誤魔化すための何かをください

キラナイのニコ生にはもう金は払ってあるんですよ。だから、私がOK出せば速攻見れるわけで。ですがこれ1回見ちゃうと24時間以内なら何回でも見れるんですがそれ以降は見れなくなるんですよ。でも見れる方法もあります。もう1回でも何度でも金を払えばいい。金を払えば聞こえるはず、ジャンクショップ平凡店員の舌ったらずなあの声で「お買いあげ、ありがとうございました〜!当店を、今後ともごひいきに!」って。いいよいいよ君がそう言うならいいよ。いくらでも払っちゃうよ。サービスなくったっていいよ。いやちょっとくらいはして・・・ほしいかな。え、それも金とんの!?みたいな。
今月の冒頭で課金地獄がどうのとか言っていたけれど、本当の課金地獄ってこっちだったのかー。あれは小手調べですかそうですか。
という具合に「いつ見るか」を日がな一日中ぐるぐる考えています。時間がある時に流しまくるのがいいんですけれど、もう見たい今すぐ見たい早く見たい!でも見たらすぐ見れなくなっちゃうんだもんずるいずるい!2000円ってびみょうに高い!と駄々をこねているのでございます。

あー、あれだな。DVDが出ないのって大人の事情なんかな。ニコ生で流す代わりにDVD化はなし、みたいな。余るのがいやなら完全受注生産とかも出来るのに、やらないってことは「ニコ生で流しその利益の一部を譲渡、だがニコ生の付加価値の確保のためDVD化はなしとする」みたいな契約書が取り交わされているんだとしたら、そりゃ無理だよなー。という妄想をした。いや、そんな理由じゃないとは思いますけれどね。

そういう会社の事情を妄想するくらいには、社会人ごっこをこなして部下として上司として歯車としてちゃんとやっている。醒めた目も羞恥心もあるし他人に夢を見過ぎていない。そういう時期はもう過ぎたから、現実とそれなりに距離を保ち、無駄な衝突を避けバランスをとって毎日をこなしている。
それに私みたいな人はきっとものすごくいる。夢から醒めて目を開けて、夢の名残を追いかけながら、それでも現実に戻っていける、すぐに大人の振る舞いを出来る人はものすごく多いのだきっと。
でもね、つまりあれだ、間が持たないんだ。隙間を埋めようとしているんだけれど。ずっとずっとお祭りでいたい。バカみたいに騒いでいたい。年甲斐もなくはしゃいで厨みたいに夢中になって。どこまでも大人げなく感情的に、ルールもなく自由に、時に醜く恥ずかしいくらい感傷的に。心と体が老いて腐って動かなくなっても、いつだって瑞々しい感性があれば楽しい気持ちになれるから。
だから隙間を開けないで。
ぽっかり空いた隙間から、空虚な自分が見えるから、さ。

前々から思っていたんですけれど、こういう鬱な話になると何でこんな饒舌になれるんだろう。自分語り(鬱Ver)はすごい快感であるってことなのかしら。なんかそういうのは脳が気持ちいいと感じるって最近話題になりましたもんね。

言い訳がましくまだ続けてみるんですけれど、空虚な部分を持たない人間っているのかなーって思う。ほぼポエム()だから空虚な自分って書いてみましたけれど、別に空虚な自分=全部ではないんですよ、空虚じゃない時もあるから。オタクでも非オタでもぼっちでも寂しがりでも、どの人もそれなりに空虚な何かを持ってる。それは何度も感じてきた。「いつもは普通にしているけれど、本当はそうじゃない」。そんな主張を感じる時がある。それがパブリックな相手でも、だ。私の思い込みだと思うんですけれどねー!そしてそういうのを感じる時に、少し嬉しくなってしまうのだ。ごめんなさい。バランスのちゃんととれた人を見ると羨ましくて嫉妬してしまうから。

こういう症状は大体2〜3日で収束しますので、本気にしないでください。いや、私は本気なんですけれど。
あと二次の萌えには賞味期限があるので、思春期の初恋みたいなものなんです。ああ、だからみっともなくて楽しいのか、へんに納得!そりゃ二次萌えはやめられんね。ずっとずっと初恋していたいんだなあ。初恋って表記すると救いようがなくて気持ち悪いんですけれど、常に燃料を供給されていたいってことです。

そんなこんなで蓮ルートの2週目が始まったのだった・・・。ぽわぽわしていたいんだよ。

THE CHiRAL NIGHT -Dive into DMMd- 序

キラナイの感想でーすってしたいんですが、ちょっとまた萌えで色々脳内をクラッシュされてしまったのでもう少しお待ちいただけますでしょうか。もうすっごく楽しくって萌えすぎて我を失って興奮していまだに夢見心地で、色々考えていたんですが細部の記憶が曖昧すぎるので、ニコ生を見返してからちょっと真面目に書きたいなと思っております。

くそどうでもいい私のキラナイ経歴を申し上げますと、CHiRALとnitroが分かれる前のニトロスーパーソニックに一度参加しておりまして、その時の日記が実はこのブログに隠されているんですがあまりにはしゃいでいて恥ずかしくて未公開にしています(見つけたとき吹いたし悶えた)その後THE CHiRAL NIGHT ZEROという親会社から分離したライブイベントのアンコール版に参加しました(当時申し込みが殺到しすぎてアンコールしてくれた)。その後、5周年のキラナイに参加しています。TOKYO DOME CITY HALLだったんですが、2階席の一番前の真ん中といういい席だった記憶があります。1階に様子が冷静に見れたなあ。そしてその時もらったアリス×クロスというカードゲームのナイトウくん特別バージョンを財布に忍ばせているという。いやだって好みなんだもん。ナイトウくん主人公のBLゲはよ・・・!
それはいい。
そんなこんなでDive into DMMdしてきたわけですが、とりあえず一言で感想を述べるならばドラマダのキャラ萌えでしたね。ですので、ドラマダでキャラ萌えしててキラナイってどうなの?歌ばっかりじゃないの?と思う方は是非2000円を払ってくるのがいいんじゃないかと思います。5月末までらしいので。
はー。なんかいまだに夢心地で胡蝶の夢ってかんじで、こっち(現実)が夢だったらどんなにいいか・・・。と無駄に葛藤しています。そんな風にいつまでも夢に浸っているのも、今回変わった構成と演出に拠る所があるんですが、それはまたちゃんと書きたいと思います。

と、いうわけでもうちょっと待っててください!いや誰も待ってない気がするが、私はこの気持ちを残しておきたいのです!だって夢はいつか現実に塗りつぶされてしまうから、今ここで残しておかないとダメなんだって思うから!!

とりあえずトリップはずるいな、ね、ほんとずるいよね。この会話が2日間で10回くらいループしたなー。しみじみ。

ではちょっと書いて&確認してきます〜。
萌えている時のエントリは浮き足立っててだめだなんかノリというかキャラが変わってしまう。

テーマ : 18禁BLゲーム
ジャンル : ゲーム

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アニメの感想

キラルナイトが楽しみすぎてはげそうなんですが、サントラはAmazonで買ったのでkonozamaです。
アニメの感想など。

・氷菓
京アニの大型アニメ!みたいな感じで注目されていましたね。
なるほど確かに非常に地味なアニメです。が、嫌いではない。人の死なない学園ミステリ(?)って懐かしいなあ、なんか。
音楽は田中公平先生ですが非常につつましい感じで。後述しますがサクラ大戦も見ているので、その差に驚きます。謎を解き明かすシーンの和風なイメージ映像は可愛いし面白いなあ。見どころはそこですかね。
女の子も可愛いですが、やはり男の子が可愛いです。京アニの技術を結集した男の子だけアニメとか作ってほしい。

・サクラ大戦
OVAシリーズをテレビで放送しているんですね。何か展開があるんでしょうか・・・。
90年代アニメ、という感じで見てて懐かしいし、逆に新鮮です。
3話では、下っ端で光武の操作もままならない桜が舞台に出るということでひと悶着あり、すみれにボロクソに言われるんですが(ものすごい言われようだった。これ今やったら叩かれそうなくらいきついお言葉)戦いを通して「私、舞台に出ます!」と言えるようになるんです。「懲りない人ね」と言われれば「ええ私、懲りてませんから!」と開き直るという。うーん、最近はこういうやりとり見ていなかったので新鮮です。あと最後に大神さんと初めて会うシーンがとてもきれいでしたね。桜の下にたたずむ白軍服の大神さんと見つめあうって、ベタだけどいい。
また4話では大神さんがはじめて舞台の企画を任されるんですが、やるかやらないか迷うところで桜が「舞台は皆で作るものです!それに、失敗しちゃってもそれはそれでいいじゃないですか」とからっと言ってくれるんですよね。こういう言葉も最近は聞かないのでなんかうわーってなりました。失敗してもそれはそれでいいよ、って。
90年代の作品って勢いがあって大らかだなーとなんか感傷的な気分に。
や、今のアニメも好きですけど、キャラが萌えだのなんだのっていうより作り手の気持ちが全然違うんだなっていうほうが印象的でしたね。
これってつまり視聴者が見たいものが全然違うってことなのかなー。不景気で就職難だから、1回の失敗が許されない時代ですもんね。失敗してもいいじゃないですか!って言いづらい世の中になったてことなのかな。

・黒子のバスケ
pixivで早速消化されているらしいということで、割と恐ろしいくらいさらっと腐向けですね。3話まで見ましたけど、ドンドンその傾向が強くなって私も降参しました。腐女子として拝見しますね。主人公は線が細くて可愛らしい、腐向けに相応しい総受け主人公という感じです。いかにもジャンプBLって感じ!こういうノリも懐かしいなー。
いやこういう風に見てしまってだめだなーと思うんですが、黄瀬くんのキャラはあまりにあまりであまりじゃないですかーやだー!どんだけ黒子っち好きなの。
ためしにpixivを見たら、見事にキセキの世代に人気が集まっているようで非常に納得。キャラづけが特徴的でそれに美形ですもんね(重要)また、「かつての仲間」っていうのは色々妄想しやすい材料なのかなーと思いました。ヒロインがまた全然邪魔にならない位置にいるから、男女恋愛始まる気配がさっぱりない。この作品、男子からの人気はどれくらいなんだろう。
黒子くんが抱っこされている絵とかいろいろされている漫画とか黄瀬くんと付き合ってたりまぐわっている小説とかありましたけれど、
かく人によって黒子くんの性格がかなり違いますね。嫌がってたり照れてたり悟っていたり愛情深かったり余裕があったり、おかげさまで私の中で黒子くんのキャラがブレブレになりました。お好みの黒子っちで楽しんでくださいってことですかそうですか。まだ良くわかんないのでどれもピンとこないんですが、そのうち定まるのかなあ。
あと、黄瀬くんがなんであんなに黒子っちラブなのかよくわからないのでそこも説明が欲しいです。pixiv見ててもそういう情報は出てこないよね・・・。当たり前ですけれど。黄瀬くんのアレは尊敬なのか仲間意識なのか憧憬なのか愛情なのか恋なのか。私は尊敬だと思っていたんですけどね(黒子っちスゲー!って言っているし)尊敬なら尊敬している人にあれこれしてしまう背徳感と抵抗感とそれを超える快感みたいのが伝わる二次ください(おい)
あれ?なんか私の好みの話になってしまった。
んで、他のキセキの世代のキャラも見たいです。OPとかEDには顔出ししているので早くしゃべってー。他のCPわからーん。

・アクエリオンEVOL
ゼシカいじめられすぎ!可哀想じゃないか。と思いますがそういう役回りなんでしょうね。男体化はまだ見ていないんですが、あのおっぱいがなくなるのは衝撃的だなー。

・咲‐阿知賀編‐
なんだかんだ清澄が出てくると嬉しいなー。キャラの差がはっきりしているせいでしょうか。咲の「私はそんなことをするために来たんじゃない」はおおっ、と思いました。咲はそんなに明るい性格でもないですよね・・・。

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ゲリラ豪雨が年々パワーアップしていますね恐ろしい。
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王子様のプロポーズ/誓いのキスは突然に★ 感想

大和彼氏以来のもしもしゲー、しかも今年入って始めての乙女ゲーでございます。iPhone手に入れて数日でvoltage様にブッ込むって・・・。言い訳をさせていただくと、ネヴァジスタの辻村ルートをやっていたらEDで死なれてしまいなんかもうショックでドーンてきて、そろそろ軽い乙女ゲでもやりたいかなっ♪と思ってたらstoreに都合の良さそうなゲームがあった、というわけですよ。
と言う訳で課金地獄が始まるのだった。これがオチですので、オチだけ知りたい方はここで終わって大丈夫です。

すみませんもしもしゲーにもvoltage様にも詳しくないから初めてサイトにお邪魔したんですけれど、voltage様ってすごいのね。伊達に乙女ゲオブザイヤーを制覇してないよって感じでビビった。

<VOLTAGE.Inc 恋ゲームオフィシャルサイト>
http://koi-game.voltage.co.jp/

もしもしゲーらしいスタイリッシュなサイトですよね。オタクっぽくない・・・(第一印象)
で、何に驚くって作品の数の多さですよ。こう言ってはなんですけどオトメイトのように工場感覚でとにかく「○○風」のものを大量に作り出してて、内容が多岐に渡る。しかも携帯端末って誰でも持っているから、ものすごくちゃんとリアル女子の嗜好に合わせてて、オタクが好む歴史ものから学園同窓会悪魔に海賊王子様から幼馴染なんでもござれなのである。でもやっぱりアンドロイドとか擬人化はないんですよね・・・それ系はオタク向けだからか。うう。不倫とかもあったね。CSとかPC向けで不倫て想像しにくいですが、リアル女子に不倫というか、ファンタジーじゃない方向の「危険な恋愛」は求められているから正しいんだと思われました。ゲームの進め方もガラケーとスマホで差があったり、物語1話DL式だったり月額固定だったりGREE版ではアバター着せかえなんつうミッションまで課せられて、「これめんどくさいな」と思ってしまったのであった(すいません)いや、友達と協力して恋愛ゲー進めるってなんか・・・なんか・・・!
で、こんだけ手を広げているvoltage様、乙女ゲオブザイヤーならまだしも、あの乙女ゲー者を苦しめるTVCM、「ベツカレ」にさえ金が出せるくらい儲けているんだなあと思うと肩熱ですよね。あのCM今すぐやめてくれ。それはいい。で、どんなものかしらととりあえずネタで「王子様のプロポーズ」にホイホイ手を出してみたのでした。

●王子様のプロポーズ
なんでこのゲーム選んだかというと私はずっと王子様攻略できる乙女ゲームがプレイしたかったからです!!CSだと滅多にないんだよ・・・。くぅ・・・。私はなんでこんなに王子様が好きなんでしょうね。王子様好きっていうとオタ友にまで軽く失笑されて肩身が狭いです!世間はやっぱりアイドルとか悪魔とか幼馴染がいいんでしょうかね。
で、名前は自分で考えて入れなきゃいけないシステムなので頑張って考えました。世界観を壊すような名前にはしたくないので「月城由姫」という名にしました。我ながら作品には結構合っていると思う(自画自賛)
留学しにきている主人公が道路でたまたま車に泥をひっかけられ、それのお詫び(?)に城のパーティに招待され、その中から1人選ぶという導入でした。そっからは1キャラ15エピソード450円での提供です。高いです・・・。や、だってボイス入ってないし、BGMにいたっては3種類くらいしかないんでは。あとこのゲームは歴史があるせいか立ち絵がやや古い感じで、しかしながら背景がやたら綺麗で種類が多いのでした。背景ゲー?
で、王子様を選べ(そして課金しろ)と出てくるので、とりあえず年下であることを気にしちゃう☆グレン王子からDLしました。グレン王子は王子共の中で一番若くてややツンですが、真面目で弟思いのいい兄キャラだった。主人公は弟のアランのお世話係として城に入りますが、そこにはかつての幼馴染ユウお兄ちゃんがグレン様の執事として勤めていたのでした。で、このユウお兄ちゃんが主人公のことが好きでグレン王子をやや恨んでいるので(逆恨みだがな)、しょっちゅう取り合いになります。そんなことよりアランくん可愛いよアランくんペロペロって感じだと思いました。アランくんは立ち絵も安定していて1人だけ妙にきれいなんだぞ・・・。このゲーム、王子様1人につき執事が1人ついてくるので、そこの仲良さとか因縁とかきゃいきゃいやってるの見ているとおいしいですね。あと王子様たちが集まっているのをひたすら眺めていたい(ボイスつきで)って思いました。私がなんでこんな不真面目な感想ばっかり書いているのかと言うと、グレン王子のエピソード、あんま合わなかったからです。や、キャラクタそのものには問題ないんですけど。主人公が王子好きなんか執事好きなんかはっきりせんで、曖昧な態度をとられている執事が気の毒だからですよ。物語の進行上、仕方ないんですけれど、「ユウお兄ちゃんが婚約してると知って涙が出た」とかおおう・・・。でも憧れだったそうです!もう主人公ひっこんでしまえば解決するじゃん!?とか思ったり思わなかったりしつつ、グレン王子への愛に気付いた主人公は、グレン王子との仲を咎められ一度城を出たものの、再度旅行で訪れ再会するのでした、という。ハッピーED後に執事が「ハッピーEDおめでとうございます!僕はちょっと残念だけど・・・」って出てくるのかまた可哀想だった。だからといって執事EDが欲しいってわけでもなかったのだった(すみません)まあいずれ執事ゲーも出るんでしょうけどね。執事共攻略させてください!!ってコメントいっぱいあったしなあ。執事人気じゃなあ。

はい、次はエドワード王子です。こっちが本命だった。エドワード王子は主人公を城に誘った張本人なので、まさに運命の人ですね。と、いうわけでエドワード王子とやりとりが始まるんですが、執事のルイスがエドワードにとっても恩を感じているらしく彼が褒めたパンを買い占めたりしてて可愛いなと思いました。ルイスはエドワード大好きだしエドワードもルイスのために誕生日プレゼントをわざわざ用意するしで素晴らしいなと思ったので、ルイスがエドワード様のために身をを引けと言うのなら喜んで引く覚悟が速攻固まりました!そんな展開なかったけどな(理解のありすぎる執事)
で、エドワード王子と主人公とのやりとりがささやかかつ可愛らしくドラマチックでですね・・・私は好きでした。ストーリーではエドワード王子が褒められているようにも見受けられるし。エドワード王子とはくじ引きでたまたま当てたオペラで再会し、パパラッチから身を守ってもらい(この展開他の王子でもありすぎた。ご褒美なのかお約束なのか。英国王室のスキャンダルがモデルなのかなあ)、河原で一緒にマカロン()を食べるんですね。なんでマカロン。チョコレートじゃ普通だからか、マカロンはスイーツのステータスかなんかなのかな。ま、それはいいとしてマカロンを分け合うのはなんか可愛かったです。その後王子のバラ園に入れてもらったりそこから「秘密の花園」の本の貸し借りがはじまったり、返してくれる時にわざわざ感想を挟んでくれたり、なんかアナログなやりとりが交わされてその積み重ねが可愛い。で、恋に落ちた2人は駆け落ちをしてしまうという展開でした。しかしながら、このままでは破滅してしまうと考えた主人公は「私のことはお忘れください」と振ってしまいます。仲良くなった2人が距離感を保つときに口調が変わったりするのが萌えました。そして一旦はさよならしますが何やかんや実は主人公がすごい出自だったっていうのがわかり解決するのでした。エドワード王子のルートは他の王子も総出で世話を焼いてくれたり主人公の設定まで明かされるので、なんとなく真ルートの匂いがした。配信が一番最後だったとかですかね・・・?良くわからないけれど。
つーか、こうやってつらつら書いているとなんか物語の型がちょっと古いですよね。これって中高生にはうけないんじゃないかしら・・・と。平成生まれにとってロイヤルウェディングって去年のしか良くわからないのでは・・・?と、私が予想するに20代オーバーの方に受けて居そうな臭いがした。だって王子と逃避行ってあーた。でもそういう古臭さというか御伽噺っぽさが逆に新鮮でよかったなと思っています。あとやっぱりお城住み込み系より遠い場所でやりとりしているほうが距離感があって好きだなー。同居のほうがお色気イベントとかあって良さもあるんですけれど、やっぱり「知らない人」度が高いほうが好きかもなのです。そんなこんなでエドワード王子は・・・今2週目です。周回プレイしてしまった。

で、次はウィル王子へ。
ウィル王子は金髪碧眼でキャラ選択の際一番最初にいるので、なんとなく敷居が低いのかなあと思いつつ。主人公はアパートが燃えてしまいなりゆきでウィル王子の城に入ることに。ただ世話になっているだけじゃまずいと植物の世話を始めるんですが、執事のロバートに今度はえらい怒られまくる。主人公がドジっこスキルを発動させるからというのもあるんですが、今回の執事は厳しいし怖いしやや意地悪なようです。姑のようだった。まあそれも感情表現の少ないウィル王子が、兄が家を飛び出してしまったために王位継承の責任を負わされ子供の時から苦労していたのを見続けていたからだそうです。愛だなー。ウィル王子は、なんか、なんで主人公を好きになったか良くわからなかったのですが(笑)、いじめられる主人公のことをよく庇ってくださり、気に入ってくれたようです(ようですって)婚約者はいるものの、主人公が好きなので「普通のことをしたい」とデートに誘ったりそのままホテルに連れ込んだり(もちろんエロい展開はありません。でもこの展開よく見かけるので、きっと一夜を共に過ごしたという事実がなんか萌えシチュエーションとしてカウントされているのかな。ドキドキするから?)とご執心でした。で、ウィル王子の身辺は医者になるために飛び出した兄と、その兄が好きなウィル王子の婚約者と、兄を恨んでいる執事がおりまして、主人公が現れたためにその仲が崩壊してしまい修羅場が訪れるのが面白かったです。いいですね!そこで自分はここにいてはいけないと城から去る主人公ですが、何やかんや解決してウィル王子と一緒になるのでした。

王子様のプロポーズはとりあえずここで終わり。春休み番外編(350円)とかに手を出してしまいそうだし、続編は何になるのか気になる・・・のが・・・。うう。執事には興味ないんですが、王子との続編があったらうっかりやってしまいそうだ。で、このゲームやって、もっと政略結婚とか政治とか暗殺とか近親相姦とかあるようなどろどろした黒々しいごっつい王子様ゲーがやりたいな・・・って思いました。あの柔和でバランスのとれてて心根の優しいエドワード王子が闇落ちとかして、でも2人の交わしたアナログなやりとりだけが心の一筋の光となったとかそういう展開あったら萌えるなー。お待ちしておりますvoltage様、できることならCSで(おい)

で、何やかんや王子様っていいわねーと思いつつ、別のゲームも試してみたくなる。だって1エピソードだけDLすればいいし、フルプライス払わなくていいからと言い訳しつつ、GOしてしまうのであった。そして次のゲームに真の王子がおった。

●誓いのキスは突然に★
海賊でも怪盗でもSPでもなく同居ものに挑戦です。いきなり仮面夫婦!のほうが何か安心ができるからだろうか。同居もの好きじゃないとか言うくせに。
で、こちらのほうは主人公は就職が決まらない大学卒業生で、就職先を用意してやるという親戚を頼りに九州から東京へ。叔父の経営するスポーツバーで、同居人を指定しやがれそして課金しろと言われるところから始まります。こちらの作品のほうが今風でシュっとした絵だったので癖が少ない。中高生にも受けるかんじでした。
主人公の名前はどうしよっかなーと思ったんですが「原村静夏」にしました。咲とストパンの合体技です。のどっちも静夏ちゃんも好きなので・・・。
で、選んだのは漣くんという薬の研究員にしました。何故かというと彼は王子様だからです!
この漣くんというのも感情表現が少なく、しかし好き嫌いはなんとなく伝わってくるという子で、必死にコミュニケーションとろうとする主人公が可愛い。嫌いなブロッコリーを「食べなきゃだめ」って言ったりなんかお母さんみたいでしたね。漣くんが王子で、彼の国は貧富の差が激しく、自分が自国の資源を使って新薬を開発すれば経済の発展に繋がるからという志があったようです。で、帰国を延ばすため偽装婚約してもらったという理由がわかったため、応援することに。ただのいい子ですね。漣くんのために面接をすっぽかすことになったり怪我をしても大丈夫!な前向き主人公でした。そんな主人公を気に入った漣くんは心苦しくも執事のダニエルによって用意された婚約発表のため自国へ戻る。直前になって婚約を破棄すればいいと言ったものの、周囲は善人ばかりで主人公が耐えられなくなり、また漣くんもそんな主人公を見ていられず婚約は偽装だったことをばらし、主人公は国を去ることになります。ですが完成した新薬を持って再び漣くんに会いにいき、主人公はプリンセスとして迎えてもらうのでした。終わり!
漣くんはなんか動物みたいで可愛かったです。あまり照れはないんですが気に入ったらすぐに懐く感じで、「お前無防備だな・・・///」ってプレイヤが言ってしまう感じでしたね。あと本当に真剣に自国のことを思っていて、もっと自国を発展させたいという決意が固く、上記した王子共よりよっぽど真面目で、漣くんは大人な考えを持った王子様だ!一番格好いい!と思ったのでした。
この作品、王子様のプロポーズより1エピソードが妙に短い上、エピローグは1キャラ170円とられてしまうので、Oh・・・でした。課金しましたけど!\(^o^)/エピローグは2人で京都に行くという話だったんですがここで主人公がにわか歴女であるとか設定が積まれてびっくりしました。こっちの作品の主人公のほうが細かく設定がされてて、そういうのがいやな人には合わないかもしれない。そして太秦村で漣くんに新撰組のコスプレさせるってちょっとずっこけた。現代ものだからでしょうか。コテコテした萌えは感じるんですが(わかりやすいし)、もうちょっとロマンチックなほうがいいかなー・・・。オタクはロマンにこだわるからダメですね。なんか。

誓いのキスはもう1キャラくらいやってもいいですかね試しに。とかやっていくうちにどんどん課金させられていく恐ろしさ。それともやっぱり海賊でもやったほうが肌に合うんかなーわからない。やってみないとわからない!課金しないと!

以下システムまわりなど。

ものすごい簡素なシステムが積んであるので、せめてスキップ機能とセーブデータは1キャラ10スロットくらい用意してもらいたいのと、450円とるならボイスくれや・・・というのがありました。ボイスがなくてもそれなりに楽しめたんですけれど、あったほうが感動が3倍くらいにはなりそう。ま、ボイス欲しけりゃよそ行けよってことなんでしょうが。
しかし、キャラごとにエピソードをDLするっていうのはいいですね。PCでもCSでもキャラのルート売りを心底してほしいと思っていたので、このシステムは見習うべき。と思いました。当たり外れの大きい乙女ゲでいきなりフルプライス払うのには抵抗感が年々強まるばかりなのですよ。共通ルートも長いのは苦手だし、ほとんど最初から個別ルートで構いません私は。

というわけで、乙女ゲでもしもしゲが幅をきかせている理由がなんとなくわかるなという感じでした。お手軽感とわかりやすい萌えと短時間攻略というある意味これが揃ってりゃ乙女なら文句言わせないだろー的な要素が、もしもしゲには備わっているなと思ったのです。私自身、綿密で納得するストーリーを用意せよとはもう思っていないので、楽に手軽にリスクを少なめに萌えを提供してくれるのあれば、もしもしゲでいいかな、という。スマホ対応はまだ少ないみたいなんですけどね。増やしてくださいお願いします。悪魔のやつとかやりたいわー。

ネタで始めたのに、なんか普通に萌えてしまった。voltage様恐ろしい子。

以上、課金地獄報告でした。

テーマ : 乙女ゲー
ジャンル : ゲーム

何しているんだかわからない

・・・んですよね。ここのブログのエントリは。なんか働いているっぽいし関東に住んでいるっぽいしオタイベントにばっかり行っているということは推測できるようになっていますが、オタ話と一般化した人間関係の悩みばかりつらつら並べて何してんのコイツは。自己紹介のエントリさえないし。というのを少し前からちょっと意識しています。他のブログさんを拝見しますと一日の行動やブログのコンセプト、自分の職業等をきちんと書かれている方もいらっしゃるので、それに比べたらパブリックな中の人というのは謎に包まれているのかもしれない。かもしれないって自意識過剰ですよねすみません。逆に私に近い書き方をされている方も多いのですが。
で、何でそういう自己紹介エントリも自分のパブリックな話をしないねんと言いますと、一応、理由がありまして。
まず自己紹介を書いても、変わってしまうかもしれないってことが大きいんですよね。好みが結構変わっていくというか・・・。色々作品を見てはいるんですが、どこで何にはまるかっていうのは運やタイミングにも左右されますので、昨日いいと言っていたことも明日ダメとか言い出す可能性があるんです。萌えアニメ好きだけど最近女の子に対するテンション下がってるとか、さっそく昨日書いているし!適当なんだよ!って思います。本当に。昔からそんなことの繰り返しなので、〇〇が好きです♪って書いても長続きしないんじゃないだろうかと思ったりして。自分の考えを言語化するのはなんとかできるんですが、ステータス化するのがなんか難しいんです。
また、日常に関するエントリがないのは、日常の自分とは切り離して考えていたいからです。元々隠れオタクですので、オタ友以外とはオタの話なんかしない。一回だけ同僚について書いたことがあるんですが、そういうエントリがあるとブログに向かっている時でさえ仕事のことが頭にちらついてなんか気になる、ということが起きました。中の人にとって仕事の悩みは「ややうざい」事として認識しているようで、目につく場所にあるとなんか邪魔だなーって感じなのでした。仕事が好きとか嫌いじゃなくて、中の人にとってそういうパブリックな部分は別人格が担当しているようなものなんですよね(厨二病)
一応、その場その場で自分をカスタマイズして最適化をかけているので、カスタマイズしていない自分の時は思い出したくないらしいです。中の人っていうのはチューニングかけていないボロ楽器のようなもの。一人格というのは何故地続きなのだろう。いっそ完全に切り離せてしまえたら・・・大変ですよね!多重人格になって色々支障が出てしまう!
それでも我慢ができない時はTwitterとかで軽くぼやいてもいたりしますが。Twitterは発言が流れていくからいいなあ。
twitter批判の多いエントリを上げることが多いんですけれど、使っていますしお世話になっていますし、好きなツールです。自分の発言が定着しないのと、今まさに起きていることについての言及が見れるのはレスポンスが早くて非常〜に良い!脊髄反射的な反応が見れるのはやっぱりスピーディで面白いなって思うんです。それが当たり前になればtwitter批判もなくなるのかなーと思いつつ。今はまだ「昔はこうだったのになあ」が強いんでしょうかね。

以下エントリにならないネタなど。

・女児にキュアピースちゃんは不評?
という話を小耳にはさみました。幼稚園くらいの年齢の女児、つまりプリキュアの真のユーザーにスマプリを見せたら、キュアピースちゃんは不評だったと。我々オタは「何で!?可愛いじゃん!」って思うけど、理由は「すぐ泣くから」だそうです。うおおおなんかすっごいリアルな感想ですよね!現役世代にとって、プリキュアっていうのは「自分がなりたい像」とか「友達にしたい像」だと仮定するとこの理由はリアルすぎて非常に説得力ある。そりゃ、すぐ泣くような女の子にはなりたくないし、そういう友達ってめんどくさいって思うんでしょうね。そして女の子って自我が芽生えると自分の人生の先行きを近い範囲ですでに想定ができるんでしょうね。成長早いわー。つうかオタって、アニメのキャラクタを心底他人というか、まったく身近に感じないで愛でているんだなと思いました。いや当然なんですけど(・・・)。そりゃ萌えアニメのヒロインが身近にいたらいくたオタといえど付き合いきれないですものね。しかしそんなラノベやらアニメやらが大量生産されていて、また非現実と現実の願望の共通項とその差分について思いを馳せてしまうのであった。我ながらオタの願望というのは矛盾に満ちていると思う。やはり現実あっての幻想ですな。
ちなみにプリキュアを卒業すると次は「プリティーリズム」に移行するんだそうです。周囲のお友達と仲良く協力できるようになったら、次はアイドル!恋愛!おしゃれ!って確かにプリキュア卒業世代にはぴったりですね。そう考えると、女の子ってどんどん自意識過剰になるように成長すr・・・。またなんかいやな結論になってきた。なんつーか、やはり意識が内側に進むようになってるのかなあ?意識が内側に進むからこそ、外見を整えることに必死になるってことですかね。

・人間関係の難しい点は、変化するところ?
それなりに良好な関係を結んでいた場合、を想定していますが、その場合に挫折感を味わうのはこれでしょうか。久々に会ったら自分にも相手にも変化が起きていて、なんかうまくいかなくなってしまった。昔許せたことが許せなくなった、逆もまた然り、っていうのが結構あるんじゃないですかね。人間ってささいなことで変わりますからね。自分もそういう傾向はとても顕著ですし、一度の失敗で臆病になることもある。他人が気にしないことでも、自分にとってトラウマになると行動に制限がかかっていくものなんだなーと思います。普遍的であるって実は困難かもしれないと最近は思っています。

・ブームは女性が作るもの?
「マツコの知らない世界」という番組を良く見ていましてそこではマツコがその道のプロに業界の事情を教えてもらうんですが、これが結構面白い。毎回違うゲストが出てきて、レゴのプロとか資格のプロとか都営バスのプロとか絵本のプロとか色々いましたね。で、仏像のプロが出てきたときに、やっぱり仏女が出てきたおかげで注目されるようになったって言った際、マツコが「ブームってのは女性が作らないと起こらないのね」って言ってて、んまあ確かにそうかもなーと思いました。消費の中心にいるのが女性ってことなのかな。娯楽に対する金払いがいいのは確かに女性。誘い合って遊びにでかけますもんね。こんな無駄遣いしやがってと思われる使い方も、経済を回す歯車になっていたのだった。
であれば男性は何にお金を使っているんだろうとも考えてしまう。若者の〇〇離れは著しいみたいなんですが、その○○に入るのって男性主体のものが多いのかな?って思いましがそうでもなく。ただ単に女性ってのは「一遍に」「友達同士で」動くからブーム発生の源になるってことなんですかね。

ネヴァジスタ途中、アニメの感想

3月20日から止まっていたネヴァジスタを再開しています。やっと一周終わったところでして。
噂に違わぬ鬱っぷりにあてられて息が切れそうでしたが、大量に用意されたバッドEDを回避すれば謎を残しつつ大団円は迎えるのですね。一応。もんのすごい一応感でしたけど!つーかあらゆる謎が残っていた気が。引き続きキャラルートに入ります。しかし膨大な情報と謎と複線が合って把握しきれていません。もったいないことしてる自分。
絵柄のせいなのか何なのか、マッキ―含め登場人物がなんか妖精さんみたい・・・。やっぱり絵柄のせいでしょうかね、男らしさとか男性性みたいなのを全く感じないなあと。性的に乱れているキャラとかいるのになー。そういう表現が直接出てこないからか。という結論に落ち着いた。目の前でエロシーンが始まらないとなんか妖精さんっぽく感じるって何故だろう。騙されているのか(笑)
よそでも見ますけれど、この作品は言葉のチョイスが恐ろしく秀でていますね。音楽も物語もいいんですけれど、言葉を眺めるだけでもいいんじゃないだろうかってくらい。
難しい言葉は一切使わずむしろぶつ切りの簡潔な書き方をしてるんですが(それがプレイ時間を冗長にもしていますが)、きめ言葉きめ台詞がはっとするくらい美しい。すごかった。言葉だけで作品の雰囲気を相当作り上げています。遠回しだったり隠喩だったりすることが多く、序盤などはプレイヤが「つまりこういうことなのかな?」と推察するしかないので、それだけじゃ理解できない。わかりやすい表現を好む人には合わないかなと思いました。逆に好きな人にとってはかなりじわじわくるかな。いや、鬱くて寂しくて暗い作品というのは、うまく言葉を使わないと余韻も情緒も演出できないんだなーと痛感した。言葉ひとつで世界が崩れますね。ひぃぃ。
何かと雰囲気が似ているなって思ったら、なんとなく、恩田陸の書く学園物でしょうか。六番目の小夜子やネバーランド、麦の海に沈む果実などが好きな方にはおそらく合う。んじゃないかと思います。


でアニメの感想。最近はちょっと女の子キャラに対する興味が薄れているせいか、女の子中心の作品の記憶が薄いです。まずい。

・さんかれあ
明るく可愛い絵柄に反して悲惨な話に見える・・・けど、ラブコメなのかな?

・つり球
OPが可愛くて何度も見ちゃう。踊るキャラに騙される傾向にあるようです。

・坂道のアポロン
これもふつうに恋愛ものでしたね。音楽ものに相応しいくらい生々しい音源。ジャズとクラシックという対比がわかりやすい。

・緋色の欠片
毎回同じシーンの繰り返しだなー。と思ってしまいました。ゲームだと気にならないんだろうか。ぼんやり見ているので、話の内容をあまり気にしないでいたら突然ドンパチになって驚いた。敵対勢力は何故ドイツ系なのだろう。それにしてもやっぱり乙女原作アニメの主人公は難しい!どうバランスとれば嫌われずにすむのかしら?しかし大人しいだけの主人公だとハプニングも起こらないのでつまんなくなってしまうのかな。自ら危険に飛び込むのは乙女主人公の役目ってことでFA?あとおばあちゃん、そういう大事なことは先に言っておいて、っていう。後出し設定はこういうのでは定石、ですけれども。それさえも物語の複線ということなのかしら?と他のアニメでは思えても、原作がオトメイトだとそんな大層なもん用意してるわけないんではと疑ってしまうのをお許しください。

・Fate/zero
2期からすごい面白くなってきてしまったので思わずwikiで調べてしまいました。キャラクタが具体的にわかると面白いもんですね。Fate関連に手を出したくなってきてしまったわ。プレイ時間がすごいのでいまだにおよび腰である。
しかし、めっちゃ楽しそうに生き生きと戦っていたランサーが目を真っ赤にして呪いの言葉を吐きながら消滅するとか壮絶でしたわ。セイバーは茫然としてしまうし。殺し合いしているのだから仕方ないけど、バカスカ死ぬなーしかもあまりいい死に方じゃないのが多い。んで魔術師と英霊の相性にもいろいろありますけれど、セイバーと切嗣とかひどいもんですよね。これじゃ気が合うわけがないよ!って。そういう間の悪さ気まずさみたいのをわざわざ用意して、セイバーを貶めるようなことをするのはきのこ節なのか虚淵節なのか果たしてどっちもなのか。いやどっちもなのかなー。どちらも詳しくないんですけれど、2人とも倫理的に欠落した尖ったキャラを書くのが上手・・・なのかな。騎士道だの何だのクソじゃんっておま・・・。そ、そうですけれど!ああゼロ年代のひねくれ者!って感じがして、なんか言いたいことはわかるなー。見ているこっちが変に気まずくなる。騎士道をあざ笑う冷めた厨二感がまた厨二というか。厨二て何なのだろう。色々種類があってうまく説明できない。
印象的だったのが、セイバーについて語る際、ライダーは「あんな小娘が誇りだ何だと言ってて可哀想」って言ってるそばでアーチャーが「それがいいんじゃないか」って言っててライダーはやっぱり優しいなあしかしアーチャーのは恋みたいなもんだからなと思ってしまった。ライダーとウェイバーの結末も見ちゃったんですけど、正直ほっとしてしまった。ウェイバーの人生は壮大ですね。Fateという作品における副旋律のような存在だなあ。
wikiで読んで思ったんですけれど、なかなかどうして間が悪い、勘違いとか怨嗟とか裏切りの激しい話なんですね。気持ちが上手くはまる瞬間がないっていうのかな、すれ違いが多くて見ているこっちがやるせない。でもキャラの主張にも言い分はあるので正しく激しく否定もできないというか。空の境界って優しい話だったんだなあ・・・!
なんか熱く語ってしまったきのこに騙されつつある私。

web拍手お返事と、スマホデビュゥ

ここにきてやっとスマホ(iPhone)デビューいたしました。手続き設定等々で綺麗に1日潰れました。すっごい疲れたー。いやしかし、スマホ便利ですね。ここのブログも生まれて初めてiPhoneから見たんですけど、確かに寝っ転がってみたい内容だわ・・・。と思いました。以前はジムでチャリこぎながら見ていますというコメントを頂きましたが、寝ながら読んでくださっている方が多いんじゃないかなと思っております。スマホは寝転がりに適したツール。で、タイトルが途中までしか表示されていなかったので全表示するテンプレに変更しました。これでPC・携帯・スマホで全然違うデザインになったわけで、いまいち統一感がないですが見やすさだけは重視しております。公式のバナーとかを貼らないのは貼り替えが・・・面倒だからです・・・(目を逸らしながら)
インターネットを見るツールというのも1〜2年前にはPSPとかたまにPS3もたまに見かけていたんですが、最近はスマホが多い気がする。インターネットの軽い文字コンテンツはスマホと相性が良いんだろうなと思いました。

続きから拍手のお返事です。拍手のみもありがとうございます!

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羞恥心はどこからくるの?

残念ながらエロい話じゃまったくございません。

ここ数日うたプリのアニくじに関する目撃なんだか体験なんだかの情報が盛んに飛び回っているようなので、そのことについて言及してみたいと思います。
この作品について、私はといいますと、次に出るゲームをそこそこ楽しめて、アニメ2期が1期の半分くらい楽しめて、まあ強いて言うならライブが無事に楽しめればいいかなーくらいです。あ、倉花先生の画集は出してほしいですかね!!特殊な装丁とか一切ないシンプルで分厚い画集!という具合。ゆるゆるの大ゆるです。
ですが私は生でうたプリファンというのを見た経験が一度しかなく(目の当たりにするのが怖いからあまり近づかないようにもしていますが)、迷惑をかけられたこともないんです。じゃ、何で言及するのかといえば、ここまで広がっているということがすごいなあーと理由を考えてみたいから。ということです。ネットで出回っているもので真偽を確かめる術もないんですが、そこまで騒がれてしまうというのも興味深い。
しかしマナーの話って昔っっっからありますからね、最近の若いモンはとも言えないのですよ。言えないのです。

やっぱりこうジャンルが巨大化しすぎた弊害なんだろうなと。いや本当、純粋に。ただの1乙女ゲームジャンルだったらこんなすごいことにはならなかったんだなあと思うと胸熱というか。作品の質がどうこうというより人を取り込み過ぎたんでしょうね。キャパのない、キャストや警備の足りないディズニーランドに大勢人が押しかけてしまい中に入れたはいいものの管理する体勢ができてないし、お客は自分が楽しまないと気がすまないってのが大きい要因のような気がする。
こんなにマナー悪くちゃうたプリそのものの存続が危うい!とか真面目な方向にぶっとんだ意見もあるのですが、こ、これはきっと純粋に作品が好きな人が注意喚起のつもりでやや大げさに言っているだけ、だろうなと。マナーが悪くて展開中止になった作品てなかったような。むしろ今の状態ならブロッコリも周辺企業も売れまくりの潤いまくりで、展開増やすことはあっても減らすなんてことはなさそうかなーと思います。傷害事件でも起きなければ。いや起きるわけはないでしょうけど。起きて小競り合いくらい・・・じゃないかな。

で、マナー低下が起こる原因を、私なりに妄想してみたんですけれど。

お友達といるとやっぱり気が大きくなっちゃうのかな?何かあってもかばってもらえるし一緒にはしゃぐの楽しいから、その周りの世界のことは確かに目に入らなくなるのかもしれない。ライブで1人しか席がとれなかったのは、もしかしてこれを見越していた、んだとしたらブロッコリはコンサルでも雇った・・・?とかまた余計なこと考えてしまう。まあ静かなところで1人で騒いだり奇声発したりできる人は出来るらしいけれど。ある意味上級者というかそういうキャラなんかな・・・。
ただまあそういうのは自室とかカラオケとか密閉空間のみにしておかないと、周りが「Oh・・・」ってなっちゃいますよね、そりゃ。日本人て基本的にめちゃくちゃ我慢強くて寡黙な種族だと思うんですけれどね満員電車に乗っていると。そういう生活しているから、むしろはっちゃけてしまうようなことになってしまうんだろうか、などと考えてみたり。

しかし、マナー云々についてのまとめとか呟きとか、あとライブやAGFのレポなんか見ていると、周囲への配慮というより奇声を発したり迷惑がかかるほど騒ぐ自分が好きか嫌いかっていう問題のような気がしてきてしまった。おそらく普段は羞恥心が働いて場をわきまえる子でも、今は楽しんでいいよね!ってなるとリミッターが外れてしまいそういう行動を起こしてしまうんかなあ。で、それを複数人が起こすと、「ここはそういうことをしていい場なのか」という感覚が周囲に浸透してしまい、結果的に巨大な人数を抱えているジャンルのマナーが低下しているように、他から評価されてしまうという。当たり前なんですけど、やっぱり楽なほうに人ってひきずられると思うので。
Twitterでは集団ヒステリーじゃないのかこれ、と言ってしまったんですけど、上記したことです。集団ヒステリーって例えば部活で一致団結するとかそういういい方向に向かうときもあるんですが、マイナスにも向かうんですよね。

で、マナー低下をこれ以上起こさないためには、1人1人がうたプリという作品を大切にし、恥ずかしくないファンだと思われれるよう気をつけよう!っていうより、人に迷惑をかけるほどはしゃぐ自分を考えて、恥ずかしいと思えるようにしよう、じゃないと意味がない気がするんですよ。作品がどうこうっていう表層的な問題じゃなくて個人のモラルの問題だと思う、ので。そうじゃないと、今、誰かにひきずられてちょっとみっともないことしちゃっている子はまた別の場所で同じ事を繰り返してしまうんじゃないだろうかということのほうが怖いかなー。
まあそのためにもブロッコリさまには思い切ってプリンス様の音声を使って注意喚起なんかしてくれちゃったりしたらすごいなって思います。一時的な効き目はあるかもしれませんが、根本的な解決にはならない。とも思うししっかり心に刻まれてファンのモラル意識に永遠に刻まれることになったら逆にすごい。けど、うーんやっぱりそういう問題じゃないと思った笑。


って思ってたら、キラルがすごい先手を打ってきてついさきほどぶったまげた。キラナイの注意事項をあらかじめキャラクタの音声で言わせている・・・のね。どうしたのキラル、不可抗力のミスもしているけれど今回は用意周到すぎて逆に怖い!!って思いました。キラルはおそらくここ数年の女性向け展開をくそ真面目に研究していたんでしょうね。やる事が他企業のほぼトレースに近いんですが、音声やら画像やらゲームやらをえらくたくさん用意してて、金かけている感ヤバイ。ゲームの代金に無料コンテンツの制作費が上乗せされている?と邪推してしまうくらいに。ですのでゲーム買った方で手元に残している方はとりあえず無料コンテンツも見ておいたほうがいいかもとか余計なこと書きそう。書いちゃった。
それはそうと、キャラクタが音声で注意喚起、というのはあまり見ないですよね。場所とか開演時間まで蒼葉が案内してて嬉しいんだけど親切すぎて私たちって18歳以上よね?と確認とりたくなってしまったのも、本音です。いや、注意書きなんて今までも今もページ下部にちゃんと書いてありますからそこ読んでおけばいいんですけれど、「こいつら読まない」ともし思われて立てられた対策だとしたら、と考えるとなんか色々恐ろしくなってきたという。「読まないけど、キャラクタのボイスなら聞くでしょ?」「はい・・・」みたいな。つまりそういう層だと思われているのではという妄想をしてしまうのであった。
いやしかしわかるのです。ゲームの演出の早さやキャラクタ萌えに特化したわかりやすさを見てそれに喜んでいる自分を見ていると、「読む」ゲームじゃないんだろうなというのが。「読む」力は全く問われないゲームでしたよね。それを気に入ったということは、「読む」力についてはあまり信用されてないんじゃないか、とかさらに妄想してしまうのであった。
いや、ただ単に今回は音声先だししようぜ!ってだけかもしれないですし、別に真実なんてわかりゃしないんですけど。
ADVゲームの読む力についてとそれに関するファンの質っていうのも関連性があるってすごい思っているんですけどさすがにブン殴られそうだから今日はここまで!

またなんかすごいだらだら語ってしまった・・・。
恥ずかしいんですけど、本当にこういう話って誰にすればいいのかわかんなくて、されたほうも迷惑だろうなと思うし、でも自分の中じゃ止まらなくてウエってなるので、ブログがあってよかったーです。

とりあえずイベントは楽しめればそれでいいんです!しかし楽しむには色々条件が必要なのであった、という結論でした。

劇団四季 オペラ座の怪人/インカ帝国展

わー。下の記事に拍手ありがとうございます。しかも、コメント返すリソースないと書いたせいか、コメントはまったくなしで・・・。
お気遣いありがとうございます、なんか嬉しいやら申し訳ないやら。
コメントっていうのはコメント欄のことで、拍手コメントは引き続きお待ちしておりますので何かありましたら落としていってくださいませ^^
って誘い受けすると印象が落ちるのは何故なんだぜ。
しかし拍手というのは、なんか興味の指標になっていて面白いですね。最近はまたドラマダの記事に拍手が入ったりするので、作品が注目されているんだなって感じる。

・劇団四季 オペラ座の怪人
見てきました。この作品も長いですよね。
いわゆる三角関係ものなんですが、クリスティーヌがあんま好きになれず怪人かわいそう!!な気分で見てしまうので、お話に対する感想はあんまないです。映画を見た時も、「この真ん中の女が死・・・いなくなればいいんじゃないかな」って思ってしまった。というか私は真ん中の女子じゃなくて絶対寝取られる男子の立場になってしまうんですが。いやむしろそれに野次を入れる客の立場でしょうか。好き勝手言えるから。とりあえずそれはいいとして。
お話がねーとか言いつつも、やはり舞台装置・衣装・音楽・演出は素晴らしいですよね。いいなと思ったのは導入と終わりの部分。
導入は静かなオークションのシーンでオペラ座にはかつて怪人がいたという逸話が語られ、修理されたシャンデリアが天井に昇っていく・・・という迫力のある始まり方(しかもシャンデリアがめっちゃ目の前)。終わり方は、クリスティーヌの手を離した怪人が椅子に座り布で身を隠したところに、探検家(?)が訪れ、布を外したら仮面だけが残っていた、という非常に余韻がありました。哀切感漂う寂しいお話ですので、全体的に余韻が素晴らしかったと思う。
で、汐留で見たので、小さいながら奥行のある舞台がすごい。次々変わっていくのです。衣装のはや替えもすごいしなー。チケット代は高いけど無理もない、とも思ってしまうのでした。好きな登場人物というのはいなかったけど、バレエの先生の真っ黒な衣装が良かったな、いかにも先生むしろガヴァネスという感じで萌えた。
劇団四季をたくさん見ているわけではないんですが、今の所「Wicked」が一番好きです。あの作品はADVゲームで例えると真相ルート、ですよね。オズの魔法使いという本編を全てクリアしたあとに、「Wickedルート解放」って出てくる感じの。物語の裏側がわかり、登場人物の印象も変わりしかもドラマチックだなんて素晴らしいなと感動したのです。それがしかも男女の恋愛がメインじゃなくて、女同士の友情によって成り立っていたというのが良いんです。2人が永遠の別離をするシーンで流れる「For good」という曲の歌詞が素晴らしくて感動したのですが、「もっといい結末があったかもしれないと誰かが言うけれど、あなたに会えて私はいい方向に変われた」という内容なのです。こういうこと書くといい加減にしろ腐女子と思われそうなんですけど、BLに似た人間同士の永遠の絆に近いものを感じたのですよ。道が別たれてもあなたと過ごした時間は大切なもので、ずっと友達ってやっぱ永遠を感じる・・・。永遠の愛とか恋とかよくここに書くんですけど、別れたり壊れたり目の前から消えるものほどなんで永遠を感じてしまうんでしょうね?なんで丸く収まってケッコンしました死ぬまで一緒に暮らしましたって言われると、あまりロマンチックじゃないんでしょう。不思議。

・インカ帝国展
雨の日の平日は穴場だろ!って思ったんですけど会場があんま広くないせいかやっぱり混雑がすごかった気が。それでも公式サイトの混雑予想を見ると「やや混雑(混雑レベル1)」なんですよね。だとすると休日の混雑とかコミケみたいな感じなんだろうかゴクリ。
何で行ったかというとやはりミイラが見たかったから。見たのは久々なんですけど、見れて良かったです。子供の頃、なんかやっぱりそういうのに興味あってミイラの作り方とかよく調べていましたね。子供心に一番驚いたのは「鼻の穴から脳髄を引っ張り出す」っていうので、鼻の穴から脳みそ引っ張り出せるのかすごい!でも途中でブチって切れたりしない?って思った。そしてミイラって生前に関わりあるものを持たせることが多いんですが、私がミイラになるとしたらPCとかADVゲーム抱えさせられるのか・・・と想像し、現在にミイラ制度がなくて良かったなと真面目に思ったのでした。うっかり見つかったら未来の博物館にオタバレさせながら展示されてしまう!そんなバカなことばっかり考えていたわけではありませんですよっ。ミイラは4〜5体あって、ちゃんと眼球とか歯が残っててすごいなーと思いました。
あと、「キープ」という結び目の位置で数を表したりする伝言代わりの紐ってあれはなんかプログラムに通じる考え方ですよね。プログラムというかそろばんだろうか。文字がなかったというけれど、考えていることは結構同じなんだなー。とか。マチュピチュの3Dシアターは、面白いしすごいんですけど別になくても良かったような。一遍に大勢の人数を納められるから入れたんだろうか・・・と邪推してしまう。混雑すごそうですもんね。それ用の対策かしら。
常設展示も見れるのでうろうろしてみたんですが、やっぱり広かったです。上野博物館って古いんですけど凝っていて、恐竜の展示とか海洋生物が天井から下がっているのとかやっぱりわくわくするというか。水族館でも思うんですが、でっかい海洋生物が頭の上にいるってファンタジーで好きだなーと思います。あと動物の剥製があるので、「獣を総べる者ごっこ」とかできていいですね!一気に大量の生物の見本が見れるので軽く神様になった気分になる。しかしながら私はやっぱりガジェットというか道具が好きなようで、和時計とかエレキテルとか計算機とか望遠鏡とかテレビとか顕微鏡が非常に良かった。一番最初の頃の計算機とか、タンスなのかってくらい大きくて、しかも機織りみたいなのが大量に並んでいて、がっちゃんがっちゃん音がするのかなあとか、テレビの始祖って丸い画面だったんだなとか面白かったです。

帰りは1人でカフェでぼんやりしていたんですけど、解放感というか安心感がすごかった。1人で居たいときは考えたいときってつり球で言ってたんですけど、別に特に考えることもないはずなんだけどと不思議な感じだったなーと。空白の時間ってもったいないと思うんですけど、それがないのも辛いのでしょうかね。ぐぬぬ

楽になりたい

ヤバイこのタイトルマジヤバイ。何がヤバイって「私疲れちゃってるんです」感がヤバイです。
おまけに1個下のエントリでは「コメント欄閉鎖しまーす!」とか書いてやがって何かあったんかと思われますよねすみません・・・。特に何かあったわけではなく、そろそろコメント返事するリソース割けないなと思ったので閉鎖したんでした。リソースってのは時間とか気力のことです。

で、何が楽になりたいのかと言いますと、色々なことです。
ゲームばっかりやってるだめな大人なんですけど、いまだにうまく立ち振る舞えずすごい疲れてしまうことがありまして、それにそろそろけりをつけることで、早いとこ楽になってしまいたいと思っているんです。
だって人生限りがあるしさ。
「明日死ぬつもりで生きろ」って、そんなつもりで生きてたら1年後家も職も失っているよ!って思うから、そこまでできないです。そこまでできないから自殺とか増えるんだなと思うんですが(飛躍)、せめて「明日は今日より少し楽でいるために」、もっとできないことがないかなあというのが1年くらい前から私のテーマになっとりまして。このブログもそのテーマの一部だったりするんです(誰にも遠慮せず力いっぱいオタトークするという・・・)
それで、最近、大きいことじゃないんですがあーダメだこりゃってなって、心の平安を得るためにCool-Bを読むとかしていました。
萌えって素晴らしい。
で、Cool-B眺めてて萌えの何が素晴らしいんだろうと考えた時、そこに自分がいないことだって気づいたのです。萌えている間って自分が何者であるとか何をしなくちゃいけないとかどんな振る舞いが求められてて何を我慢しなくちゃいけないとか、そういうのがぜーんぶなくなってしまう。あの瞬間すごいです。世界に自分がいない。とは言っても朝は来てしまうから、また自分ごっこしなくちゃいけなくて、疲れてしまうんですよね。自分やってるのしんどいなって思いました。
でも自分からは逃げられないので、自分ごっこの負担をもう少し減らしたいなと。そこでやっぱり最近繰り返している場の支配から上手くかわす方法を確保できないかなってずっと考えていました。場の支配っていうのは、社会とか他人から要求される空気とか立ち振る舞いのことです。社会心理学だと多分規範て呼ばれるものだと思う。それをしないと制裁をくらう、らしいのです。その制裁を恐れて多くの人は場に支配されるのかなと。

そのために自分には何が出来て何が出来なくて、何なら出来そうでっていうのを正確に理解していないとだめなんですよね。これが私はずーっとできていなかったので、とにかくヘタクソですごい疲れていました。
例えば、別に嫌いなつもりははないのに、この人といるとすんごい疲れる、家に帰ると一歩も動けなくなるって時が何度かあったんですが、それってつまり自分に何が出来ないのか理解してなかっただけなんじゃと気づいたのです。
出来ないなら出来ないってさっさと示せば良かったのだ。と、すごい後になって気づきました。
どんな相手でも、先にそう示しておけばそこまで疲れることなかったんじゃと後悔もしています。気づきも得たと前向きにしめておきますが。
で、問題なのは、いま現在すでに形成されている人間関係とか周囲の状況ですよね。
いきなり「これ無理だったごめーん!」とかしても、場を壊してしまうだろうしなあと思いまして。場を壊すのはまずいかなということで、ちょっとずつ態度に現そうとしているのです。それを1か月くらい続けると、なんとか定着したりします。

つまるところ、場を壊さずに、場に支配されないようにしていきたいなと。そのためには先手必勝!何をしたいか態度に出しとく!ってことが大事なんじゃないかなと思いました。優柔不断なんですけれど、躊躇する時間は減らさないといけませんね。
そして何をしたいのかを探す旅が始まるっていう。でもたぶん、何をしたくないのかを探すほうが早いと思う。
私はこれが最近よくわかりました・・・。

「自分には何が出来て何が出来なくて、何なら出来そう」ってこれ、正確に認識するのは難しいんですよね。
出来が良かろうが良くなかろうが、えらい苦しんでいる人ってこれが上手くできてないんじゃないかなと思う瞬間が増えてきた。身の程を知るとか身分をわきまえるとか自分を冷静に認識するとか、なんとなく生きてて得られる人もいれば、すっ転んでみないとわからない人もいると思う。
だから、私は何でも出来る!って人は、きっと何でもできるのでガンガンやって失敗したら改めればいいのです。何か失うかもしれないけれど。
駄目だできない無理だ壊れるって人は、とりあえず戦略的撤退をして、作戦を立てるのがいいのです。時間だけが過ぎていくかもしれないけれど。
それを周囲が許さないのであれば、もしかしたら場に支配されている?って疑ってみるといいんじゃないかと。逆にドツボにもはまるかもしんないけど。
最後の一言が余計だよバカヤロウ!って言われるかもしれないけれど、きっと誰かを恨むよりましなんじゃないかと思う。


などと、現実に立ち向かわず逃避する方法ばかり考えているブログなので、さぞかし滑稽なのだろうなと思うんですが、私のようにあんま器用じゃなかったり、夜中眠れなくなって萌えにすがるような方の心に届けばいいなと思うのです。誰かの心に届けばいいなんて言葉めったに吐かないんですが、今回はさすがに。
あ、あと、ここまで来て気づいたんですが私はやっぱり書くことが好きなようです。もしかしてうっすら気づいている方も知っているかもしれませんが、ここ以外に割とよそでも書き散らかしていたりするので、もしかしてこれだけはやめずに済むかもしれないかなーなどと思いつつ。


最後にすごい関係なんですが、スタバのプリンの入った新しいフラペチーノのショートサイズが550円で、わぁい美味しいとか言って飲んでたんですけど、その後ドトールのミラノサンドセットコーヒーSサイズ付きが560円でスタバ税の高さに戦慄しました。550円のお菓子と思うか飲み物と思うかむしろご飯だと思うか・・・みたいな。スタバだとあとゼリーの入ったやつが好きです。

web拍手お返事

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拍手のみもありがとうございます!

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コメントお返事

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キャラクタを消費するということと、周囲は楽しんでるけど自分は楽しめないということについての質問

漠っとしたタイトルです。キャラクタの消費についてですね。後半に質問があります。
私はよくキャラクタの消費がなんだかんだと言っていますが、キャラクタの消費ってそもそも何なのだろう、とかいまさら。
なんとなく、好意の対象となるキャラクタを使って、萌え妄想考察したり萌え語りしたり創作したりネタ化したりグッズ買いまくったり萌えをこじらせたり間違うと憎悪してしまったり、オタクだったら身に覚えのあるキャラ萌えから引き起こされる行動のこと、なんでしょうか。
素直に「愛でること」と言えば良いんですけど、「愛でる」だとプラス面しか表現されていない気がするので、私にとっては何かしっくりこない。
で、プラス面もマイナス面も含めて表現するとなると「消費」するって言い方が相応しいような気がしているのです。
愛することも貶めることも含めて「消費」・・・なんじゃないだろうかと。いつか擦り切れる予感さえ孕んでいる感じがしますでしょう(汗)。


●モバマスに関する愚痴を吐き出すだけの記事を読んで

「モバマスに関する愚痴を吐き出すだけの記事(めぐりあいクロニクルさん)」
http://d.hatena.ne.jp/kurumizaka/20120406/1333725691

こちらのエントリを読んだ時、モバマスについてちっとも詳しくないんですけれど、うわーって、何故かすごいショックを受けました。
このエントリを書いた方が、大好きなキャラを「ハズレ」に見てしまって、そんな自分にショックを受けるって衝撃的なんだろうなと。エントリ書いた方にとって、雪歩というキャラクタの価値が変わってしまいそれに気づいてショックを受けられたんだろうなと。
公式の展開の仕方が昔と変わると、自分の萌え方さえ左右されそうだという予感はありつつも。キャラクタはまだそこにいるからどうも離れがたくなる。
ここにいれば好きなキャラクタへの思いが捻じ曲げられてしまって、きっと傷つくようになるけれど、楽しんでいる人もいるし、自分も割り切ればいいじゃないか。でも、割り切る前の頃に、できることなら戻りたい――。って感じでしょうか、すみませんねつ造して。
作品にはまると公式の展開をおっかけるのが楽しくなりますよね。私も恥ずかしいくらいに追いかける体質で、それで何度か痛い目に遭い、今は慎重になろうとしている最中って感じなのですが。(ドラマダ関連のを見ているとどこがやねんと自分でも思うのですが・・・ああ・・・もう・・・)
でも作品の展開が長引けば、必ずどこかで公式というのは顧客の入れ替えというのを行います。それは、長年のファンというのは愛もあるけど見る目も厳しくなって財布のひもが固くなるからなんですね。だから、新しいコンテンツとして新規顧客にターゲットを移す。これは仕方がないことなんだろうな。すると古参は留まるか離れるかの葛藤を始めるという。
アイマスは何度かそういう入れ替えみたいなことはありましたけれど、またそういう時期にきているということなんですかね。
より多くの顧客をつかむために、100名シンデレラガールズ用意するくらいだもんなあ。あとこちらのエントリを見て何故あんなに課金しないといけないのかとかがわかって納得したというか。アニメからのゆるユーザーですが、新展開するなら総入れ替えが良いと思います。半端な態度を見せると逆に傷が増えそう。


●キャラクタのネタ化をしなければならない理由

友達から、「pixivやとtwitterではドラマダの紅雀はネタキャラにされてる」と聞いて、これまた衝撃を受けた一方でひどく納得したものでした。(もちろん、それだけなわけはないと思います^^;)
紅雀は主人公蒼葉の幼馴染で、実はお前のこと昔から好きだったんだー!っていう、咎狗のケイスケみたいな、もしくは少女マンガの幼馴染みたいな位置にいるキャラでかっこいい外見と声に反して、蒼葉好きすぎな態度と女たらしなくせにいざことに及ぶと鼻血を出してしまうという非常に面白く可愛い面を持ったそんな攻めです。私もかなり萌え萌えさせて頂いたんですけど、あの、まだゲーム発売して1か月もたっていないじゃないですかー!!!(発売日は2012/3/23)というのを感じました。
キャラクタのネタ化とか、変態化とか、パロディだのパラレルだのっていうのは、二次同人において古くから繰り返してきたものではあり、色んなとこで見るんですけれど、そういうのって、ジャンルが盛り上がって1年くらいたって、ライトなジャンル者は飽きたり満足してジャンル移動とかして、でもまだとどまっているヘビーなジャンル者が、書くネタもつきたけどまだ創作したい!って時に行うものじゃありませんでしたっけ?
こんな考えはもう古いってことなんでしょうか?古いんですよねわかります!!
またtwitterのせいにするんかいという話ですが、やっぱりtwitterでユーザがクラスタ化されてしまうと、フォロワーとのコミュニケーション・やりとり・決まりきったネタの応酬の道具として使われれるから、キャラのネタ化というのは早まっていくものなんでしょうか。つまり、たった140文字で、浅い話で楽しく面白くすませるには、ネタ化させるのが丁度いいってことなんでしょうか。
うーん。あ、これ、別にネタ化させていることに怒っているとか気に食わないってわけじゃないです。私もネタ的に愛している作品とかありますし、それで楽しく過ごさせて頂く瞬間もありますし、それが愛情表現だという考え方もある。
ただ、すごい早いなー!ってびっくりしました。ゆっくり消費していく暇なんてもうないんだな。ホロリ。っていう世間とのずれも感じてみたり。
私なんかまだ腹のなかで萌えを燻らせているだけだというのに、世の中の流れは早いもんである。

このネタ化現象について以前も引用させて頂いた、「Hopeless Homeless」さんのまとめが非常に的を得ているというか、そういう理由なのかという可能性をすごく感じました。ネタ化ではなく「性的な視線を対象に向ける」ということについて言及されていますが、共通するものがある。

「流通される『やさしさ』」窒息しそうな腐女子達(Hopeless Homelessさんより)」
 http://d.hatena.ne.jp/akio71/20111228/p1

「【まとめ】恥ずかしがらないでテンプレに逃げないで、対象についてどう思ってるのかストレートに、自分の言語で語った言葉がわたしは聞きたいようです。 」というのがね、私もすごいすごく思うのです。対象についてどう思っているのかもっと聞かせてほしい、あなただけの表現で、って。
ただもう難しいのかもしれない。パブリックな空間では、こんなことできないと考えているんだろう。
萌えを共有するには優しさの流通が必要なのかな。その優しさの流通が向いている人向いていない人がいるというだけで。
萌えに限らず、周囲は楽しんでいるのになんで自分は楽しんでいないんだろう?っていう、それだけで落ち込んだり劣等感を抱えてしまうのはなんか不思議ですよね。何でそう思うんだろう。
違う人間なんだから感じ方が違って当たり前なのに、同じものを共有している以上一緒に楽しめないと苦しくなってくる。そして苦しんでいる自分に気づいてショックを受けたりして。
これも場に支配されているっていうことなのかなー。と考えています。窒息しそうになりながら萌えている、って、私もまったくわからないわけじゃなくて、きっとどこかであったし、今はそうならないようとても気を付けている。結果、ほぼひきこもりになったんですが・・・。
なんかこういう話前にも書きましたよね。うわんぐるぐるしている。成長ないなあ。
でもこうやってネットでちょくちょく見かけるってことは、日常茶飯事的に当たり前に存在する現象なんでしょうね。

皆様はこういうの、身に覚えがありますでしょうか。
周囲が楽しんでいる時、自分は楽しめなくて、もしくは楽しんでいるふりをしてしまって苦しくなったこと。
と、久々に問いかけてみます。
実はあった、辛かった、という経験があれば教えてくださいませ。それによって何かまとめを作るというわけではないんですが、誰にでも起こりうる可能性として、私が覚えておきたいという個人的な理由のためです。

うーむ、相変わらずネガなエントリだな。ぐぬぬ

引き続きアニメの感想

アニメの感想書いてて思うんですけど、まだ一周してない・・・。春は新アニメが多いんですね。

・アクエリオンEVOL
カグミコが盛り上がってるのってこれか。
確かに、できない子同士よりこっちのほうが盛り上がるんですよね。性格の合わなさそうなカップル。
しかしアクエリって視聴者の反応見ながら作ってるってマジか。河森監督らしいけど、どうやってるの・・・?

・黒子のバスケ
週刊少年ジャンプ連載のバスケ漫画。って書き方するとプレッシャーが高まるなー。
しかし、スポーツ漫画がなかなかヒットしづらいジャンプ漫画では珍しいアニメまでこぎつけた作品、な印象。
主題歌はGRANRODEO。グラロデはもうアニメに関わらないかと思っていたんですがそうもいかなくなったのか、何なのか。勘ぐってしまう。
GRANRODEOというか谷山氏は乙女に人気ですよね。すごい支持をうけている気がする。ご本人はぶっちゃけどういう役がやりたいのかなとかまたそこも勘ぐってしまうけど。
それはともかく、少年誌のバスケ漫画では珍しい(?)、存在感のないパス回し専門(?)の主人公と、アメリカ帰りのライバル兼相棒の話のようですね。
うーん、スポーツ漫画って縁がなくなって久しいんですけど、こうなったのかーと興味深いというか、すごい感心しながら見てました。
スポーツ漫画の主人公といえば、そのスポーツを愛し(これはクリアしてそうだったな)、単純純真一直線、快活で元気なはねっかえりという印象が強かったんですが、うまい具合に逆転させている部分もあり、一方で主人公としての物語を推進する力もありで。主人公の子は一昔前だったら、物語が進んでライバル校の特殊能力キャラとして出てきそうなキャラ付と役割ですよね。連載しばらく進んでから出てくるタイプだろ・・・。そういう違和感と、しかしながらデカイ相棒くんの存在により「これもあり」と納得できる位置づけが面白かったのでした。むしろ自分はシュートせず目立たない位置でパス回し(といっても特殊能力みたいなもんですが)に特化するっていうのは今の読者に合っているのかもしれない。元気良くぶつかっていく主人公は、もう他で足りていますしね。いやースポーツ少年漫画も進化しているんですね!
1話終盤に差し込まれた光と影の演出はわかりやすく、また印象的で良かったと思います。
すごい情熱的に感心していますが、見続けられるかは今後の展開次第。

・坂道のアポロン
菅野よう子が関わったアニメはすべらないの法則。
劇場用アニメのようなクオリティがすごい。こういうアニメに慣れると視聴者はどんどん我がままになってしまいますよ。そういう贅沢さが怖い。
主人公の子が感じる不快感ってわかるなー。深刻に学校が苦手だったわけじゃないですけど、ここに居たくないという息の詰まる感覚は身に覚えがありすぎる。

・つり球
アニメ巡礼に最適な鎌倉が舞台ですね。
見覚えのありすぎる風景を美しく表現しています。OPがすごい可愛かったな。
あと、年頃の男の子がおばあちゃんとか家族を大事にしいてるのを見るとなんか嬉しいのは何故なんだぜ。
つりアニメには間違いないんですけど、どうやらSFのようですね。モノノ怪や空中ブランコは好きだったので、大丈夫かな、どうかな?


アニメは好きなんですけど全然還元していない視聴者です。でもそういう人がほとんどですよね。
円盤購入者は義務感で購入しているらしいんですけど。確かにそれで続編が作れるか決定しますものね。制作側にとってある意味一番大事なことですな。
そして13話アニメに慣れすぎて、26話アニメが長く感じるようになってきた。そして、キャラクタの名を覚える前に終わってしまう。
アニメがどんだけリスキーな媒体なのかわかるなと、なんとなく。
で、なんかまたレース的になってきましたね。覇権争いが白熱しているというか、視聴者も制作も踊るのに必死というか。
あんま話題を共有する相手もいないので(涙)、話題をさらおうがさらうまいが自分が楽しいと思う作品を見るのでいいんですけれども・・・。
声優被りがすんごいのはもう勘弁してもらいたい。個別ON/OFF機能が欲しくなる勢いです。

オタクヘアサロン案と場の支配への恐怖とアニメの感想の3本立て

最近は腐女子力の向上が著しいため、上辺だけでも女子力の向上をしようと思って美容室に行きました。
嘘です。たまたま美容室に行っただけですね。
つーかそもそも女子力の定義とは何なのだろう。あれですよね、ボロクソに言っている相手に愛想ふりまいたり一緒にご飯食べるスキルのことですよね・・・?
すみません本題に入ります。
美容室で普段ほとんど手にとらないモテカワスイーツな雑誌を読むのもそこそこ楽しいのですが、(とはいってもhanakoから読み始めて、食べ物ばかり眺めていることが多いのですが)むしろアニメ雑誌とかゲーム雑誌とか漫画のほうが楽しいよな・・・とぼんやり思いました。美容師さんの前で読むのは超いたたまれないですけど。
そこでまた妄想がはじまったんですけど、オタク向けっぽいカラオケとかカフェとかの提供もそろそろネタがつきてきたので、
美容室というかヘアサロンの提供をはじめたらどうだろう?と思いました。
池袋あたりにまず進出ですよね。その後新宿でしょうか。
アニメイトやらイベントやら行ったついでにキレイになっちゃおう☆みたいな。
美容師さんはもちろんオタで、分野がそれぞれ違う、で、指名ができるという。
「今日は乙女ゲームの話がしたいな☆」とか「今日はジャンプアニメの話がしたいな☆」とか「私はテニミュ一択で☆」とか、話題に合わせて担当が選べるという。
待ち時間に読む雑誌はもちろんオタク向け、最新のアニメ雑誌とかゲーム雑誌とか漫画雑誌が読みまくれちゃう!店内BGMはもちろんアニソン、たまにコラボもやります、期間中は作品キャラの髪型に特別料金でセット!(何でだ)、という。
そんなオタク向けヘアサロンとかいかがでしょうか、アニメ〇トさん!!

とまあ余計なこともいれつつここまで考えてみたものの、そもそも最近の女の子オタクの外見は普通の子とほとんど差はないですし、オタのジャンルの幅は広く、そうなるとオタクの美容師さんの負担がすごくなりそうですし、となると料金が上がり、オタク商品に金をかけるオタ女子の財布の紐が固くなるよなーと思ったり。
池袋はオタ女子の聖地!とか言うけれど、実際あの地域によくいくオタ女子の年齢や財力ってどんなもんなんだろうって考えてしまう。ナンジャタウンにしろアニメイトにしろ、低価格で抑えられているんですよね。なので、やっぱり中高大生のほうが目に入るなあと。ナンジャタウンではコスプレもOKになりましたが、社会人レイヤーはほとんど見受けられなかったですし。金のあるオタは、オタ商品の買い物はなんとなく通販で済ませてそうだ。と思ってしまう。送料あんま気にしない感じですよね。そして社会人レイヤーはナンジャタウンではなくスタジオを借りたり遠方に出向いて撮影していそうだなと思ってしまう。コスプレも、本気になればその人のライフスタイルになりますよね。

そんなこんなでオタ向けヘアサロン案はあっさり崩壊したのでした。
や、もう少し未来になれば、実現できるかもしれませんが。
私は搾取される側なのになんでこんなことばっかり考えているんでしょうね。マンネリでも感じているんだろうか。ガクブル。


次は場の支配についてです。
最近はなんか場に支配されることへの恐怖がすごいすごく募っています。
場に支配されていない人なんかいないんですけど、友達の話を聞いていて、たまにびっくりするくらい支配されている子がいたりして。しかしそれが本人にとって当たり前であったり充足しているものであれば、おかしいことじゃないんですよね。第三者からはおかしいって、言えないし。
とはいっても、大抵は不満を持っていたり、実は疑問視してたりして、かといって「場に支配されているからその場では愚痴として口にできない」というケースが多い気がしています。逆に、場にまったく支配されていない友達もいたりして、同じオタクでも皆ぜんぜん違うなって思います。それが楽しいんですけれどね私は。
すごい極端なこと言うと、クラスタという概念って場の支配に近いものがあるなといつも感じている。そのクラスタに相応しい振る舞いを、だれに決められたわけでもなく、多分、皆、こなしているんじゃないかな。気づけばそれが規範になって、逸脱する瞬間に恐怖を感じ、やめてしまう。そして窮屈になる。しかし、これを文章化したらどうなるんでしょうね。私も場に支配されているので、あまり大げさな表現はできそうにないなと。
裏を返せば、中の人の外の人は場に支配されまくる人種なので、中の人としては支配されないように気を付けていたりもするのです。凹。


お次はだらだらとアニメの感想です。
そろそろ絞りたいなあー。
アニメの時間ってじぶんにとって結構必要な時間なんですけど、ありすぎてもよくない気がしてきた。

・Fate/zero
相変わらず画面が暗くて何してんだかわからないけれど絵が綺麗なアニメ!英雄王の空中戦面白すぎた。笑ってしまった。
OPが静かですね。かっこつけているなー。
にしても、キャスター陣営は最後まで楽しそうでしたね。ある意味聖杯戦争の勝ち組である。
キャスター役の方のブログがちょっと話題にあがっていましたけど、視聴者的にも、声優がキャラに愛情を持ってくれているのを見るのは、なんだか嬉しいものなのだ。
幻想ですけどね。幻想です。レギュラー掛け持ちしまくっている声優とか、あんまそういうのを見せない・考えない声優もいるしな。

・黄昏乙女×アムネジア
ヒロインは幽霊なのか。ほうほう。
恋愛ものなのか、ホラーなのか?でもちっとも怖くないからあくまでラブコメなのかな。

・めだかボックス
毒と長台詞のない西尾維新・・・?なんかすごい優しくてかわいくて一般的な内容で、びっくりした。
もっとうげーって感じかと思ったんですけれど。拍子抜けしました。なので、見続けられそうにはないですね。なんか。

・咲―阿智賀編―
咲はもともとかなり好きなアニメでした。男性向け・テニスの王子様って感じですね。ハイパー麻雀している。
のどっちが出てきたり咲がラスボスポジションにいたりして、いいなと思うんですが、声優が被りがまたすごいなあ。
はなざーさんと青木さんはそろそろいいんじゃないだろうか。飽きました。
この作品もある意味スポーツものかと思うんですが、こういう一つのことに異常にこだわりとプライドを持っている作品ていいですよね。なんか大げさで。

・這いよれ!ニャル子さん
あ、やっぱりラヴクラフトだったのか。しかしさらっと主人公が「小説も読んだことあるから」で説明が終わってしまっておおおおって思った。でもそのおかげで説明台詞で尺をとらずにニャル子さんのハイテンションさ可愛さ強さが存分に1話で説明できるという、ある意味アイディア勝ちな作品なのですねー。OP・・・も、アイディア勝ちですね。萌えアニメも一筋縄ではいきません。ほんとに。


関係ないけど、広義の女子力というのは擬態する能力ってことなのか。なるほど!女の子は皆、お姫様じゃなくてカメレオンだったのね!
また一歩世界の真理に近づいた気がする!

傍らにいた誰かへ〜風ノ旅ビトとFlowery(フラアリー) 感想

Playstation storeを賑わせている、有名タイトルをプレイしてみました。「風ノ旅ビト」です。
ゲームをDLしてインスコして、いざスタート。すると、何の説明もないまま、とりあえず砂漠に放り出され、あてもないままフィールドを走ったり歩いたり。
うろうろしていくうちに、ジャンプができたり、ジャンプを繰り返しするには回復ポイントに寄らないといけなかったり、ジャンプする力を溜めるには褌の長い部分みたいな、首からべろんと出ている布を長くしなきゃいけなかったりとかだんだんわかってくる。
「ランダムに選ばれた誰か1人が現れる」というオンラインモードでやってみたところ、2面(?)から出てきてくれました、もう1人の「誰か」。自分とそっくりな格好の、でもこなれた仕草の知らない誰か。言葉はやっぱり交わせません。光を発する合図を繰り返して、すると相手も繰り返してくれて、なんとなくついていく。すると進み方を教えてくれたり待っててくれたり、気付けば放置されたり座禅を組まれて動かなくなってしまったり。
なんか、うおーって思いました。ほんと、これ、言葉がないのがいいです。自由すぎる。
誰かがいなくなると、また違う誰かが現れて、それぞれにプレイヤが違うから、なんか性格が違うのがわかってくる。ずっと光の合図を照らしてくれる人もいれば、私が合図を送らないと返してくれない人もいたり、でも絶対待っててくれたり。くっついてったら引き返されちゃって、もしかして邪魔した?とか思ったり。初心者プレイがばれたのか、「こうやるんだよ」って言葉もなく教えてくれたりして。上手くいかない部分で私が何回も失敗して落っこちたりしていると、一緒に落ちてきてくれたりして。(見捨てられたこともあった笑)なんかもうちょっとキュンとしました。
で、フィールドも、砂漠から、深海のような場所から、途中には石で出来たドラゴンに襲われたり、とにかく綺麗。上手く風に乗れれば一気に進むし、失敗してもゲームオーバーにはならない。最後には過酷な雪山が待っていて、そこで「あーっ、やっぱりゲームオーバーあんの?」って思ったらどんでん返しがきたりして、最後は美しく終わりました。
そして時折、遠くに見える流れ星は誰かがクリアした証拠なんだとか。
私がクリアしたのは今日の23時前くらいだったんですけど、誰かが見てくれたのかなあ・・・なんて思いを馳せたりして。
スタッフロール時には、一緒にいてくれた誰かのIDが出てきますが、もちろん誰だかはわからない。とにかく内側から湧き上がる訳の分からない感慨と感動のある世界でした。
この世界が何なのか、何故旅をするのか、とにかく誰も何も一言もしゃべらず説明もないので、プレイヤの好きなように想像できるのがいいですね。
お値段は1200円で、2時間程度で終わります。PS3をお持ちであれば、試してみてもいいかもしれません。

<風ノ旅ビト>
http://www.jp.playstation.com/scej/title/kazenotabibito/


あと、「Flowery(フラアリー)」もプレイしました。これとflowという作品どちらかをDLしていれば、風の旅ビトが1000円になるので。
「Flowery(フラアリー)」は、自分が一枚の花びらになって、草原などを風にのってひたすら旅していくゲームです。これも言葉はなく、風に身を任せて草原に咲く花々の上を飛んでいくと、その花びらが自分の花びらと仲間(?)のようになり、やがては大きな花びらの塊になっていくのです。風ノ旅ビトの前作になりますので、爽快感などは通じるものがありますね。ちなみにこちらは完全1人プレイです。
1面、2面・・・とクリアしていくと、最初は昼草原からはじまった旅が、夕焼けの見える山間部へと入り、風車が見え、段々と「自然」から「人」の住む世界に近づいていくのがわかります。個人的にとても美しいと思ったのは、夜の草原を、電球の光に沿って進むステージ。自分自身が光って先に進むしかないのがなんとも。そして電球の光を辿っていくと、やがて鉄塔が立ち並び雷雨が鳴り響くステージへ。ここは障害物に当たるとビリビリして集めてきた花びらがどんどん焼けてしまうのがショックで、でもゲームオーバーにはなりません。鉄塔の隙間にある花びらを回収し、なんとか進むと、やがて町のあるステージへ。ここでは鉄塔さえ自分が壊していけてしまい、建物にぶつかったりすると色がついていくので、なんかえもいわれぬ感動が。最後は高速道路を抜け、鉄塔が複雑に絡み合う建物の中をつきすすみ、やがて大きな桜(?)を咲かせる、という内容でした。
ステージをクリアするごとに、花が咲き乱れ風が吹く様は「大神」の「大神おろし」を思い出させましたね。
「大神」のような爽快感がすきな方であれば、きっと「風ノ旅ビト」も「Flowery(フラアリー)」も好きになれる、はず。

「Flowery(フラアリー)」
http://www.jp.playstation.com/scej/title/flowery/


あ、ちなみにどちらのゲームも、乗り物に弱い人は、3D酔いするんじゃないかと思います。私はなりました・・・。ですが休み休みやればクリアはできると思います。
たまには腰を落ち着けて、言葉のない世界で誰かの存在を感じるのもいい・・・かもしれない。

テーマ : PS3
ジャンル : ゲーム

ヤマカレショックとアニメの感想

<大和彼氏恋歌合戦>
http://yamakare.jp/song/

一部の乙女に大人気の大和彼氏がマイナーチェンジしてしまったそうです。超ショック!!!!!!!!!!!!!!!
へんにこぎれい!!!!!!!
最萌えの空・・・じゃなくて静也くんのしっぽがなくなってしまいましたですよ。悟空のしっぽ並に大事なのに!
(なくなったあたり、しっぽの不評さが伺えますけど)
大和彼氏の記事もまだぼんやり人気なんですよね。あの記事でここを知っていただいた方もいると思うので、感慨深いです。乙女的クソゲオブザイヤー内であまりに輝いていた作品だったので、めったに手を出さない有料携帯ゲームに手を出すきっかけとなった大和彼氏。これからも笑いの提供をお待ちしております!!!!!
ちなみに題字の男らしさはそのままのようです。良かった!
つうかキャラソンって本気だったの・・・?そっちのほうが驚いた。乙女ゲームじゃなくて着メロだってもう認めたってことかしら。

後続(?)作品のめいこいちゃんは、結構まともそうであまりネタの提供はしてくれないようです。ざんねん!
しかしながら、Live 5pb.で映像が流れて男性オタクにpgrされて何故だか私が気まずくなったのは忘れません。
でもうろやくき先生の無料漫画は相変わらず面白く、和むのでとってもおすすめです。ゲームしなくてもとても楽しめます。

つーかヤマカレってなんだかんだ生き残っててすげえなと思ったのでした。私のように興味本位でためしにやっちゃう覇乙女が多いってことなんでしょうか。皆、たくましすぎるだろ。っていうより、ドワンゴ自体が巨大すぎるから赤字補てんできてるってことなんでしょうね。

<参考 ※自分で言うのもなんですが腹筋崩壊注意。電車の中で読まないでね!>
大和彼氏感想(関東のみ)
http://hatonocco.blog106.fc2.com/blog-entry-54.html
http://hatonocco.blog106.fc2.com/blog-entry-56.html
http://hatonocco.blog106.fc2.com/blog-entry-57.html
恐怖の空弁当は乙女ゲーの歴史に名を刻む素晴らしいイベントですよね!



アニメぼちぼち。
冬アニメの最終回と春アニメの1話の話が多いです。しかしまだ最初なのでなんとも・・・

・いぬぼく
イイハナシタ゛ナー。で終わりましたね。きれいにまとまった。
しかし原作がそこそこ長く続いているせいか、設定とかが余っている感じがしてもったいない。アニメでもやってくれりゃいいのになあ。
wikiを見ると2章からの話が面白そうだもんな。あ、漫画とか読んでないので印象で話しています。

・Another
13話で終わりましたね。はあぁ、先生だったなんて気づかなかったですよ。
でも、死者が誰だかわからずにハラハラさせられて良かったです。
最後、自分たちが見つけたようにテープを張り付けているところで終わったあたり、別に呪いそのものが綺麗にとけたわけじゃないんだよと言っているようで怖くていいですね。

・PERSONA 4
これも綺麗に終わりましたね。最終話の絵はすごい綺麗だった!
しかし、アニメでとりあえず話を把握してしまったせいか、ゲームを買う気力がなくなってしまった。
ゲームから入ったせいか、なんとなく私はP3のほうが好きかもしれない。陰気で暗いからかな・・・。P4はなんか牧歌的でしたね。

・シンフォギア
早送りしつつ・・・
この作品はデザインがもったいなかったと思っています。キャラの造形にもっと力を入れればあのシーンやこのシーンもなんとか許してもらえたのでは、みたいな。
俺たちの戦いは始まったばかりな終わり方でしたね!

・LUPIN the Third
悪くはないんですが、続けてみるには難しいかも。何ででしょうね、萌えがないから?
しかしながら梶裕貴を導入してたり、今風へのアプローチはちゃんとしてて、なんだか営業努力がうかがえる。
とりあえず次はめだかちゃんを見ます。

・ZET-MAN
桂先生の描く男子カッコイイなあ・・・しみじみって感じです。桂先生といえば可愛い女の子のエロシーンですが、男子も超かっこいいし背景もお上手なんですよね。

・さんかれあ
主人公が猫耳猫目でカワイイなー!しかし、死んだ猫をゾンビでいいから生き返らせようだなんて、ある意味深刻な状態じゃないか。
見方によっては残酷で恐ろしくならないか?
ヒロインがゾンビになるらしいですが。どうなるのかな。

・緋色の欠片
薄桜鬼以前のオトメイトの看板作品。ある意味始祖ともいえる、と私は思っている。
背景がやたら綺麗で雰囲気のいいOPですね。薄桜鬼がなんで成功したかをよくわかってらっしゃる。
今のところちっさい先輩が可愛いなと。あらやだもう騙されていますね私。
ゲームのほうは近未来にいったりして迷走してそうに見えたけど、まだまだ新作が出るようです!さすがオトメイト、合理的ですね。

・謎の彼女X
作者の病気がちょっと伺えていい。萌える絵柄ではないのに、どきどきする恐ろしさ。
こういう、人を選ぶ作品がもっと増えるとアニメも楽しくなりますよね。
破天荒なようで、どこまでも純愛なラブコメらしいです。うむ。

・アクセル・ワールド
主人公をとことん(?)不細工にしたのがいい。新しいです。声は、また梶かーって感じだけど。
夏アニメのソードアートオンラインも気になっているんですが、なんと作者が一緒!
それだけ期待をかけられている作家さんということなんでしょうが、なんか不公平感が漂う^^;

・夏色キセキ
15分過ぎたあたりで寝てしまいました。
夏が舞台の雰囲気のいい・女の子がグループになっている作品って嫌いではないんですけど、さすがにもう飽きてしまったようです。

・あっちこっち
途中で早送りしてしまった。
可愛いけど、まんがタイムきららもちょっと飽きてきてしまって、もちそうにないです。
というか「けいおん!」以降、これ系の作品はうまくいっているんでしょうか。というか「けいおん!」だけが異様にヒットしただけなのか。


こー、新しいアニメが登場すると、若くて可愛い声優さんが取り沙汰されるんですが、それを毎回繰り返しているから、ああ、使い捨てなんだなっていうのが
段々感じられてきてしまいます。いやな解釈だなー。
しかしその使い捨てにさえなりたくてもなれない人のほうが多いので、選ばれし者なんだろうなというのも納得できます。

ドラマダコラボ Queen Dolce/アニメイトカフェ

キラルの用意してくださった罠にホイホイひっかかる、萌えに弱い豚です。ブヒブヒ
というわけでドラマダコラボに行ってきました。

まずはQueen Dolce。
私が行った時にはすでにカンバッチの配布が終了していたらしく、かなり空いていました。

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玄関

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バーなので中は暗いです

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サイン入り

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手作り感のあるボードが可愛い

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クリアのカクテル(ノンアルコール)と蒼葉のカクテル(アルコール入り)
蒼葉のはアルコール入りにしたけどお酒って感じがしませんでしたね。女性客が多いからかなー

割と1人で来る方が多いんだとか。1人で来て、1人で全種類制覇するらしいです。友達が言っていたけれど、ノリがどちらかと言うと男性オタのようですね。私も1人で行きましたし、気になるようだったら行ってしまったほうがいいかも!当たり前ですが休日は結構待つようです。人気が伺えますな。ぱっと見のメニューでは紅雀とミンクさんがオシャレだった。グラスに紐(?)を巻くという発想がいいなー。


次はアニメイトカフェ。
こちらは2月にできたばかりですね。友達と行きました。
正直、うたプリの評判が色々言われていたので、あまり期待はしていなかったんですが(すみません・・・)、思った以上に楽しかった!雑居ビルの3階にあるので、どうかしらーと思っていたんですが、中はすごく綺麗です。さすができたばっか!週末に行ったので、予約です。人数もいい具合に絞られており、座り方も交互で隣が空けられていたので、ほどよく距離が絞られていてとても快適。
アニメイトについて色々思うことはあるんですが、オタクのニーズを真面目に理解しててすごいな、と思いました。

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青い食べ物ってないけど、青い飲み物って綺麗ですよね。

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チャーハン。量は少なめ

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一方クリアのプレートは裏側に大きい鶏肉がデンと構えており、チャーハンと同じ値段でいいのか!?(料理の値段は一律)と思いました。

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咎狗の皿。ダジャレですね!アキラの好物のオムライス。

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ゆーぽん氏の絵はたっくさん見るようになったなあ・・・

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スイプは学園ものだったので、バッグとか作られましたね。

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店内には作中のBGMが流れていました。サントラ早く欲しいな

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喉から手が出るほどほしいコミケ販売の冊子。はー、再販してくれませんかねー。

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グッズ販売も行われています。女の子向けだけあって、ちまいキャラが可愛いです。

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ガチャガチャもありーので。なんか、おもちゃ売り場みたいですよね。まあ要はおもちゃ売り場なんだけど。

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タペストリー!

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タペストリー!

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家には死んでも飾れないタペストリー!

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タペストリーがあると、「オタク向けだな」としみじみ感じる。

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キャラの立ち絵看板はお約束ですね!

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こちらのボードも凝っています。可愛いなー。

店内は全部写真撮影OKで、コスプレしている店員さんもいらっしゃいました。
店員さんが皆さん愛想良く、サービスもいい。テンションの高いオタク相手に嫌な顔一つせず対応してくださり、ありがたい。可愛いし・・・。
作品への理解もあって、どう回しているんだろうかと謎でした。
次の作品は緋色の欠片だそうですが、こうやって一か月ごとに作品を学習してメニューを考えてるってことですよね。目が回ってしまうなあ。

余談ですが、キラル関係のカフェには2回ほど行ったことがあるんですが、安定のジョイまっくす遭遇率でした。休日に行ってるからかな?平日の時も会いましたけど。
一昨年・去年あたりからニトロは他企業とのコラボ作品が増え、さばく作品の数が以前に比べて半端なく増えていますよね。シュタゲが終わったらそに子、まどか、最近はギルクラもありーので。働きすぎだなといつも思っている(・・・)しかしあの仕事ができるのはジョイのみだなと思うので、代わりやサブは現れないんだろうなーとも思っています。


そんなこんなで、年甲斐もなく友達とはしゃいだ時間を過ごしました。しかし周囲のお客さんもテンション高く楽しんでいたので、なんかのびのびしててすごい良かった。
あれは周囲から見たら滑稽なんだろうなと思うんですが、それを商売にしている空間だったので、なんか安心でしたね。
出た後は飲み屋でドラマダ萌え語りをしたんですが、私事なんですけれど、アルコール入れて萌え語りをするのは本当に久しぶりで、前いつやったか覚えていないです。すごい楽しかった。もっと酔いたかったわ・・・。同じゲームを同じタイミングでやって2人して萌えていたんですが、好きキャラとか着眼点とか全然違ってて面白い!人は自分の好きなように萌えるんですね!

サントラにもキラナイにもひっかかりますので、今年中にドラマCDとか出してくれないかな。今は周回プレイの途中なんですけど、やっぱり短いんだもん。エロ1回じゃ足りないですよーもー。なので妄想ばっかりしています。そろそろ妄想をギアチェンジしそうだ。うう。
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プロフィール

Author:中の人
厨二病。ギャルゲー乙女ゲーBLゲーが好き。NLBLどちらも好き。アニメを好んで見ています。人生に役立たないことを常に考えている。何かありましたらgobyen☆yahoo.co.jp(☆→@)まで。

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