いが激しくいけない人の数が多いというもの原因の1つにありそうなんですが、好きって気持ちはすごいエネルギーだなー発電できそうだなと思っていました。なんなんだろう、注目度の高さなのかな?
ドラマダの話もしちゃうんですけど、紅雀の誕生日というイベントも他で観察というか閲覧して盛り上がりも見ていたんですが、いや、可愛いもんだなと思いました。ある程度メジャーとはいってもやはり18禁PCゲームだよなあ・・・。キラル民も独特の元気があるなとキラナイで思ったんですが(バッドEDが含まれるためアングラでヘビーな音楽があるせいか、鬱っぽい方向への憧れと恍惚がある)、文化(ノリ)の違いもある、かな?という。

~入場まで~

まず物販はやはり朝か、それ以前からすごかったようですね!チケなしOKならそういうのが出るだろな、という感じで。
通販もあるんですけど会場限定グッズをせめて手に入れたいという方がいて、参加できるなら手に入れたいという方もいて、相乗効果なんでしょうかね?やはり良く集まるもんだなという感じ。
私は物販内容にはあまり興味がないので、サイリウムをよそで買えるだけ買って、結構ギリで到着しました。夜の部の入場列が形成され、海側まで伸びていたのに驚きました。もちろん、これは身分証明証による本人確認があったためですが。
それで列に入ったら隣の方がお1人参加だったようなので、声をかけてみました。せっかくなのでとか友達が作りたいからじゃありません。どういう人がどういう気持ちでどの程度の熱量を持って参加しているのか、とても気になったからです。グッズを持ってらしたので、「朝から並ばれたんですか?」ってとこから、中に入るまでのおそらく10分足らずなんですが、色々お話しました。端的に言うと、「チケット争いが激しく、それによって人間関係に支障が出た」って内容がメインでした。到着早々負の話題から始まって「おおう」って思ったんですが、お聞きしました。そしてわたしのカンですが、おそらく嘘じゃない話なんだろうなっていう。きっと継続されないここだけの出会いで、私が見ず知らずの人間だから本音が出たんだと思います。「今回揉めてしまった友達とは仲が良かったけれど、これから離れていくかもしれない」という最後のことばが印象的で。うたプリライブがどうこうとかではなく、そういう出来事が起きたという側面を垣間見たような気がして、なんとも言えない気持ちにはなりました。
何でこの話をここに書くかというと、あまりにありふれた話だったからですね。ものすごく、誰にでも起こりそうな出来事で一般化できる話だろうと判断しました。前日や出発するまでに見たたくさんの呟きの裏にきっとこういう事がたくさん起こっていたんだろうかなーなどと思ったり。
あ、たまに聞かれるんですが私がかけたコストはAmazonで買ったブルーレイ1本です。誰とも協力せず、だれとも示し合せずです。おかげさまで私にはそういう揉め事らしい揉め事は発生しませんでした。イエーイぼっち最高!!泣いてねえ、涙なんか出てねえよ・・・。
はい。そんな感じで、全身を聖川様で染めたレディを横目に見つつ、入場したのでした。

~開演中~

・入場までで疲れていたからか
席についてからは隣の人に話しかけませんでした・・・ウフフ。

・聞く側の体勢が最初からクライマックス
なんですよねええええ。アイマスの時もすごかったんですけど、あれとも何か違う、て感じでした。シャイニング早乙女の注意から結構キャアアアって感じで、暗くなったらキャアアアで、ST☆RISHが出てきたらもうわけわかんねギャアアアって感じでした。マジLOVEからの個人曲メドレーっていうのも大きかったのかな。中の人はひええええって感じで圧倒されたんですが、楽しかったです。とても。合いの手もノリノリで入れました。モブ客って楽し。こういうのほんとだいすきなんだなって心底おもいました。まる。

・凝縮された熱量
パシフィコ横浜大ホールは5000席あったわけですが、なんかね、初めて狭く感じました。ネオロマンスイベントでは何回が来ていた場所で収容人数は同じなんですが、とても同じ会場とは思えなかったのは何でなのか、色々と理由を考えみました。
・セットの電気機器が結構前まできていたせい
・会場総立ち時間が長いから
・ほとんどの人がサイリウム全色(人によっては担当の子のを複数個)を持っていたから
・観客が最初からテンション高いから
・うたプリの曲がほとんどテンション高くアゲアゲで、鬱ソングがないから
・まだ盛り上がってから間もないコンテンツで、とにかく需要があるから
・下野紘の頑張りがあったから
最後のはもちろん冗談ですけど・・・。うーんほんと何ででしょうか。私が間抜けすぎて熱にあてられていたからでしょうか。すごい狭く感じたなーというのは、とにかく記しておきたいのでした。

・声優のトークは下野紘でできている
半分くらいまできたら出演声優のトークです。
なんか久々にひどい声優のトークを聞いたなー。という。いい意味でなんですけど。噂には聞いていたんですが下野紘弄りが並じゃないんですね。うたプリの今後の展開に関することや近況とかが話題だったような気がするんですが、ほとんど下野氏に振られていたなあという印象です。で、途中で下野氏が即興の歌を披露するんですね。これ。ご存知ない方は何それって感じで、私も最初何してんだかわからなかったんですけど、その場で与えられたお題に沿って下野氏が本当にその場で即興の歌を1人でスポットライト当てられつつ歌うんですよ。最初は適当にお題決めているように見せて台本あるんだろーって思っていたんですが、2回目で「マジだ」って思いました。舞台の上にいる声優さんがたは顔見知りで弄って下野氏を困らせているんですけど、本気で賞賛していました。鈴村氏も言っていたけど、聞いているうちに「最初は笑っていたけどすごすぎてひく」「(くだらないお題なのに)最後感動に変わる」っていうレベルです。今回のライブで一番すごいと思った出来事だった。うん。すごい。リアルうたのプリンスさまがおった。声優辞めて作曲家になれんじゃないでしょうか、と思うくらいでした。

・ファン層の謎
皆さんうたプリがお好きというのは間違いないと思うんですが、キャラが好きなのか、声優が好きなのか、乙女なのか、はたまた腐女子なのか、そこらへんが謎でした。
キャラの絵が出てくる⇒キャー(純粋なキャラのファン?)
声優同士が肩を組む⇒キャー(声優好き+腐女子?)
春歌ちゃんとの密着スチル⇒キャー(乙女?)
みたいな感じで思わず「どっち!!!????」って突っ込みたかったすごい突っ込みたかったですうわあああん!!

~終演後~

8:30に終わったんで一杯ひっかけたい気持ちもあったんですが、誘う相手もいないので速攻帰りました(・・・)



わーどうしましょう本当にクソみたいなレポートになりましたすみません。お前前半が書きたかったんだろって感じでしょうか。
フォローを入れとくとすると、内容的には最初からテンション高く、同室ソングも入って、シークレットゲストに前野氏、トークはgdgdながらも仲の良さ現場の明るさが伝わってくるもので、声優さんは皆さんある程度器用さもあり、てらしーが踊っていたことに驚いて(踊れるんですか?大学生オタクのように思っていたので・・・すみません失礼いたしました)、歌声はそこまで安定していないんですが(笑)、それをカバーするエネルギッシュさと力技も感じられ、総合的に、すげえ楽しかったです!て感じです。
よくイベントレポートで「声優さんが楽しそうで良かった」てありますけど、この言葉って深いですよね。舞台の上に立つ人が楽しそうでなければ見ている人間は楽しめないって。仕事なのに。義務でやってくれているのに。頑張っているのに楽しんでいる姿を求められるってなんか不思議だなって私は思ってしまいます。うん、ちょっとひねくれすぎましたね・・・。

で、また暗い話になっちゃうんですけど、これだけファンを抱えてしまった功罪というか予期せぬトラブルみたいなもんなんですが、とにかくライブに行けない方の不満上昇限界値が近いような気がするので、次はデカイ箱で!っていうのがとにかく求められていますよね。なので次はもっと大きくなるんでしょうか。金も動くし運営も大変だろうなあ。

以下あんま関係ない話。

Twitterではぼやぼや呟いたんですけど、どの作品も程度の差はあれど初期の頃の勢いや注目された時の嬉しさってのはあるもんだよなと思いました。昨今はインターネットがあるため反応がリアルタイムで返ってきて、作り手も嬉しいし、逆に反応がないと寂しくてたまらないんじゃないか、って思います。そうやってファンの状況や盛り上がりがものすごく近くで実感できるってすごいし、恐ろしいし、そして作品の寿命を縮めてもいるんじゃないか、そう思います。なので、最近は「あらかじめ展開の決められた」「いつどこで何を仕掛けるかを考えつくした」作品が多く出てきて、それをわかってて消費側ものっからせてもらっていますよね。最先端で楽しみたいのなら、もう躊躇している暇は与えられないなととみに感じているのです。それを「盛り上がるための道具」と考えるか、「楽しめる素敵な場所」と考えるか、それは人それぞれで何だっていいなと思うんですけれど、この先はどうなるのかなーというのが楽しみであり怖くもあり。自分もいつか置いて行かれるんだろうという予感もあり。
のんびりしているヒマはありませんね。オタク忙しい。入場の際たまたま話した方も、「最近は友達といろんなイベントに行っているのが楽しいし忙しい」と仰っていたので、まさにそういう状況なのだと思いました。

楽しいこと楽しめることは次から次にどんどん出てくるから、体がいくつあっても足りない。代わりがほしいのなら、他のコンテンツはきっとある。作り手側も、自分の作品を広めたくて、顧客がほしくてたまらない状況なのだから。
それを考えると、やっぱりこの世界って誰が居てもいいし、同時に誰がいなくなってもいい世界なんだな、って思いました。否定でも悲観でもなく、そういう世界なのかなって純粋に。
あれ、ひねくれすぎてしまったでしょうか。

なんか大変お粗末さまな感じなクソレポートですみません。主観でしか物事が語れない!

2012.08.13.Mon

夏コミとNitro+CHiRAL Official Works DRAMAtical Murderからの解釈のための妄想

全く需要のなさそうな私の夏コミ日記!なんかもうすみません・・・今月つか10月くらいまではこんな感じです。
オフィワについては発売したばっかなので、ちょっと隠しておきます。大してネタバレっぽいこと書いていないんですが。いや書いているか^^;しばらくしたら開くかも。

で、夏コミについてとりあえず端的に。
・前日やっぱりあんま眠れなくてすごいグロッキーに起きた
・でも電車ですごい座れた。座れる幸せを噛みしめまくった
・例年に比べて、暑くなかった。ような気がする
・開場した時にものすごく速く買いに来てくださった方がおられた時のもう夏コミ終わった感。印象的すぎてお顔を覚えてしまった
・開場あとの混み具合も西(恋愛ゲーム)だったせいもあるのか、そこそこ。・・・東はすごかったとかそうじゃないとか
・アニメとゲームじゃ勢いが違うよなあ、というのを噛みしめる
・ぶじキラルセットは手に入りました。かなり早い時間のうちにだったと思います。買いに行ってくれた友達は蒼葉フィギュアを見たらしく撮影もしておられた
・4年ぶりくらいにいわゆる同人イベントでまともに買い物というのをしたのですが、もはや暑くて何が何やらわからない
・恋愛ゲームはやっぱりうたプリBLが一番賑わっていた気がしますね。昨年ブレイクしたせいか、サークルさんの既刊の種類が既に多くて何を買えばいいのか、委託も多くて何が欲しかったのかわからないくらいあり、スペース前で意識が飛びそうになる。なので、とりあえず新刊だけ買わせて頂きました
・カタログはDVD版から出力したんですが、A4だと文字が小さくてちょっとわかりづらい・・・!
・おかげさまですごい買い逃しがあった感が。同人誌は一期一会だからなー。あー
・それでも「結構買ったね」とコメント頂きました。禁欲生活の成果です
・買い物から戻ったらスペースでキラルセットを開封して友達とおおはしゃぎ
・アイスノンとの戦いに苦戦する。水袋が割れない
・お知り合いさんやお友達やぽつぽつとスペースにいらしてくださる方が・・・。多すぎず少なすぎずなんかいいペースだった
・一度座ってしまうと東には渡れなくなるあたりもう年か
・コスプレもぼちぼち見ました。でも思いのほかドラマダを見なかったなー。多かったのはウイトリ・ノイズでしょうか
・多いのはうたプリ・黒子でしたね。黄瀬くんと黒子くんが手繋いでいたり、皆さんBL的にノリノリでござる
・妙齢のおんなのこが、男の子の格好してカプとして親密な姿を演じるというのはなかなかに倒錯的かつ自由だよなー。コスプレは好きなんだけどやや範囲外なのでむつかしいのでまた今度
・周囲が早めに撤収しても、できる人はコミケはぎりぎりまで粘るのがいいんでしょうね。ぎりぎで来てくださった買い手さんもおられた
・ホテルでは友達と同人誌披露会を実施。これはやってみたかったんですが、実際に面白いのでおすすめ。好みの違いとか買う時の基準の差がすごい
・私はいわゆる壁らしい華やかでキャッチ―なものから哲学的で解釈の難しいものまで買ったのですが、なんか悲しかったりメリーバッドエンドなお話が多かった・・・そちらが何故か友達に好評。
・友達はいわゆる「いかにもテンプレ」な本が好き、と仰っていました。キャラをすげ替えても萌えられるような薄っぺらいのが好き、と。わかるなー。短時間で即効性のある萌えってやっぱりテンプレだと思うので。
・解釈の難しい作品は2人で考える。双方自分に都合のいい解釈を披露してしまう
・最後には同人誌を傾向別に並べてみる。するとキャラクタへの妄想とか絵柄の分布とかがそれなりに表れて面白かった
・私の買った同人誌読んだ友達にしみじみと「紅雀の本が欲しかったんだね」と言われてなんかすごい恥ずかしかったんですが仰る通りです。すっごい読みたすぎてそわそわしています
・一方、風呂入って出たらオフィワの蓮蒼SS読んで友達が泣いていた。いい涙流しやがって・・・。私が先に読んで「すんごい良かった」とは言っていたんですが、やっぱり最萌えの威力が違うみたいです。エロいとか可愛いとかじゃなくて良すぎて涙出るレベルらしい。蓮蒼好きな方は是非読まれるといいかもです
・25時くらいに寝て起きて朝ごはん食べても私はまだ同人誌読んでいた。楽しすぎて。


やー、なんか内輪ネタみたいですみません。やっぱり主観で語る夏コミ日記になってしまった。
しかし同人誌って難しいですよね。基本的に一期一会だし、でも予算が限られているし、荷物だって持ち帰れないほど持てないし。そもそも置く場所が・・・。でも萌えたい!知りたい!良い成分をとにかく吸収したい!という気持ちでいっぱいになってしまうんですよね。私は二次創作についてかなり親和性が高くて昔から大好きだったので、その世界が余りに広く深くて恐ろしいものであるというのを実感として把握しています。ぶっちゃけきりがない。それもあって最近まで距離をとっていたわけですが。いやしかし久々に買ったらどれもこれも外れがなくて自分でもいい感じに買えたなと思います。ここまできてセンサーがちゃんと働くようになったということなのかなー。
で色々読んで、なんかこう、皆おなじ作品を見ても全然違う世界が見えてしまうんだなって。それを富に実感しました。
私はそういう、いくつもある解釈に触れるのが好きです。それこそ感想ブログのようにどこまでも自由であってほしいので。
今回はpixivでサンプルを見て自分の直感に従ったものを買ったので、苦手な絵や表現というものはほとんどなかったんですが、もしかしたら自分の直感の働かない場所に、スゴ同人誌があるのかも、一瞬目に映ったけど結局買わなかった、少し苦手な絵かもしれないと思ったあの本が、神本だったらどうしようとか今更思ってしまいます。

そんなこんなで素晴らしいイベントでした。
オタクをそこそこ長くやっていると、もう思い出すのも嫌なイベントというのも、あります。ありました。私でなくともそういう方はいらっしゃると思いますが・・・。で、今でも色々と苦しかったことが鮮明に思い出されるんですが、今回でそれが塗り替えられたのかな、と思います。本当に良かった。安心しました。などという私情で締めてすみません。私にとっては結構大きいことだったので。
なんかもー中の人って何なんでしょうね。いくつトラウマ持ってるのよってそろそろ呆れられそうな気がします^^;
と、いうわけで以下はドラマダのオフィワの話です。
2012.08.06.Mon

Cool-bとかいろいろ

ごっちゃりしてきた。

●Cool-B買った
Cool-B (クールビー) 2012年 09月号 [雑誌]Cool-B (クールビー) 2012年 09月号 [雑誌]
(2012/08/04)
不明

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Cool-bがどんどん溜まってきますね。下手に遡って中古とか手に入れてしまったがために、余計増えています。Oh・・・ドラマダのVFBが出たら処分でしょうか。っていうかもうVFB出るんかよ!インタビューいっぱい読みたいですねー。今回は特に声優のがね。淵井先生は、最近は随分とコメントが少なくなりましたね。BL書きとして正しいけれど、寂しいような。もんのすごいキャラ萌えの腐女子でしょうに、話聞いてみたいです。
で、結構面白かったので気になるページを書いてみました。

・(リークありの)ドラマダSCOOOP!(BL)
ドラマダがFD制作決定だそうです。ナ、ナンダッテー(AA略
ど、どしよ。私の中では出ない予定だったんですけど・・・。いや出てほしいけど、出ないでしょーキラル盛り2でしょーだった。ミニゲームは格闘ゲームかライムがいいなあ。(すでにノリノリである。すみません)最近思ったんですけどライムフィールドにいる蓮かっこよすぎワロタって感じです。ヘッドギアはずるいです。こういう事書くと殴られそうなんですけど、彼くらい外見がかっこよく逞しくデザインの凝った攻略対象が、乙女の攻略対象にも来てくれれば嬉しいんだけどなあ。予算的に無理だろうし、そもそも乙女では男っぽいかっこよさは求められていないということなのでしょうか。
はー蓮蒼本めっちゃ欲しいわあ・・・。つい素に戻ってしまう。

・No,Thank you!(BL)
アホでいいなー。「おっぱい揉まれているのに無反応は良くないと思います!」ってほんとだね。確かにそうだね(笑)もちろん雄っぱいですが。

・2本になった夜(BL)
「あなたが見ているBL・・・まだ1本なんですか?」もっとアホですね!!私これ好きなんだけど、あまり話題になってないなあ。ミニキャラがとにかく可愛い。
taki_c.jpg
主人公の頭から双葉が生えている、見事な隠喩。そりゃ慌てますよね。これは双葉を抱えていて、やっぱり可愛い。
夏コミで冊子とかポスカとか買う予定です。次の冊子は家庭の医学読んでて可愛い(2本を1本に戻したいんですね)。なんかいちいち芸が細かいんだよなー。うむ。好印象。あとインタビューの最初を「延期しちゃいましたね」から始めるなっつーに(笑)もう色々アホです。すき。

・トリック・オア・アリス(乙女18禁)
えっ発売してたんですか。可愛らしい絵柄と甘エロな感じですので、ひよたんファンにはきっとたまらないんじゃないかなー。丸木先生とはまた種類の違う、スイーツなファンを多く持っている印象です。ひよたんは潔癖なまでにNL属性で、愛され過ぎに特化したクリエイターなので、この需要は途切れないんじゃないかと思う。ゲーム制作はこれ以降しばらくお休みっぽいですが・・・。

・少年アリス(BL)
BL版アリスだそうです。アリス需要高まりすぎだー。新撰組と同じく、これはオワラナイコンテンツというやつですかねえ。絵柄がちょっとホラーっぽい。私、気になります!

・神様(仮)(BL)
主人公の容姿を学生・青年・おじ様に変えられるんですって。へー。絵も綺麗だし気になる。

・越えざるは紅い花(乙女18禁)
もうぶっちゃけ佐和氏目当てに買ってしまおうかと思っているバカがここに1人。体験版やってお話もそんなに悪そうではなかったんですが、エロCG見ても何も嬉しくなかった自分にがっかりしました。NLだと不能気味ですしょぼん。

・冬桜抄(乙女18禁)
和風異種族18禁乙女新作だそうですが、キャラデザが90年代・・・。主人公が安価のエロゲのようなコスです。雰囲気とロゴは良いと思いました。あとTAKUYO臭がする

・紅い砂堕ちる月(乙女全年齢)
残念ながら夏コミ頒布はかなわないようです。が、これは延期しても平気じゃないかなー甘いでしょうか。発売延期が続いてお叱りのメールまで頂くほど期待されているようです。ディレクションの方のサイト見たところ、かなり長い間女性向けを作られているようなので、頑張って欲しいですなあ。やっぱりメーカーに蹴られるようなエッジのある作品を同人では出してほしいですしね。

ざっと見る限り、BLも続々とファンディスクや新作が出てきていて、活気が戻ってきている気がします!素晴らしい~!!そうは言っても乙女の数には到底かなわないような感じなんですけどね。乙女は無双ですね。


●ガルスタとCool-bにおける雑誌の差について

今はCool-bをほとんど定期購読しているようなもので、以前はガールズスタイルを読んでいたんですけど、乙女腐向け雑誌でも方向性がかなり違っていて面白いですよね。

・ガールズスタイル
主に乙女全年齢向け、ライト層を狙った作品と男性声優CD
・Cool-b
BL・乙女18禁とページ稼ぎのための(失礼)乙女全年齢

って感じで取り扱っている作品にも差があるんですが、何より編集者のノリが違いすぎてて面白すぎますね。
私の妄想だと、編集者の傾向はこんな感じ(ものすごい偏見です)

・ガールズスタイル
18歳くらいの大学生(バイト)~20代半ばのスイーツ社会人女子がキャッキャしながら作ってる。女性向けゲーム以外だとイケメンや有名男性声優が出てくる作品や任天堂作品、声優イベントも好き。偏ったオタク知識より、おようふくや美味しくてお洒落な食事の話題が豊富。流行に敏感で、皆で楽しめる話題に貪欲。携帯乙女ゲームの展開が早すぎで、把握するのが結構大変。一度大きく取り上げた作品でも、スペースの関係上、ヒットしなければ紙面から消える。乙女ゲーそのものの市場が広がり過ぎているため、去る者は追わないというか追ってる暇がない。オフには皆でディズニーランドや箱根に泊まりに行く。
・Cool-b
20代半ばから30代の社会人女性が、骨肉を争うように作っている。厳しい指摘もあるが、悪ノリもひどい。下ネタに寛容。へんなキャッチフレーズや妙な短歌を一生懸命考え、皆で精査する。読者のつっこみが欲しいため頑張る。女性向けゲームが出てくる前から、男性向けエロゲを広くプレイ。面白くて評価が高く、女性でも楽しめる作品に詳しい。声優イベントも嫌いじゃないけれど、マイナーな舞台俳優や演劇にお金をかけるのが好き。BLゲーの展開が昨今は落ち着いてしまっていて、残念だし心配。だがスペースが余るので乙女全年齢向けにも紙面を割く。でも本当は全面BLゲーとかやってみたい。つかむしろそれがしたい。同人だろうが命の灯が消えそうな企業だろうが、面白くてエッジの立った作品なら最後まで追いかける。市場が狭いから。延期は日常茶飯事かつ必要事項として、むしろネタにする。ヒット作も大事だけど、「皆が知らないこれ知ってる俺カッコイイ」意識がちょっとあるため、マイナーでスポットの当たりにくい作品をそっとすくって載せてあげる。編集者同士、萌えの方向性が違い過ぎてオフはあまり一緒に過ごせない。徹夜明けなどに高級な飲み屋に行って打ち上げとかする。

各編集者さんすみません。ものすごく私の妄想かつただの冗談です。
とりあえずアングラ感はCool-bのほうが酷く、笑える方向に面白いです。ガルスタはさらっと軽めに負担感なく読めます。つっても読者は編集の内容より自分が好きな作品の情報がより早く詳しく手に入る雑誌を買うんだろうなあと思います。私がそうだったので^^;女性はジャンルにつくっていうのもそういうところからわかりますね(?)
    

●Aをねらえ!
Aをねらえ! 1 (ダンガンコミック)Aをねらえ! 1 (ダンガンコミック)
(2012/07/27)
石崎 芋蔵

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珍しく漫画買いました。最近アキバブログでも取り上げられたようですね。元々友達と女性向け同人をやっていた女性が、印刷所に借金を返すために男性向け同人を書く、という話。ちなみに「A」とは「壁配置」のことだそうです。主人公の小絵ちゃんはれっきとした腐女子で、相方が「売れないから」という理由で小絵ちゃんに借金押し付けて逃亡(のちにライバルとして出てくる)、自分もいやいやながら男性向けを書き始める、そこで男性向け同人の知識が豊富な印刷所の営業が現れ・・・という導入ですでにどきどきそわそわする人はするんじゃないでしょうか。同人者なら途中で入る注釈もなんのその、小絵ちゃんの苦悩やら、売れないからという理由で男性向けに行く女性作家、というフィクションなのに「ありそう」と思わせる生々しさが心を突くと思います。
サイトで1話と最新話が試し読みできます。最新話ではついにコミケでトラブル発生!?という心臓をつかまれるような展開に見ている私の胃が痛い。魂のある男性向け、というのもそうなんですが、かつての相方アヤとのあれこれがなんとも、哀愁を誘うというかチクチクしますなあ。「前は上手く描けたらすぐにアヤに見せていたのに」ってなんとも。


●オトメイト帝国
王国民大集会(オトメイトパーティ)でAMNESIAがアニメ化決定という・・・。うひょう。乙女需要増えすぎ!しかし誰ルートになるのか、それとも誰ル―トでもないのか。アニメには向かない話だと思ったんですけど、やはり人気ということなんでしょうかね。オトメイト帝国の進撃はまだまだ止まらない!ゲームをやるかどうか、相性がいいかどうかは別として、オトメイトはとにかく新しいものやニュースや禁じ手をどんどんかましてくるから好き。オトメイトのページをチラチラ見に行くのが趣味です。


●誓いのキスで検索してね!
っつおおおおおおおおおおおおマジで検索してきているお嬢さんがたくさんいらっしゃるようで解析見てぶったまげた!ベツカレやべえな。やっぱりテレビの力は強いと思う。CMを見て検索してきているということはおそらくオタではないと思うんですよ・・・そんな皆様にこういうアホなブログが目に触れるっていうのはなんとも、ゾクゾクしますね!(快感)と、いうわけでせっかくなのでCool-Bの話から始めてみました。ベツカレより刺激的な世界が、そこにはある・・・!
あ、ベツカレだと私は「王子様のプロポーズ」のほうが好みです。すみませんどうでもいいこと書いて。

参考リンク貼っておきますね。

・王子様のプロポーズ/誓いのキスは突然に★ 感想
http://hatonocco.blog106.fc2.com/blog-entry-316.html
2012.08.02.Thu

web拍手お返事

どぼどぼと餌が投下されていくので転げまわりながらひとりブーブー鳴くわけですが、なんでっていつも一緒にはしゃいでくれる友人さまが絶賛修羅場中だからなのですよ。プギィィィ(泣)その苦しみはわかるので、あまり邪魔しちゃいけないと思うのです。ということをわざわざここに書くのもあれなんですけど。友人さま、脱稿したらどうか一報を!!
という私信はあまり書かないほうがいーんだろうか。サイトやブログで特定の私信をすると、それに含まれない閲覧者が寂しくなりまたつまらなくなる・・・というのは昔からありますからね。しかしなんだ、ここのブログにはあんまいなさそうなのである。
ところですごいどうでもいいのですが、私のアカウント←のTL上には最近うざいと話題の「と思う人はRT」が全く出てこない。平和すぎてたまに何が起きているのか本気でわからない。皆が皆、何かに染まっていることはほとんどない。ざわつくのは、地震が起きた時くらいでしょうか。
つまり何が言いたいのかと言うと、共通の友達や知り合いが少ないと仲間外れ感や寂しさは感じないってことなんです。これに気づくと人間関係のストレスが半分くらい減る気がする。話題の伝番がないために、感情の共有が減るのです。その輪に入れなくて私寂しい、だなんて思う機会すら減ってしまう。
所属する輪がガクンと減る分、いざ共有したくなるとちょっと持て余すんですけれどね。つまりこの文章の最初に戻るのでした。プギイイイイ!

いやすまない、ここ数日ブヒっているだけで、割と何もできていないんです。つまり書くことが・・・あまり、ない!
だからたまに巷で話題になっているアレの話とかこれの話とか、言及してみたいんですけれど、なんかしにくい。

そんなところで、最近面白かったワード
「ドラマダ アニメ化」・・・キャラデザとか作画殺しだと思うから無理してはいけない神子。ありのままのあなたが好きだよ神子!!(もはや土下座する勢い)
「ブログ村 乙女ゲー で問題になっていること」・・・鼻水ふいた。まあSNSだからなんか起こるのは仕方ないと思います。どこもそうだったしなー。喧嘩やもめごとの起きないクラスや部活っていうのは、あまりないでしょう。人数が多ければなおさらね。同じ場所を共有するって難しいというか一度こじれるとやはり感情の伝番がすごいよなーインフルエンザウイルスのようです。

拍手ありがとうございます!続きからお返事です!

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